• 2017.08.14
  •   フリーダ・チョーカー No.8






    フリーダ・チョーカーのシリーズ、第8弾。



    チョーカー15





  • 2017.08.13
  •   ネタがないときのネコ頼み






    毎日、暑さでバテているディオ。




    少しでも涼しいところを探しながら、
    毎日いろんなところで寝ている。



    しかし。



    そこはカーテンから漏れる日光で
    暑いんじゃないかと・・・。



    ディオ15



  • 2017.08.12
  •   日航機墜落から32年





    御巣鷹山に日航機が墜落してから、
    今年で32年目。毎年、テレビでは
    慰霊祭の様子が放送される。



    あの年の夏は、私にとっても
    忘れられないものだった。




    留学のため、初めてアメリカに行くために
    準備をすすめ、8月にはいよいよ
    出発するという矢先の墜落事故。




    留学直前まで、ある大手のホテルで
    アルバイトしていたので、あの頃
    ホテルに多くの取材記者が宿泊して、
    朝食時にはレストランに記者たちの姿が
    あったことを今も覚えている。



    都会から多くの記者が来ていたのは
    生存者の一人、川上慶子さんの取材のため。




    自分の留学直前の事故、
    慶子さんは私の父の仕事仲間の娘さん・・・



    それでも当時はまだ若かったので
    こうした事故を見る目も、あくまで自分中心。




    この歳になり、あの若い独身の頃と違い、
    親としての立場でこの事故を見ると、
    また別の悲しみに覆われる。




    自分の立場に置き換えると、
    我が子を亡くしてどうやって
    その先を生きていけるか・・・。



    恐ろしすぎてその先の思考が停止する。




    遺族の方々の悲しみを思うとつらい。





    世界に目を向けてみれば、
    アメリカと北朝鮮の緊迫した状況。




    島根上空をミサイルが飛んでいくというのに、
    あまりニュースに取り上げられることもなく。





    超大国アメリカの、アホな大統領が
    挑発に乗って相変わらずお粗末な
    ツィッターをたれ流しているし。




    テレビやネットでは芸能人と呼ばれる
    人々の不倫だなんだとくだらない話でもちきり。




    なんだかなぁ。











  • 2017.08.11
  •   山の日






    今日は山の日



    昨年から制定されたこの祝日、
    私にとっては絶対に忘れない祝日・・・。




    そう。




    1年前のこの日は、




    あの、交通事故に遭った日。




    あれからちょうど1年が過ぎたのね。




    未だにあの、横からいきなり走って来て
    追突されたときの感覚は残っている。




    骨はくっついたものの、足には違和感が残っている。
    それでも、自賠責での後遺障害認定は却下され、
    おりた自賠責保険金も上限が決まっているため、
    入院費や通院費を差し引いて残った金額のみ。





    いや、保険に入っていない、お金のない若い
    運転手に轢かれたらどうしようもないんだな、これが。




    未だに違和感を感じる足をかばいながら
    階段を下りる毎日だけど。



    でも、生きてるだけでありがたいということで。





    弾き飛ばされもせず、
    頭も強打したわけでもなく、
    むち打ちとも無縁で、
    こうして元気に過ごしている。




    私は基本、自分は強い運の持ち主だと思っているので、
    事故に遭ったことも、運が悪いとは捉えず、
    もしかしたらもっと大きな事故を回避するための
    必然の事故だったのかも、と考えるようにしている。




    何かが起こってからしか気づけないことがある。




    事故以来、車を運転していても、
    信号のない横断歩道では
    歩行者を確認するようになった。




    横断歩道に人が立っていれば、
    必ず停止するようになった。




    同時に、横断歩道を渡ろうと、
    人が待っているにもかかわらず、
    いかに多くの人がそれを無視して
    車を飛ばしているかもよくわかるようになった。




    事故以前には気づかなかったこと。

    歩行者目線になれたのは、事故に遭った恩恵。




    すべての出来事にはメッセージがある。




  • 2017.08.09
  •   STAR 夢の代償





    FOXチャンネルで放送中の、

    STAR 夢の代償





    米国ドラマ史の記録を塗り替えた大ヒットドラマ、
    EMPIRE 成功の代償を手掛けた、
    リー・ダニエル監督総指揮による人気ドラマ。




    とは言っても、個人的にはあまり
    面白いとは思わないんだな、これが。




    EMPIREがかなり斬新なドラマだったので、
    期待していたんだけど。




    ま、レニー・クラヴィッツが主役のひとりの
    女の子の父親役で出てるから観てるようなもんで。




    今日はその中のフレーズからご紹介。



    実の母親がドラッグ中毒で亡くなり、
    里親をたらい回しにされていたスター。


    その名が示す通り、彼女は幼い頃から
    そのたぐいまれな歌声を活かし、
    いつかスターになることを夢見ていた。



    夢のためなら手段を厭わないスター。
    素行が悪く、口も悪い。


    そんな彼女の初めてのレコーディングの
    チャンスがやってきた。



    必死でお膳立てをしたマネージャーのジャヒル。

    スターがこの大事なレコーディングのチャンスを
    ぶち壊さないように、真面目にやれよと念を押す。



    それに対して、スターが言い返したのがこちら。





    ドラマ07



    「分かってるよ」




    いやぁ~、この字幕だけみたら、
    実際の英語のセリフは絶対に想像できない。



    この字幕の時、彼女が言った英語のセリフは




    "Fresh out of shenanigan"




    fresh out of(フレッシュ・アウト・オブ)
    「ちょうど切らした」、「使い果たした」という意味で、

    聞き取りにくいのは、その次の単語、




    shenanigan(シェナニガン)



    shenaniganとは、「いたずら」、「悪ふざけ」という意味。



    つまりここでは、マネージャーに



    「(いつもみたいな)バカなことするんじゃないぞ」


    と言われ、



    「おふざけも尽きちゃったわよ。」



    というような意味。



    字幕の世界って・・・・・・難しい。







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    Author:My Serendipity
    英語講師

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