• 2017.08.12
  •   日航機墜落から32年





    御巣鷹山に日航機が墜落してから、
    今年で32年目。毎年、テレビでは
    慰霊祭の様子が放送される。



    あの年の夏は、私にとっても
    忘れられないものだった。




    留学のため、初めてアメリカに行くために
    準備をすすめ、8月にはいよいよ
    出発するという矢先の墜落事故。




    留学直前まで、ある大手のホテルで
    アルバイトしていたので、あの頃
    ホテルに多くの取材記者が宿泊して、
    朝食時にはレストランに記者たちの姿が
    あったことを今も覚えている。



    都会から多くの記者が来ていたのは
    生存者の一人、川上慶子さんの取材のため。




    自分の留学直前の事故、
    慶子さんは私の父の仕事仲間の娘さん・・・



    それでも当時はまだ若かったので
    こうした事故を見る目も、あくまで自分中心。




    この歳になり、あの若い独身の頃と違い、
    親としての立場でこの事故を見ると、
    また別の悲しみに覆われる。




    自分の立場に置き換えると、
    我が子を亡くしてどうやって
    その先を生きていけるか・・・。



    恐ろしすぎてその先の思考が停止する。




    遺族の方々の悲しみを思うとつらい。





    世界に目を向けてみれば、
    アメリカと北朝鮮の緊迫した状況。




    島根上空をミサイルが飛んでいくというのに、
    あまりニュースに取り上げられることもなく。





    超大国アメリカの、アホな大統領が
    挑発に乗って相変わらずお粗末な
    ツィッターをたれ流しているし。




    テレビやネットでは芸能人と呼ばれる
    人々の不倫だなんだとくだらない話でもちきり。




    なんだかなぁ。











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