• 2017.08.01
  •   客観的に。






    このところ、心身共に疲れがMAX。






    家の中のこと、


    仕事、


    日々の雑用・・・




    友人や知人たちからの
    メールの返事も書けず、


    それがまた気になり。



    人間関係の中での約束ごとも
    その多くを保留中で、
    頭の中を占めている。





    仲の悪い母娘でも、
    病院へ通院するとなれば、
    知らん顔もできない。



    自由に制作をしたいのに、
    心も身体も自由にならない・・・



    毎日が細切れに、
    振り回されていく。




    何だかため息ばかりつきながら、
    ベッドに入り、ポストインされていた
    フリー情報誌に目をやる。




    記事04





    いつも必ず目を通す、編集後記。
    ときどき、私の大切な友人が執筆しているから。



    そこで目にした言葉。



    "ミスと妥協の多い自分の
    「人間味あふれる」
    部分を愛してみては?"






    これを自分に置き換えてみる。



    自分のことを「自由人」だと思って
    生きてきたけれど、
    歳をとり、家庭を持ち、社会的責任を
    負うようになってから、ときに



    「ねばならない」


    で動いている自分がいる。



    不本意だから、そこでジレンマが生じる。




    時に言っていることと
    していることがバラバラで、
    これでまた凹む。



    そういう時、自分で自分を愛していない。


    愛していないどころか、敵になっている。




    このたった1行が、




    「そうだよね。そういうことなのよね。」



    と、何やら気持ちを軽くしてくれた。




    にんげんだもの。



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    時には足元を見て

    この時代を生きることが苦しいと感じている
    感受性の強い読者へ向けて書きました。
    多いんですよね、僕の周りにはこういう方が。
    あまり熱いメッセージを載せる欄ではないので、
    最後はちょっといなしてみたりしてね。

    足元を見て生きることは、したくない生き方の一つです。
    でも苦しいときは、周りを見ず、未来を見ず、何も顧みず
    足元だけを見て、半歩ずつ進むことにしています。

    あとは時間が解決してくれると、神頼みですよ。






    まさに

    時間が解決してくれる・・・まさに。
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    Author:My Serendipity
    英語講師

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