• 2017.07.25
  •   乳がん検診




    今日は朝早くから、半年前から
    予約を入れていた乳がんの検査に。




    そう。




    何年も前に検診で引っかかり、
    半年に1度、念のために検査をしている。


    数年間にわたる乳がん検診の
    体験記事は以下。結構笑える。


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ①


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ②


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ③


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ④


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑤


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑥


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑦


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑧



    問診、マンモグラフィー、エコー、触診と、
    一連の検査が終わり、医者が、




    「前回と全く大きさが変わらないですし、
    見た感じも悪性のものには思えないので、
    次回からは1年に1度で大丈夫ですね。」




    一応は安心する言葉だけど。




    13人に1人は乳がんに罹ると言われている今、
    手放しで喜ぶことはできないのよね。



    まあ、まずは早期発見のために、
    引き続き乳がん検診は受診するつもり。



    マンモグラフィーの待合にこんなポスターが。


    ホスピタル02


    ホスピタル01





    まだまだ乳がん検診を受ける人は少ない。




    何年か前、乳がん検診は無駄・・・というような
    極端な考えが広まったことも影響しているかも。


    マンモグラフィーでの被ばくに関して言えば、
    マンモグラフィーを1度受けると、
    被ばく線量は0.05~0.15ミリシーベルトという、
    非常に低い数値で、ガンの発生リスクが上がるという
    100ミリシーベルトには到底及ばない。



    何故、早期発見が大事なのか、
    乳がん検診のメリット、デメリットは何か、
    年齢に応じた検診の種類とは何か。


    これはネットを検索すれば
    多くの医療機関が情報を提供しているので、


    「なんとなく先延ばしにしていて・・・」

    という人は、まずは自分できちんと情報を収集し、
    その上で判断したらいいのではと思う。



    私の周りでも、乳がん検診の
    有用性を信じないので、
    全く検診に行かない人もいれば、
    なんとなく、年月が過ぎていて、
    未だに受けたことがない人や、
    こわくて受けたくないという人、
    早期発見によって手術後、
    元気に生活している人たちもいる。



    残念ながら検診に行かず、ガンが見つかった時には
    手遅れの状態で亡くなった人も何人もいる。




    私は・・・・・・子どもたちが小さいうちは
    絶対に死にたくはない。




    朝から始まった検診は昼近くに終わり、
    いったん帰宅し、また1時間後には
    今度は歯科へと向かう。
    今日の治療はトータルで2時間。



    歯科の壁に、先月私が出した苦情の
    A4にして4枚にわたる文書が
    A4の半分程度に要約され、
    病院側の回答とともに貼り出されていた。



    どうしても4枚そのままを貼り出すことは
    できないということで、かなり短くなってしまい、
    私が言いたかったことの多くは削られている。



    大事なのは、あのような医者から患者への
    態度が改善されることに尽きるので。



    ちなみに担当医師が交代となり、
    現在はとても丁寧かつフレンドリーに
    治療・対応していただいている。



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