• 2017.06.12
  •   カンボジア・バンテアイスレイ小学校教育を支援する会





    昨日は、高校時代の
    英語の恩師とご主人が
    立ち上げた支援団体、


    カンボジア・バンテアイスレイ小学校教育を
    支援する会
    の総会に参加。



    イベント36




    恩師、松本先生には高校時代、叱られたものだった。




    英語が好きなくせに、試験勉強を全くしないで、
    いい加減な点ばかり取っていたある日、



    「あなたは実力を出し切ってないっ!」



    と、ひどく怒られたことがある。
    今でも覚えているくらいだから、
    痛いところを突かれて、ギクッとしたんだろう。




    そんな私が、その後留学をし、
    アメリカで仕事をしていたこと、
    現在では大学で英語を教えていることを
    松本先生は大変喜んでくださっていた。




    その松本先生とご主人が、2011年に
    旅行でカンボジアを訪れた際、
    現地の状況・・・特に教育環境の
    整っていないことに衝撃を受けられ、
    そこから現在の支援活動をスタート。



    イベント37



    イベント38



    イベント39


    イベント41



    会員の年会費や、バザー、寄付金をやりくりしながら、
    昨年なども、1年間に7回、95箱もの支援物資を
    小学校へ送っている。



    イベント42



    5年間では、39回、472箱にものぼる。



    物資を輸送しても、実際に小学校のある村へ
    届くのは、2か月かかるのだという。



    この支援の会では、物資を送るだけでなく、
    有志が毎年現地を訪れ、交流をしている。



    イベント40



    その多くが、60代から70代の方たち。




    定年を迎える60代、
    残りの人生をどう過ごすか。




    そんなに先のことではない将来。




    精力的に活動している年輩の方々の
    話を聞き、その姿を目の当たりにし、
    生きるとは何かと考えさせられる。




    自分は老いて、どう生きたいのか。




    総会で、現地での活動報告をする
    人生の先輩方を見ながら、
    自分はどうありたいかと、問いかける日となった。



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