• 2017.05.14
  •   生まれた日




    誕生日の今日、あっという間に一日が終わる。



    親しい友人たちから祝いの言葉が
    ラインやメールで届き、毎年のことながら
    こうしてこの日を覚えていてくれていることを
    ありがたいなぁと思う。



    極端に数字が覚えられず、
    注意欠陥の私には頭が下がる。




    今年は母の日と重なったので、
    実家に顔を出したところ、
    私より一足先に、夫が私の母に
    花束を届けていた。



    こうした細やかさは、いつもながら感心する。




    大阪の岸和田に住む、親友のアツシからは
    誕生日プレゼントが送られてきた。



    彼もまた、毎年こうして私の誕生日を忘れず、
    私の好きそうなものを見つけては送ってくれる。



    プレゼント15




    アツシとの出会いはもう30年近く前。



    お互い、気が強いので、何度もケンカして、
    電話のガチャ切りをしたこともあった。




    当時の私のボーイフレンドのことで、
    大阪に住むアツシに、アメリカから
    国際電話で相談したこともあった。



    私の一時帰国に合わせ、
    空港で出迎えてくれて、
    スポーツカーのオープンカーで
    神戸の街を案内してくれたり。



    最高に楽しい思い出の詰まった20代。




    そして今、私たちは50代。




    誕生日の日は、特別派手な事はなにもしないけれど、
    いつもしみじみと人生を振り返る日。



    アツシを始め、こうして祝いの言葉を
    送ってくれる友人たちの多くが、
    若い頃、あるいは子どもの頃に出会っている。



    今もつながりのある人たちは、
    つながるべくしてこうしてつながっている。



    満たされた人生とは何か。
    友の存在なくしては語れない。




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