• 2017.05.09
  •   悪党に粛清を



    連休最終日の日曜日に観た映画、



    悪党に粛清を



    映画06



    って、またもこの邦題・・・



    ちなみに原題は


    The Salvation


    意味は「救出」「(罪からの)救済」。




    この映画、かなりめずらしい。



    何が珍しいって、製作は、
    デンマーク、イギリス、南アフリカ合作。
    こんな映画、めったにないんじゃないかしら。



    しかも、この3国が作ったのが、
    アメリカ開拓時代の西部劇




    あの、ドラマ「ハンニバル」のレクター博士役の、
    北欧の至宝」と呼ばれる名俳優、
    マッツ・ミケルセンが主役。




    ものすご~く、かいつまんであらすじを言うと、

    マッツ扮するジョンはデンマークから
    新天地アメリカへと移住し、その7年後に
    妻と息子を呼び寄せる。


    久しぶりに再会を果たしたまさにその日、
    無法者の男たちに2人を殺されてしまう。


    そこから彼の復讐劇が始まる。



    法と秩序のない無法地帯と化した
    小さな町で繰り広げられる闘い。



    普段なら西部劇なんか観ないけれど、
    あのマッツ・ミケルセンが出ているし、
    それよりも何よりも、悪党のドン役に
    私の大好きな俳優、



    ジェフリー・ディーン・モーガンが出てる!



    モーガン



    彼は日本ではあまり馴染みのない
    俳優かもしれないけれど、
    アメリカン・ドラマ好きには
    グレイズ・アナトミーや、最近では
    ウォーキング・デッドのニーガン役で知られた存在。



    めっちゃカッコいいのよねぇ。好きだわぁ~ 




    マッツの演技・・・目力には圧倒されまくるし、
    モーガンの悪党ぶりは「ウォーキング・・・」の
    ニーガン役を彷彿とさせるし。



    ストーリーは単純なのだけど、
    一流の役者が揃うと、こうも
    映画に惹きこまれるのかという、
    極上の娯楽映画



    しかしなぁ。



    この映画もまた、邦題で損をしている。




    昨年度、私の授業をとっていた学生で、
    (このブログにも以前書いた)
    大の映画好きの男子学生がいる。



    半端ない本数を観ているし、
    かなりマニアックなものから、
    古典映画までジャンルが広い。



    授業担当から外れた今も、
    お互いにおススメの映画があるときには
    lLINEでやりとりしている。



    早速、この映画のこともLINEで知らせたところ、



    「偶然、僕も同じ日にDVD観たんですよ。
    それで、ちょうど先生におススメしようと
    思ってたところだったんです~」



    と、返事が。なんという偶然。



    同じ日に、こんなマニアックな映画を観たなんてねぇ。


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