• 2017.03.20
  •   気の世界と丹田について学ぶ





    今日は朝から一日、講習会に参加。



    毎週、安心・安全な食材を配達してくれる
    「ゆうきネット山陰」が共催で、
    主催は「山陰太極拳連盟」。



    午前の部は、筋診断法を学ぶ。

    これは、ある特定の筋肉と内蔵、
    経絡には一定の関係があることから、
    筋肉の異常を知ることで、どの経絡や
    内蔵が弱っているのかを見つけるという、
    診断方法で、これを長年研究されて
    第一人者となったのは、浜田出身の鍼灸師。



    今回は、超・初心者のための講習会ということで、
    その大まかな診断法を教えてもらった。



    東洋医学の陰陽五行説では、五臓六腑は
    それぞれ、青、赤、黄色、白、黒、ピンクに
    分かれているということで、それぞれの
    筋肉の状態に合わせて、正しい色を
    身体にあてて治療するという、不思議なもの。




    イベント29




    実際、講習会では自分の身体の痛いところに、
    色を当てながら身体の変化を知る練習をした。




    私は・・・・・さっぱりわからなかったけど。




    とても奥の深い診断法なのですぐに習得できるものではない。



    とにかく、色の波動が人間に与える影響についてはわかった。




    2時間の講習が終わり、2時間休憩の後、
    今度は午後から気の世界と丹田についての講習。



    こっちの方がかなり面白かった。


    おへその奥あたりにある丹田は、
    エネルギー体であること。



    丹田のエネルギーは一生を通して
    消耗されていくので、それをいかに
    減らさず、大きくしていくか。


    丹田に集めたエネルギーは、命門へと持っていき、
    そこから腎臓へ行き、陰と陽に分かれるという。
    そこで「エネルギー」として認知できるようになる。



    身体が、「上下」、「前後」、「左右」が
    対称であることの大切さ。



    身体の上下の気のバランスは難しく、
    上半身の気は上がりやすく、下半身の気は減りやすい。


    下半身の気は、重力とともに落ち、
    それによってエネルギー量が減り、
    筋力が低下することになる。


    だから、老化を防ぐには、「下半身」を鍛えないといけない。



    あとは、人間の体内時計、実は1つではなく、
    細胞それぞれが体内時計を持っているのではないかと
    現在研究がさかんなのだとか、

    DNAは書き換えられることがわかってきたとか。



    もうね、4時間の講義、休憩中も話をしていたから、
    合計6時間も、気やらエネルギーやら
    視床下部だの脳下垂体だの・・・と、
    あまりにも盛りだくさんの内容で、
    現在頭の中がごちゃごちゃの状態。



    あ、そうそう。



    電磁波の話もあった。



    しかしこれはね・・・なかなか急には
    生活スタイルを変えるのは・・・。



    スマホがいかに身体に悪いか、
    携帯で話すときには、耳から離し、
    イヤホンを使って話すとか。


    スマホの害の話で会場は盛り上がっていたので、
    さすがにそこでスマホを取り出して、
    写真を撮るのは気が引けたので、
    会場の様子の写真は・・・一枚もない。



    Wi-Fiの電磁波も危ないので、
    家の中はすべて有線にすべしと。



    スマホやパソコンの充電器からは
    強力な電磁波が出ているから、
    寝室では絶対充電してはダメだとか、


    金属…メガネのフレームや、指輪、時計、
    ピアスなども電磁波を集めてしまうので、
    身体に着けない方がいいとか。


    日常生活の中で、電磁波を避けて
    生活するのは不可能に近い。



    まあ、まずはできることから・・・だな。



    と言いながら、電磁波バリバリの
    パソコンで今夜もブログ更新中。



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