• 2017.02.23
  •   記憶力の鍛え方





    スーパーで買い物をしていたら、
    すぐ目の前にいた女性が、



    「あら!こんにちは~。」



    顔を上げると、きれいな若い女性が。


    え~っと。
    誰だったっけ?
    顔はわかる。うん。でも誰?



    彼女が続けて、



    「気が付きませんでした~。」



    というので、




    「そうなんですよ。2か月前に髪を切っちゃって。」




    すると、私の返答を聞いて、彼女が一瞬沈黙。




    「・・・私のこと・・・わかりますよね?」



    ゲッ!来た!



    直球勝負。





    「ええ、あの、えっと、小学校の時の保護者さんですよね?」



    すると、苦笑いされて、



    「あの、私、いつも事務所にいる・・・」




    ひゃぁ~!



    なんと。



    彼女はT小学校の事務員さんだった。



    私は小学校の「地域交流室」という場所を
    貸してもらっているので、
    毎週、事務室に顔を出して、鍵を受け取っている。




    毎週。




    この1年間、毎週顔を合わせて、
    挨拶をしていた事務員さんのこと、
    一瞬、誰かわからなくなるとは・・・・・・



    しかもしかも、前の日にお茶を頂いたのに。




    しかもしかも、彼女はものすごく綺麗な女性で、
    インパクトも強いのに・・・・・・。




    もう、こんな失敗ばかり。



    相手のことがさっぱりわからず、
    一か八かで話を振ると、大抵
    相手がきょとんとしてしまう。




    人の話もすぐ忘れてしまい、
    同じことを何度も聞いては、
    初めて聞いたかのような
    大げさなリアクションをして顰蹙を買う。



    人の名前も、しょっちゅう間違える。



    たった今、目の前で自己紹介された方に、
    5分後に全然関係ない名前で声をかけたり。




    以前、担当した大学生を、
    学期を通してず~っと全然違う名前で
    呼んでいたことがあった。
    講義の最終日になってやっと、


    「先生、僕の名前、本当は〇〇です。」


    と、言いにくそうに打ち明けられた。



    早く言えよ~!




    小さい頃から注意欠陥症ではあったけれど。

    年々ひどくなっていく。



    若年性ナントカってやつか?



    ちなみに、私の弟は恐ろしいほど記憶力がいい。
    どんな小さなことでも、会話でも覚えている。



    姉・弟なのに不公平。




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