• 2017.02.13
  •   繋がり




    亡くなった、母の友人の遺した猫たち。



    友人や、民生委員、社会福祉協議会のN氏、
    そして、犬猫保護団体PONTの海里さんたちが繋がり、
    猫たちを救出できる見通しが見えてきた。



    今日は、社協のN氏と、海里さんと3人で、
    猫の様子を確認に行った。




    3日間連続で様子を見に行ったからか、
    猫の中には初日とは違い、近づいても
    逃げ回らない猫もいて、やはりゆっくりと
    時間をかけることの大切さを実感。



    いきなり知らない人間がやってきて、
    餌を食べろといったって、怖いに決まっている。



    窓際でリラックスした様子の、
    一番古株の猫の表情を見た時、ホッとした。



    一人でできることは本当に限られている。



    けれど、こうしてそれぞれの立場で
    できることをしようと人が集まれば、
    猫たちの命を救うことができる。



    何としてでも猫たちの命を救い、
    里親を探したいと、強い使命感と情熱で、
    自分の私財をなげうって活動している、
    現役高校生の海里さんには頭が下がる。



    今回も、自分の団体では現在、
    保護猫でいっぱいで、
    引き取りが難しいにも関わらず、
    力になってくれている。



    こんなに若い彼女が、立ちはだかる
    社会の壁にぶつかりながら、
    理想を曲げずに活動し続けている。






    以前に書かれていたと思われるメモに、
    猫たちをよろしく・・・とあったことがわかった。



    やっぱりそうだったんだ。




    もし、自分に何かあった時には、猫を保護してほしいと。




    私たちにできることは、
    その思いを決して無にしないこと。


    それだけ。



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    出来る事。

    一人でできることは本当に限られている。



    けれど、こうしてそれぞれの立場で
    できることをしようと人が集まれば、
    猫たちの命を救うことができる。


    何が出来るのか?難しい問題ですがそれぞれの立場でできる事きっとありますよね。 私のできる事を私も探してみます。

    ありがとう。

    ミヤちゃん、

    昨日は思わぬところでバッタリ会えて、久しぶりに元気そうな顔を見ることができて嬉しかったです。またみんなで集まって美味しいものでも食べましょうね。

    猫は5匹。オスが4匹とメス1匹。どなたかいらっしゃったらまたご一報を。写真等、情報をお知らせします。

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    Author:My Serendipity
    英語講師

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