• 2017.02.11
  •   何考えてんだ?




    *2月10日ブログ更新しました。




    採点をしていると・・・



    時々脱力感が半端ないときがある。




    あれだけ、授業中にやったのにって。



    しかもそれが、ごく簡単な問いに対して、




    「なんじゃこりゃ!」




    という、珍解答に出会った時。




    今回のとある日本語訳の設問。



    この問いは、ドイツのハフトリングという刑務所で、
    囚人に更生の一環として若者向けの洋服を
    作らせ、ハンブルグの町やネットで販売したところ、
    大ヒットとなった・・・という物語から。



    これ、授業中にしっかり日本語訳をやった。
    グループでも話し合いをしている。



    ある英文の中に出てくる単語、


    prison sentence



    prisonとはプリズン、刑務所のこと。


    そして、sentenceはセンテンス、この文中では
    刑罰、刑期という意味で使われている。



    なので、これは「刑務所の刑期」という意味。




    ある学生の解答に、このプリズン・センテンスの訳を、



    「獄中雑誌」



    と書いているヤツがいた。



    ご、獄中雑誌~?




    いや、いやいやいや、獄中雑誌って、
    どこからそんな発想が?



    プリズン、はい、これは刑務所という意味だから、
    獄中・・・まあ、まあわからなくもない。



    しかし、なんでセンテンスが雑誌・・・?



    マガジンじゃないんだけど?



    と、そこではっとした。




    まさか・・・



    いや・・・そんな・・・




    この学生は、プリズンを、スプリングと間違え、
    それにセンテンスをくっつけて、



    スプリング・・・・・・センテンス・・・・・・




    センテンス・・・・・・スプリング・・・・・



    センテンス・スプリング!
    ありがとう、文春!





    ってなわけで、


    週刊文春・・・・・・雑誌・・・と連想したとか?




    いや~



    まさか・・・・・・ねぇ




    そのまさかがホントだったら、



    しっかりしろ、国立大生!




    泣きたいわ。




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