• 2016.12.24
  •   犬猫保護の会PONT クリスマス譲渡会






    昨日は古志原公民館を会場に、
    犬猫保護の会PONTのクリスマス譲渡会。




    猫27




    代表の高校2年生の海里さんと
    お母さんに渡したいものがあったので、
    また譲渡会・会場におじゃました。



    猫29





    開場してから30分過ぎて到着したら、
    中には大勢の人たちが。





    前回よりも動物の数が多い。




    国道9号線をさまよっていた猫、
    家の前に捨てられていた赤ちゃん猫、
    里親を探している猫たち。



    猫26



    猫31



    猫28



    猫30




    中にいた人の中に、別の動物保護団体の
    代表の男性がいたのでお話を聞いた。



    彼が言うには、獣医が言っていた通り、
    高額でペットショップで犬や猫を買ったものの、
    家族の反対にあったり、引っ越しなどで
    飼えないからとすぐに保健所に
    ペットを連れてくる人は後を絶たないらしい。



    そして、かわいいからと、ただ野良猫に
    エサをやるだけで、去勢や避妊をせず、
    どんどんと猫が増えて、自分で面倒を
    みることができなくなり、行政が介入するケース。



    自分で飼っている猫は大事にするけれど、
    野良猫や、生まれた赤ちゃん猫を
    川に捨てたり、穴を掘って生き埋めにしたり。



    私が話した男性は、現在20匹の猫を
    保健所から保護して育てているという。


    それと同時に、行政にも働きかけ、
    1匹でも多くの命が救われるよう、
    市や県と一緒になって、獣医師たちとも
    連携しようと尽力されていた。




    個人ができることには限界がある。




    猫を好きな人ばかりではないのも事実。




    1匹でも多く、命を救うためには、
    やはり他県で行われているような、
    「サクラ猫」・・・避妊や去勢をしていくことが一番。



    そして、ペット先進国の欧米のように、
    ペットを飼いたい人たちが、
    ペットショップの高級な犬猫を選ぶ前に、
    まずは動物保護シェルターへ足を運ぶような
    そんな文化が根付いてほしい。






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