• 2016.08.25
  •   入院14日目





    入院してから2週間。



    あっという間のような気もするし、
    ひたすら長い2週間だったような気も。




    入院してからテレビも観ていないので、
    (テレビカードは購入したけど、観る気も起こらず)
    オリンピックどころか、世の中で
    何が起こっているのやら。


    極端に遅くなった検索速度で、
    かろうじてスマホで情報を入手。



    あとはひたすら読書三昧、
    そして見舞い客たちとの語らい。




    今日は、再び見舞いに来てくれた
    友人のキヨさん、こんなものを持ってきた。


    血圧が高めの人用、特保の胡麻麦茶。


    入院007





    血圧を心配してくれての差し入れ。


    1日に1本が目安らしい。




    若いイケメンの薬剤師が、
    夏休みが終わり、病室に様子を見に来た。



    「僕がいない間に、嫌がっておられた
    降圧剤が出されたんじゃないかと
    心配してました。」



    おお、優しいじゃないか。



    血圧が下がった経緯を話し、
    フラワー・レメディを見せて説明する。



    信じていない様子がアリアリ。



    そしてひとこと、




    「ん~。まあ、気休めにはなるかも知れませんね。」



    気休めだとぉぉぉぉ~!?


    「なに、なに、プラシーボ効果だって言いたいわけ?」



    「そうです、それです。」




    ちっ。





    話して損したわ。




    まあ、考えたら、彼らはがっちりと
    現代の薬学の世界で勉強してきたわけだからね。




    しかし、世の中には他にも色々な
    癒しの方法があることを学ぶのは
    決して彼らの損にはならないと思うけど。


    バッチ博士のレメディを始めとする
    フラワー・レメディ、ホメオパシーは
    イギリスでは長い歴史があり、
    医療として認知されているのに。



    彼がバッチ・レメディの箱をずっと見ていたので、
    願わくば、帰宅してググって欲しいものだわ。






    夕方、サプライズが。





    カーテンの向こうから、ひょっこりと
    K1の顔が。
    続いて夫、K2と顔を出す。



    いゃあ~、嬉しいねぇ~!
    かわいい、かわいい息子たち。



    顔が見られただけでシアワセ。


    シアワセとは、こういうものなのだ!



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