• 2016.07.07
  •   医者とのご縁




    先週、母が不整脈を訴え、救急外来へ。



    取りあえず1日だけ入院し、
    現在は薬を処方され、経過観察。



    その経過次第では今年中に手術。


    年齢も80を過ぎているのでリスクもある。




    その、救急外来に運ばれた時の担当医は、
    今から何十年も前に、母の心臓の不具合を発見し、
    その後の大きな手術へとつなげてくれた女医さんの息子さん。



    たまたまその夜の救急外来の担当だった。
    医者もその縁に驚いていた。



    総合病院で、親子2代の医者に救われたことになる。





    手術までは頻繁に通院することになるだろうけど、
    今は状態がいいので、私もバタバタすることはない。





    ふと、先日ブログにも書いた、
    幼馴染のお父さんのことを思い出し、
    友人に、その後、おじさんはどうしてるかとメールした。




    そのメールをしたまさにその時間、
    友人のお父さんは手術をしていたところだった。




    彼女は今、両方の親の介護をしている。
    そして、身内にも大病を患っている人がいる。




    私たちの年齢になると、親の介護や世話は
    めぐってくるものだけれど、女性というのは
    そうやって、自分の更年期の時期に
    自分や夫の両親の介護が重なり、
    40代から60代というのは肉体的にも大変な時期。




    私のような、結婚も出産も遅かった人間は、
    それに加えて、子どもの大学進学など、
    出費も同時期に重なっていく。




    周りの話を聞いたり、テレビの特集など観るにつけ、
    この国の高齢者を取り巻く現状は悪くなるばかりで、
    暗澹たる気持ちになっていく。





    いずれ皆老いていくのだけど・・・



    息子たちに介護の負担を強いるのは避けたい。



    できるだけ長く、自分のことは自分で
    面倒を見て生きていけるように、




    今日もウォーキング。




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    姿勢でしょ、し せ い

    どんなに健康コンシャスな人でも
    倒れるときは倒れるし、病気も突然やってくるもの。
    それでも、自分のことは自分で責任を取ろうとする
    姿勢でいたいですね。

    それに、思い付きや一瞬の流行ではなく、人は習慣・継続によってのみ
    何かを成し遂げることができるということを、
    体に染みつかせることはとっても素敵なこと。

    そして、そういう今の姐さんもとっても素敵です。

    素直にウレシイ

    ワイルドN氏、

    今、私がコツコツと継続していることを、こんな風に
    言ってもらえるなんて、素直にウレシイ。

    外見がどうのなんてことより(それも大事だけど)、
    今、内側でゆっくりと動きだしている変化を見てもらえる
    ことがウレシイなぁ。
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    Author:My Serendipity
    英語講師

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