• 2016.06.07
  •   MRIで脳ドック






    行ってきた。



    脳ドックに。



    これ、以前から一度はしておかなければと
    思っていたけれど、いかんせん、高い



    松江で脳ドックを受診できるのは3か所で、
    どの病院でも受診料はおよそ5万円



    そのうち、市が助成するのはわずか11,000円。



    しかもしかも、今年度、受診希望者は、
    昨年12月1日から今年の1月4日までの
    わずか1か月あまりの間に申し込みを
    しなければならないので、今年度はすでに終了。




    人間ドックは受診するけれど、
    脳ドックとなると未経験の人の方が
    圧倒的に多いんじゃないだろうか。




    さて。




    1か月前、脳ドックを受診しようと思った夫、
    いろいろとネットで調べているうちに、ビンゴ!



    破格の低料金で脳ドックを
    受けさせてくれる病院を発見。




    安来市立病院。



    これがなんと、驚きの8,000円!



    「”時間限定”脳MRI」といって、
    患者や健診利用者の少ない時間帯に
    検査をすることにより、低価格を実現。



    ちなみにその時間とは、3時。



    楽勝だね。



    全然オッケー。



    8,000円でMRI検査をしてもらえるなら、
    夜中だろうと行くわ。ほんと。



    夫は先月、一足先に受診し、
    無事に問題なしの結果をもらった。




    というわけで、今日ははるばる安来市までドライブ。




    安来市とは言っても、もう広瀬の町中。

    周りは田んぼや川。


    通りには人も歩いていない。



    目指す安来市立病院は・・・古っ!



    簡単な問診、血圧や体重などを測り、
    すぐにMRI室へ。



    およそ30分、狭いドームの中へ。


    「閉所恐怖症ではないですよね。」



    これ、何度も聞かれた。



    確かに、閉所恐怖症の人なら耐えられないだろうな、この狭さ。



    頭を固定するということで、ヘルメットのようなものをかぶせられ、



    「かなり音がうるさいですから」



    と、BGMの流れるヘッドホンでMRIの機械音を遮断。



    30分間、ぐぉん、ぐぉんと鳴り響く中で検査。



    ヘッドホンをしていても、その音や振動は響いてくる。



    が、私は途中、ウトウトしてしまった。




    3時に到着し、3時50分頃には病院をあとにした。




    結果は3週間から1か月後に
    封書で送られてくるという。


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