• 2016.05.06
  •   悲しみの知らせ






    夜。



    知人の訃報が届いた。




    具合が悪いことは知っていた。



    心の奥で、もしかしたら....という
    思いがなかったわけではない。




    けれど、現実にその知らせを
    聞かなければならない時が
    来るのはつらい。





    ほんの数ヵ月前まで、
    毎週挨拶を交わしていた。



    頼み事をすると、嫌な顔ひとつせず、
    いつも協力してくれた人。




    痛みの強い日もあっただろうに。




    今は彼女の笑顔しか浮かばない。




    私よりずっと若かった。
    もっと、もっと、
    生きたかっただろうに。





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