• 2016.04.12
  •   人生ドラマ






    「恥の多い人生を送ってきました」



    ・・・太宰治の小説の書き出しではないけれど、



    穴があったら入りたいと
    思うことがたくさんあった人生。




    不義理の数々もしたし。



    アメリカにいた頃の一時期、人生投げやりになって、
    自分の存在を消し去りたいと思ったこともあった。




    実力も伴わないのに、自分には
    なんでもできるんだと、高飛車にふるまっていた。



    けれど、どれだけ失敗が多くても、
    恥をかいていても、
    今の自分があるのはその延長線上。



    過去の自分は人生という
    長編小説の中の、数章に過ぎない。



    小説の中頃に登場した息子たち。
    彼らの存在にただただ、感謝。




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