• 2016.02.11
  •   個性豊かな学生たち






    昨日は、今年度後期の最後の授業。




    つまり、期末試験日。




    こうして1つクラスが終わると、
    クラスにいた学生たちとその後
    キャンパスで出会うことはあまりない。



    ヘタをすると、卒業していくまで
    全く会わない場合もある。




    1,2時限の期末試験が終わり、
    一度教室を出ていった女子学生たち数人が、
    また教室に戻ってきた。



    「先生、私、2年生になっても
    先生のクラスがいいです。先生、担当してください!」



    「私、英語は嫌いだったんですけど、
    先生のクラスがすごく楽しくて、
    2年生になっても英語頑張れそうです!」




    泣かせるじゃないか。




    これを言われると目がウルウルする。



    とにかく楽しんで授業を受け、
    双方向型で学生たちもどんどん発言する。



    そして、縁あって同じ授業を受けた
    クラスメートたちとも積極的に
    共同作業をしながら交流を深める。



    すべての学生にこのスタイルが
    受け入れられるわけではないと思うけど、
    こうやって、楽しかったです!と聞くたびに
    よし、また次回もこれで行こう、と思う。




    次のクラスの期末試験も始まる時間というのに、
    女子学生たちが教壇から離れない。



    この4人の学生たちは皆、
    とても印象に残る学生たちだった。



    一人の学生は、いつもなかなか起きられず、
    何度か遅刻や欠席を繰り返し、
    昨日の期末試験に備えて、



    「(遅刻しないように)私、学校に泊まりました!」



    授業の合間に、わずかに知ることのできる彼女たちの人生。



    みんな一生懸命生きている。




    彼女たちの人生のたくさんの点と点が
    この先結びついていき、夢を実現して
    幸せな人生を送ってほしいと願う。


    生徒01



    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    My Serendipity

    Author:My Serendipity
    英語講師

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    フリーエリア
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード