• 2016.02.02
  •   健康第一





    去年の夏に受けた乳がん検診。


    マンモグラフィーの結果、影はあるものの、
    恐らく良性だろいうとうことだけど、念のため再検査。



    朝イチで再度のエコー検査、
    その後結果を聞くために再度、
    午後の3時に病院へ戻ることに。



    その間、お昼にはK1のサポート校の3者面談も入っている。




    あわただしい一日になるわぁ・・・と思っていると、
    朝の検査終了ほどなくして、中学校から着信。



    「K2さんがお腹が痛くて何度かトイレに行っておられまして。
    熱はないのですが、今、腸感冒やインフルエンザが
    徐々に出始めていますのでお迎えに来ていただけますか。」



    なんと。



    病院から直接、中学校へ行き、K2を乗せて帰宅。



    その後、しばらく自宅でお昼ご飯などを作り、
    今度はK1の面談のためにサポート校へ。



    最近はかなり勉強を頑張っているらしい。
    面談中もはきはきと敬語で話す。



    知らぬ間に成長しているK1。




    中学3年間、学校で一言も口を聞かなかった
    あのK1とは180度違う、若者らしいK1がいた。



    K1と1対1で授業をしてくれている先生とも
    気が合うようで、ふと見るとふたりで
    窓際に寄りかかり話をする姿に感激。



    他者と会話をしている姿を目にすることがない
    私にとって、そんな光景すら感動を覚える。




    雰囲気の似ている2人、年齢は離れているけれど、
    なんだか兄弟のような感じ。




    面談中も時計を見ながら、
    ギリギリになって病院へ駆け込む。




    やはり良性だと思う・・・との女医さんの見解。





    「でもね・・・ちょっと気になる部分もあって・・・」




    うえぇぇぇ~! 




    りょ、良性っったじゃん。




    「大丈夫だとは思うんだけど、半年後に
    再検査してみましょうね。」




    「は、は、半年後ですか?!いやいや、
    半年間、悶々としてるなんて無理ですわ。
    すぐにけ、検査、あの、針さして細胞診してください!」




    「そうね~。私も小豆澤さんと同じような年齢だから、
    心配なのわかりますよ~。じゃ、そうしましょう。
    では、乳腺科の専門医に紹介状書きましょう。」



    生協病院では、2013年から乳腺科が開設され、
    経験豊富な専門医がより専門性を持った診療をしている。



    私が最初に診てもらった女医さんは、
    エコーやマンモグラフィーの専門。



    ということで、同じ病院の別の専門医の判断を仰ぎ、
    その結果で細胞診をするか決めることとなった。



    「いつ頃予約を入れましょうか?」



    「す、すぐお願いします。なんなら今からでも!」




    「さすがに今からは無理ですよ~。では来週ということで。」




    1週間後、再度病院へ行くことに。




    診察が終わったので、同じ女性診療科にいらっしゃる
    知り合いのT女医の診察室に遊びに行き、しばしおしゃべり。




    帰宅すると、K1もK2も各々、


    「検査結果どうだった?」


    と、ボソッと。



    君たちのためにも元気でいなきゃね。






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