• 2016.01.24
  •   白鯨との闘い



    公開前からK2が観に行きたがっていた映画。


    白鯨との闘い


    映画06



    こうした映画はスクリーンで観るべし!とは思う。




    が。




    上映されているのは出雲のT・ジョイ





    出不精の私にはハードルが高い。



    しかしK2がどうしても観たいと言うし。



    ということで、一日2回しか上映していないので、
    夕方5時50分の回を目指して2人で出雲へ。



    出雲まで一人で運転したのは20年ぶり



    案の定、道に迷い、目指すゆめタウンが見つからない。



    途中でお店に入り場所を尋ね、やっと到着。




    冬物クリアランスセールでショッピング街は
    それなりにお客さんが入っていたものの、
    映画館のお客さんは数えるほど。



    映画07



    映画は、メルヴィルの小説、「白鯨」に隠された、
    実話をもとにロン・ハワード監督が手掛けた作品。



    映画の感想を書くとネタバレになってしまうのでやめておく。


    ただ、これはやはり、自宅のDVDはなく、
    映画館で観たほうが絶対面白い。



    巨大なクジラたちとの闘いのシーン、
    特に、物語の中心となる白鯨が現れるところなど圧巻。



    かつてサンディエゴ湾でクジラの見学クルーズをした際、
    クルーザーのすぐ横までクジラが来て、
    しばらくその泳ぎを間近で見たときの感動を思い出した。




    物語は奥が深い。




    決して、アドベンチャーものではない。



    K2も、



    「なかなかいい映画だったなぁ。」


    と、気に入った様子。



    映画終了後も、一緒に買い物をし、
    気づけばすでに9時を回っていたので、
    松江まで帰ることに。



    車内でも、ひたすらしゃべるK2。



    K2: 「6時間・・・だね。」



    私: 「何が?」



    K2: 「松江を出てから。結構長い時間たったね。
         お母さん、こんなに長い時間、外出してたことある?」


    私: 「久々かもね。旅行の時ならあるけどさ。」



    K2: 「うん。そのこと。なんか今日は
        旅行してるみたいで楽しかったわ。」




    車内でも、将来のこととか、
    You Tubeで流行っている動画とか、
    ずっとしゃべり続けるK2。



    考えてみたら、こんなふうに2人っきりで
    向き合って時間を過ごすなんて久しぶり。



    映画そのものより、
    こうして息子と2人で会話した
    時間が私にとって宝物の一日。



    映画を観に遠出するのも悪くない。


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