• 2015.12.22
  •   文字通りの”スーパー”店員さん






    クリスマスに特別なことはしなくなったとはいえ、
    鶏の丸焼きは定番の料理となっているので、
    今年も1羽注文しようと、大星へ。



    松江のスーパーは私が知る限り、
    事前に注文しないと普段、鶏1羽が店頭に
    並ぶことはまずない。



    で、毎年1週間くらい前には予約注文するのだけど、
    気づけばクリスマスまであと数日。



    大星スーパーへ行き、肉売り場の店員さんに、


    「あの~、鶏1羽予約をお願いしたいのですが・・・・・・」



    と声をかけた途端、




    「小豆澤さんですね!」



    ええええぇ~。なんで名前を知ってる?!



    「え!名前、わかります?」




    すると、



    「はい。今年はまだ予約されてないけど、
    どうされたかな・・・と思っていたところでした。」




    すごい~!



    お店に買い物には行くけれど、
    年に1度しか鶏1羽を注文しないのに、
    その時の注文者の名前を憶えているなんて!



    確かに、鶏1羽の注文というのは
    ほとんどないとは言われていたけど。



    それにしても素晴らしい!



    まさにスーパーの店員さんの鑑。


    文字通りの「スーパー店員さん」



    「お客の名前を憶えていらっしゃるなんて、
    素晴らしい対応です!」



    と、感動して頭を下げた私。



    1キロ以上の鶏は、もうクリスマスまでの入荷は間に合わないらしく、
    今、クリスマス時期ということでたまたま店頭にあった1キロの鶏を購入。


    大星では、1キロ程度の鶏肉は大山鶏。
    1キロを超えると次は2キロ単位で、ブランド指定できない。


    やっぱり大山鶏がおいしい。




    食べ物20



    昔は、近所の八百屋で顔なじみ・・・なんて
    当たり前だったのだろうけど、
    スーパーが大型化し、個人的な対話は少なくなっている。



    私は、お店の人とおしゃべりするのが好きなので、
    レジでも結構声をかけて(レジが忙しい時は別)、

    先日もあるスーパーの花屋のおばちゃんと長話。



    ITの時代で便利になって、人とのコミュニケーションは
    まるで「速さ」が勝負・・・のようになった気がする。


    便利にはなったけれど、やはり量より質。



    面と向かっての対話には、
    ラインやメール、SNSにはない、あたたかさがある。




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