• 2015.11.04
  •   深夜1時の親子劇場






    夜中1時過ぎ。


    ちょうど眠りについた頃、
    K1が部屋に入ってきた。





    「お母さん、大変だ!」




    何事かと聞くと、




    「あ、いや、驚くけん、やっぱりいいわ」




    そんなあんた、



    夜中の1時に起こされて、
    驚くからいいわって・・・。



    「言いなさいよ。何?!」




    すると、K1、



    「オレ、メラノーマかもしれん・・・。」




    その言葉で眠気も吹っ飛び・・・。



    「どこ!見せなさい!」



    シャツをめくったその背中に、不均等なほくろ。



    「爪が当たって血が出て、見てみたら
    なんかほくろが大きくなってたのに気づいたに。」




    実はK1がまだ小さい頃、
    当時は私の方がそのほくろが気になり、
    個人病院へ連れて行き、



    「判断がつかないので、紹介状を書きます」



    と、いや~なことを言われて、
    市立病院の有名な皮膚科の医師を受診したことがある。



    その時にも、ただのほくろです・・・という結果だったけど。



    「メラノーマだったらさ、生存率50%だって。オレ、死ぬかも。」



    もうこうなった眠気は吹っ飛び・・・。



    とりあえず明日は病院に連れて行くから、
    今日はもう寝なさいと寝かしつけた。



    が、私の方はその後はネットで
    メラノーマを検索。



    心配で全く眠れなくなる。




    ネットにはおどろおどろしいことばかり書いてある。




    確かに、生存率50%って書いてある・・・。




    K1も自室で同じようにネットで検索を続けていたらしく、
    2人とも超・睡眠不足の水曜の朝。



    夕方、仕事が終わって速攻でK1を連れて皮膚科へ。



    医師の見立てでは、やはりメラノーマではなく、ただのほくろ。


    気になるなら取ってしまってもいいけど、
    高校3年生の春休み位まで待てば?と言われる。



    前の晩に相当下調べをしているK1、
    目視による診断にどうも納得いかないらしい。



    ダーモスという最新機器を使えば、
    確実に診断できるということを調べていたので、
    その機器があるところに行きたいと。



    鳥取医大まで行けってか? 




    とりあえずは引っかいた傷口の化膿止めを塗り、
    1週間後にまた受診したいそうな。




    医者が言うからはいそうですか・・・とならないところは
    私と全く同じなので、これは本人が納得いくまで
    受診させるしかないかも。



    というわけで来週また受診予定。









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