• 2015.10.03
  •   じろあめ





    最近、K2がべっこう飴をいたく気に入り、
    毎日のように食べているので、
    こんなものを買ってみた。



    食べ物09



    俵屋のじろあめ




    米と大麦のみ、添加物を一切使わず作られた、
    水あめ状のやわらかい飴。



    ウィキペディアによると、


    「俵屋の初代店主の次右衛門が母乳のでない
    母親達のために作りあげたのが、このじろ飴だと伝えられている。」



    HPによると、製造工程はなんと4日



    早速食べてみると、お米の甘さがよくわかる。
    かすかに麦の香ばしさも。


    懐かしい味だなぁ~と
    頭に浮かんだのは、


    子どもの頃、近所に来ていた紙芝居屋さんの駄菓子。



    割り箸につけた水あめを薄いせんべいに挟んで、
    10円とか20円で売っていたかなぁ。



    紙芝居屋のおっちゃんが、
    拍子木をカチカチ鳴らしながらやってくると、
    子どもたちがわ~っと広場に集まる。



    夢中で紙芝居を見て、
    それが終わるとお約束の駄菓子販売。



    これが楽しみで。




    が、ほどなくして紙芝居屋のおっちゃんは
    忽然と姿を消すことになる。




    この、紙芝居の後で子どもたちが
    駄菓子を買って食べることで、
    夕ご飯を食べなくなるだの、
    買い食いするだのと保護者から
    苦情が入り、紙芝居屋のおっちゃんは
    来れなくなってしまったのだった。



    昭和の風景。



    私の子ども時代。



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