• 2015.08.23
  •   もしもあの時・・・



    先週発売の週刊新潮、
    特集の1つが、飛行機にに乗るはずだったのに、
    キャンセルをした、あるいは、キャンセル待ちをしていたのに、
    自分の前の人が搭乗し、締切になった・・・という
    人たちのその後の人生・・・というものだった。


    本03





    別に、天から啓示が下りてくるわけでもなく、
    ホントにたまたま起きた出来事が、
    その人たちの生死を分けている。



    でも、そもそもそれは、
    たまたま起きた出来事ではないのではないかと思う。




    生死を分けるほどの出来事ではないけれど、
    私も今まで、危うくとんでもない大参事に
    なったかもしれない・・・という出来事に遭遇している。



    全部車がらみだけど。



    ほとんどすべてアメリカにいた時のこと。



    高速道路で、100キロ以上で走行している車の
    助手席に座っていた時に、後ろから来た車に追突された。



    当然、車はスピンし、景色が1周した。



    ロサンジェルスの片側5車線の高速道路だったのに、
    その瞬間だけ、不思議と全く車が通っていなかったため、
    私たちはかすり傷ひとつ負わなかったし、
    他の車を巻き添えにすることもなかった。



    同じく、高速道路でブレーキがきかなくなったこともある。

    これはかなり恐怖。




    タイヤも2度、バーストして、これまた
    100キロ近くでドライブしていたので、
    ハンドル制御がきかなくなり、
    高速道路を滑っていった。



    極めつけは、このブログの
    「マイアメリカ」のカテゴリにも書いているけど、
    運転中に車のハンドルがスポッっと抜けてしまったこと。


    この時は側道の植木の茂みに突っ込んだ。



    あ、あとまだあった。



    車内から、配線がショートして火が出たことも。




    もう一つ。当時はヴィンテージの車に乗っていたので、
    劣化したガソリンホースに亀裂が入り、
    そこからガソリンが漏れだしているのに気づかず運転していた。



    危うく爆死。





    あ、まだあった。


    サイドブレーキが壊れていて、
    停めたはずの車が勝手に大通りに向かって
    走り出していたこともあった。




    今では笑い話で人に話しているけれど、
    どの出来事をとっても、一つ間違えば
    大惨事になっていてもおかしくないこと。


    いや、大惨事どころか、
    今こうしてブログを書いていないかもしれない。



    何かの力によって、
    最悪の事態を回避して
    もらったのかもしれない。



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