• 2015.07.17
  • 女子会 at 国際宇宙・生物研究所






    今晩は久しぶりに会う友人たちと、
    国際宇宙・生物研究所という
    ヘンな名前のお店で女子会。





    随分昔からあるお店で、
    若い頃に一度、飲みに行ったことがある。


    店の名前と店内は何の関係もなく、
    いたって普通の店。


    まずはスパークリング・ワインを
    ボトルで注文しようと、
    ワインリストをお願いしたところ、
    なんと、リストはないのだと。


    ソムリエらしき人が、客の好みを聞いて
    ワインを出してくれるとのこと。



    う~ん。苦手だ。こういうの。



    ともあれ、スパークリングのボトルを
    1本注文し、食事をしながら赤も1本追加。





    料理は丁寧に作られていて、
    どれも美味しかった。


    特に熊本の塩トマトは美味。





    友人の1人、園子には私と同じ名前の娘がいる。

    誕生日も私と数日しか違わず、
    血液型も同じで、顔の輪郭まで似ている。


    その彼女、英語が大好きなのだという。




    園子が言うには、彼女の娘が小さい頃、
    私が子ども向けの英語ビデオをあげたのだと。



    全く覚えてないけど、
    それがきっかけで娘は英語好きになったと。



    うちの息子たちも小さい頃に
    同じビデオを観ているはずだけど、
    2人とも英語が大の苦手…。




    「美穂がアメリカから送ってくれた手紙、
    私まだ宝ものとして持ってるんだわ。」



    これまた全く記憶にない…。



    彼女が言うには、私がアメリカに行って
    数ヶ月が過ぎた頃に送った手紙らしく、

    アメリカのボート難民や亡命者のことが
    書かれていたという。


    記憶にはないんだけど、
    アメリカの光と影のようなものを
    目の当たりにして、
    若かった私はこの友人に
    手紙を通して伝えたかったのだろう。


    「あの手紙を読むと、勇気をもらえるんだわ。」



    そこに、知らない土地で一生懸命に
    生きている私の姿があり、
    読むと、頑張ろうという気になると。



    手紙をいまだに持っていてくれること自体、
    ありがたいし、奇跡のような話。



    30年前に、私が書いたというその手紙。


    私も読んでみたい。



    あの頃の自分に会いたい。







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