• 2015.07.06
  •   大統領の専属料理人・ダニエル・デルプシュさん





    NHKのあさイチという番組内の
    レジェンドキッチンを何気に見ていたら、


    かつて女性として初めて、
    ミッテラン大統領の専属料理人となった
    ダニエル・デルプシュが出演。



    テレビ03



    この方は、映画「大統領の料理人」の
    モデルとなった女性。



    おいしそうなスクランブルエッグを実演しながら、
    彼女のバイオグラフィーを紹介されていた。


    テレビ02



    ミシュラン大統領の専属料理人となるには、
    回りの嫉妬や競争で大変な苦労をされたとは、
    彼女を大統領に紹介したという、
    ジョエル・ロブション氏の言葉。



    その当時のことを番組司会者に問われると、ダニエルさん、



    「料理をするときは、常にハイヒール
    ネックレスを欠かさず着けていました。」



    ハイヒールとネックレスで料理。



    それは、



    「男性社会の中で戦っていくための武器です。
    男性にはハイヒールとネックレスは着けられませんから。」



    カッコいい。




    戦いながらも、常に軽やかに、
    女性としてのおしゃれを忘れず、
    ローヒールの快適さに甘んじることなく、
    いくつになっても自分のスタイルを貫く。



    私も以前から、60歳になっても、70歳になっても
    ハイヒールを履いている自分でいたい・・・と口にしいてる。



    私の年齢になると、周りを見渡すと
    多くの女性がかかとの折りこまれて、
    着脱しやすいスニーカーや、
    クロックスやいわゆるバレーシューズを
    履いている人がとても多い。


    もちろん、個々人の趣味の問題だけど、



    「そんなヒールの高い靴はいて大丈夫?」



    と、よく聞かれる私としては、
    ファッションは楽か楽じゃないか
    ではないのよ、と思ってしまう。




    湯川れい子さんの講演会に行ったとき、
    彼女は当時75歳くらいだと思うけど、
    高いヒールの靴を履いて、さっそうと
    舞台に登場された。


    そして、彼女もまた、同じように
    歳を取ってもハイヒールを履くことの意味を
    話されていたように記憶している。



    ネックレスも、ブレスレットや指輪も同じ。





    さて、ピアスの新作が完成。


    スワロフスキーやチェコ・ガラスを使った、
    キラキラのピアス。それでいて小ぶりなので、派手すぎない。


    ピアス09


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