• 2015.06.04
  •   プロクラスティネーター






    英語で、私のように「ものごとを先延ばしする人」のことを、


    procrastinator(プロクラスティネーター)という。



    この悪癖は、小さい頃から続いていて、
    改善されたことがない。



    何度失敗しても、「後でやろう」と、
    ギリギリまで引っ張り、揚句の果てに
    全力を出し切れず、詰めの甘い結果をもたらす。



    ちなみにこのプロクラスティネーターを使った言葉、
    こんな表現もある。


    chronic procrastinator = ぐずの常習犯



    ぐずの常習犯て・・・。



    キツイわぁ。



    のんびり屋さんとか、おっとりしてる・・・
    なんてのなら可愛げがあるけど、


    ぐずの常習犯て・・・。



    今日も、明日行う大学の中間試験問題が
    夕方近くになってやっと完成し、大学の印刷室へ駆け込み、
    合計9ページの問題を人数分印刷しギリギリセーフ。



    毎回こんな調子の綱渡り。



    だから不測の事態になれば、撃沈。





    少し前、T小学校PTAで私の後を継ぎ、
    広報部長になったMさんからラインがあった。



    内容はというと、つい先日、あの
    島根県小中学校広報誌コンクールの審査結果が発表され、
    残念ながら、3年連続最優秀賞の記録はストップし、
    今回は優良賞に終わった・・・というお知らせ。



    外出先でラインを受け取ったものだから、
    労いの言葉も書かないといけないし、
    後で返事を書けばいいや・・・と思いながら
    先延ばししすぎて・・・



    忘れていた。



    そして昨日はT小でPTA会議があったらしく、
    広報部長のMさん、私から返事がないことが
    気になってたらしく、会議の席で、


    「小豆澤さん、賞を逃してお怒りかも・・・」


    と、話が上がったらしい。


    ラインが既読になってるのに、ガン無視だ~と。



    それを聞いた男性陣も調子に乗って、
    今頃、私は怒りに震えて暴れてるだろうだの、
    好き勝手なことを言っていたらしい。



    ったく。



    わたしゃそんなに了見が狭くないぞ。



    ぐずの常習犯がもたらした不幸だけど。



    誰か、この悪癖から抜け出す方法を教えてほしい。

    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    コイントス

    「忘れる」ことは我々に与えられた最も尊い能力の一つ!
    でなけりゃ、僕はとっくに精神的につぶされている。

    そして、どんな長所も必ず短所と表裏一体。
    inconvenientだから、飽きないし
    忘れっぽいから、楽観主義者でいられる。
    パワーあふれる者は...
    繊細さに欠ける。 

    オプチミスト

    ワイルドN氏、

    最近、ワイルドN氏からのコメントがなくて寂しいなぁ~と思っていたら(笑)、その思っていた翌日に久々のコメント!シンクロニシティですかね~。これってとても頻繁に起こります。

    さて本題。

    だからワイルドN氏、カッケェんですよ。

    ワイルドさと繊細さ、シャープな頭脳と、お茶目さが
    入り混じっていて面白い。

    私もものすごく神経質なわりに、おおざっぱなところもあるし、それが生きる術ですね。
    プロフィール

    My Serendipity

    Author:My Serendipity
    英語講師

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    フリーエリア
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード