• 2015.05.18
  •   希理ちゃん






    過去のブログを読むと、
    かなり過激なことも書いてきた。


    最近では比較的穏やかな日々を送り(笑)、
    政治や国に対しては憤っていても、
    個人のレベルで日常の中で特定の人間の行いに
    これほどまでに理不尽さを感じることはあまりなかった。



    なので、いつも私のブログを楽しみに
    読んでくださっている方には、
    昨日のブログはちと過激な発言で、読んでいて
    あまりよい気持ちがしなかった方もいらっしゃると思う。



    よほどの思いがない限り、
    あのように書き連ねることはないので、
    相当腹に据えかねたことがあったのだろうと、
    ご容赦いただきたいと思う。



    私は決して自分を正義だとは思わないし、
    私の中にももちろん、善と悪が混在している。



    けれど、よき人間でありたいと思う。

    人の善意には自分もそれに報いるよう努力し、
    人と人との絆を大事に生きていきたいと思う。



    悪の側に引っ張られそうになったら、
    軌道修正をかけて、理想とする生き方に
    目を向け続けていきたいと思う。



    だから、善人の仮面をかぶり、
    人の築き上げてきた人間関係や
    人生に土足で踏み込み、巧みにそれを利用し、
    己の欲のためだけに友人を傷つけ、
    それを繰り返して生きている人間には、
    本当に我慢がならない。




    そんなときでした。



    だから、ご容赦いただきたい。


    あえて記事は削除しない。









    夫の従妹、希理ちゃんが友人を連れて
    遊びに来てくれた。


    私には従姉妹も姉妹もいないので、
    私を慕ってくれる希理ちゃんは、
    なんだか歳の離れた妹がいたら、
    きっとこんな感じなのかなぁと思う。


    一回り近く違うけど。



    最近では夫よりも私の方が
    希理ちゃんとよく会っている。



    希理ちゃんの名前は、希理ちゃんの亡くなった
    お父さんが、柔道の指導者としてアフリカに
    単身行っていた際に、飛行機の上から見た
    キリマンジャロ山からつけた名前。


    お母さんも素敵な方だったけど、
    お2人とも亡くなられてしまった。


    希理ちゃんと会うといつも、
    キリマンジャロ山と叔父さんのことを
    同時に思い浮かべ、
    2人にたくさん愛されていた証が、
    今の希理ちゃんのこの笑顔なんだろうと、
    その優しい眼差しに見入ってしまう自分がいる。



    人01



    人02




    希理ちゃんのお母さんは出西窯の娘で、
    五色天神を作る方だった。


    伯母さんは、テレビにもよく出ていらっしゃる、
    藍染の染色・織物作家でいらっしゃる。



    私の誕生日に・・・と、希理ちゃんが
    伯母さんの作られた織物のコースターを
    プレゼントしてくれた。


    丁寧に手作業で織られていて、
    どれだけ時間がかかることだろうと思う。


    藍色がなんとも美しい。


    プレゼント05



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