• 2015.04.20
  •   角打ち





    最近、都会では「角打ち」がはやっているとか。



    角打ちとは、コトバンクによると、


    (四角い升の角に口を付けて飲むことから)
    酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。

    転じて、店の一角を仕切って
    立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。




    私はこの言葉を知らなかったけど、
    酒屋の一角でその場で購入したお酒を
    立ち飲みするというのは昔からある飲み方。


    が、イメージとしてはオジサンご用達という感じ。



    ところが最近では都会で女性が入りやすい、
    こじゃれた角打ちバーが人気だと。



    実は松江にもその角打ちがある。



    ワインデポ・Annというお店。


    少し前のブログでも紹介したワイン専門店。



    角打ちの定義からは離れているけれど、
    2月にこちらでワイン会に参加したときの様子をUP。



    オードブルは若者に人気のバール・マルコから取り寄せ、


    ワインデポ02



    ワインバーで飲んだらかなり高いワインの数々を
    たくさん飲ませていただいた。


    ワインデポ01



    たくさんって、どんだけかというと、6人くらいで10本



    まあ、ワイン好きにとっては普通の本数かも。



    途中から、開星高校の元・名物監督の野々村氏も参加。

    監督の著書、「やくざ監督と呼ばれて」には、
    私の従弟が登場する。

    野々村監督が野球部の顧問だったときの最初の部員で、
    野々村監督のお母さんのお宅に3年間、下宿させていただいた。


    その時のことがこの本に書かれている。


    この本には、当時マスコミにバッシングを受けたときの、
    テレビでは隠されていた話も書かれていて、
    読む前と後では私の野々村氏に対するイメージは全く変わった。



    個人的にも直接お会いしてお話したかった方。



    しかし、2次会も一緒に行ったのに、
    何を話したのかよく覚えていない・・・。



    ワインデポ03


    この経験を反省に、最近では
    話した記憶をなくすほど飲んではないけど。


    角打ちできるところ、近所にあればなぁ。


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    ほっほー!!!

    4月19日(日)は、有難うございました。 たくさんの作品を直接見させていただき元気を頂きました。そして本日のブログには思いがけずあの野々村監督が!!! 私もあの本 「ヤクザ監督と呼ばれて」を読んだ一人です。なんだか昭和のスポ根漫画を読むような一冊でした。  小豆澤さんと野々村監督の2ショットは、オーラが出まくりやがってますね。

    読まれましたか~。

    ミヤちゃん、

    先日はご夫婦でお越しいただき、ありがとうございました。

    せっかくの初対面だったのに、ほとんどお話できず残念。


    野々村監督と私、オーラがでまくりやがてますか(笑)。
    野々村監督はインパクト、強烈でしたよ。首からぶら下げた金のどでかいネックレス。とてもあの繊細な絵を描く人と同じ人物だとは思えませんが(笑)。

    読んで損はない本ですよね。面白かったです。
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    Author:My Serendipity
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