• 2017.07.30
  •   レストラン・バー The Smith's Bar



    恒例の、大学前期終了後の
    教授や講師、職員の方たちとの慰労会。



    今回の場所は、先日初めてスティーブンと
    行ったレストラン&バー、スミスで。



    飲み会49


    先日ブログで紹介したところ、
    大学スタッフの方の目に留まり、
    今回はここで貸し切りパーティ。




    私と同年代の方は、かつてこの場所が
    パブ「城」だったことを覚えていると思う。


    その後、経営が何度かかわり、
    現在のスミスとなったけれど、
    あの当時斬新だった、店の中央にある、
    円形のカウンターはずっと健在していたようで、
    今の店でも存在感を放っている。



    この円形のカウンターの回りに
    ビュッフェスタイルで料理が並び、
    今回のメインは、チーズの断面を直火で温め、
    溶けたチーズをナイフで削り取り、
    野菜やバゲットなどに絡めて食べる、
    「ラクレット」が用意されていた。



    イケメンの、元島大生の若者が
    そのラクレットを担当していた。


    ニヤニヤしながら写真を撮る私の横で、
    同僚のシュルツ先生から、



    「チーズじゃなくて、本当に撮りたいのは何かな?」



    と、突っ込みを入れられた。




    飲み会47



    スパークリング・ワインも、通常のストレート以外に
    パイン系やベリー系など、数種類。
    スパークリング・ワインにフルーツを
    刻んで入れてあり、これはおススメ。



    飲み会48


    毎回、くじ引きで席がきまるのだけど、
    今回は隣に重鎮のH教授が。



    こうした席だからこそ・・・の
    カジュアルなお話ができるのも
    この懇親会の魅力。




    帰宅後、例の「酒豪伝説」を飲み、
    朝は二日酔いもなくスッキリ。




    スポンサーサイト

  • 2017.07.29
  •   フリーダ・シリーズ 新作チョーカー






    続々と新作チョーカーUP中。




    毎日、朝から晩までバタバタとしている中、
    とにかくすき間時間を見つけてはひたすら制作。



    チョーカー11



    チョーカー12


    身に着けた人が元気になるような、
    笑顔になるような、ワクワクするような、
    そんなアクセサリーを作り続けたい。




  • 2017.07.27
  •   キャベツは誰のもの?






    我が家のこの方と


    うさぎ01



    この方は


    猫06



    暑さに参ってはいるものの、食欲は旺盛。



    が、ポロ(ウサギ)は好き嫌いが激しい。



    というのは、ウサギの味蕾(みらい)は
    およそ17000個で、人間の1万個にくらべ、
    はるかに多い。ちなみに犬は2000個。



    なので、人間なんかより、はるかに
    味の違いを敏感に感じ取る。



    一度、ペレットと呼ばれる固形のエサの
    ブランドを変えたところ、全く食べなかった。



    そして、チモシー(牧草)。



    これも、本人はあまり好きではないようで、
    かなりいろんな種類のチモシーを与えたけれど、
    ほとんどたべない。本来はこのチモシーが
    主食でなければならないんだけど。



    生野菜はブロッコリーや大根、
    キャベツ、ニンジンをはじめ、
    庭のミントやドクダミなど、バクバク食べる。



    先日、業務スーパーへ行った時、
    キャベツの横にある、外葉を捨てる箱が、
    キャベツの葉であふれていた。



    どの店にもある、この葉くずを入れる箱、
    いつも見慣れた光景なんだけど、
    その箱があまりにも葉っぱで山積みになっていて、
    しかも見るとかなりきれいな内側の葉っぱまで
    たくさん入っているじゃないの。





    「・・・捨てるのならもらえないかしら・・・」




    突然ひらめき、側にいた店員のお兄さんに、




    「これって、廃棄処分?」



    「そうですよ。」



    「うちにウサギがいるんだけど、
    ちょっともらって帰っていい?」



    「いいですよ。」



    と、あっさりとオッケーが。




    さすがにあまりに外側の葉は農薬が心配だけど、
    きれいな葉まで捨ててあるのはもったいない。




    早速、箱からきれいなのを
    何枚か袋に入れていると・・・




    横を通りかかった、同年代くらいの女性が、
    ものすご~く怪訝な顔をして通り過ぎ、
    おまけに振り返りながら私を見ている。



    ハッ!




    もしかして、




    もしかして、




    はたから見れば、これって
    お金払いたくなくて、キャベツを
    ただで持って帰って食べるって思われてる?!




    「ウ、ウサギ用なのよっ!」



    って叫ぶわけにもいかないし。




    かなりはずかしい姿に思われたか。




    しかしなぁ。




    うちの近所のスーパーでは、
    大根の葉もお客がその場で
    もぎ取って捨てていく箱まで用意してるし。




    なんだかもったいないよなぁ。食品ロス。




  • 2017.07.25
  •   乳がん検診




    今日は朝早くから、半年前から
    予約を入れていた乳がんの検査に。




    そう。




    何年も前に検診で引っかかり、
    半年に1度、念のために検査をしている。


    数年間にわたる乳がん検診の
    体験記事は以下。結構笑える。


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ①


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ②


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ③


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ④


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑤


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑥


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑦


    ☆私の爆笑・乳がん検診体験 ⑧



    問診、マンモグラフィー、エコー、触診と、
    一連の検査が終わり、医者が、




    「前回と全く大きさが変わらないですし、
    見た感じも悪性のものには思えないので、
    次回からは1年に1度で大丈夫ですね。」




    一応は安心する言葉だけど。




    13人に1人は乳がんに罹ると言われている今、
    手放しで喜ぶことはできないのよね。



    まあ、まずは早期発見のために、
    引き続き乳がん検診は受診するつもり。



    マンモグラフィーの待合にこんなポスターが。


    ホスピタル02


    ホスピタル01





    まだまだ乳がん検診を受ける人は少ない。




    何年か前、乳がん検診は無駄・・・というような
    極端な考えが広まったことも影響しているかも。


    マンモグラフィーでの被ばくに関して言えば、
    マンモグラフィーを1度受けると、
    被ばく線量は0.05~0.15ミリシーベルトという、
    非常に低い数値で、ガンの発生リスクが上がるという
    100ミリシーベルトには到底及ばない。



    何故、早期発見が大事なのか、
    乳がん検診のメリット、デメリットは何か、
    年齢に応じた検診の種類とは何か。


    これはネットを検索すれば
    多くの医療機関が情報を提供しているので、


    「なんとなく先延ばしにしていて・・・」

    という人は、まずは自分できちんと情報を収集し、
    その上で判断したらいいのではと思う。



    私の周りでも、乳がん検診の
    有用性を信じないので、
    全く検診に行かない人もいれば、
    なんとなく、年月が過ぎていて、
    未だに受けたことがない人や、
    こわくて受けたくないという人、
    早期発見によって手術後、
    元気に生活している人たちもいる。



    残念ながら検診に行かず、ガンが見つかった時には
    手遅れの状態で亡くなった人も何人もいる。




    私は・・・・・・子どもたちが小さいうちは
    絶対に死にたくはない。




    朝から始まった検診は昼近くに終わり、
    いったん帰宅し、また1時間後には
    今度は歯科へと向かう。
    今日の治療はトータルで2時間。



    歯科の壁に、先月私が出した苦情の
    A4にして4枚にわたる文書が
    A4の半分程度に要約され、
    病院側の回答とともに貼り出されていた。



    どうしても4枚そのままを貼り出すことは
    できないということで、かなり短くなってしまい、
    私が言いたかったことの多くは削られている。



    大事なのは、あのような医者から患者への
    態度が改善されることに尽きるので。



    ちなみに担当医師が交代となり、
    現在はとても丁寧かつフレンドリーに
    治療・対応していただいている。



  • 2017.07.24
  •   6年ぶりのPOPサーカス



    招待券を2枚貰ったからと
    スティーブンに誘われ、
    ポップ・サーカスへ。



    6年前は、同じくスティーブンと
    息子二人を連れて鑑賞。



    イベント51





    非日常空間。



    一体、何ヵ国の団員たちがいるのか、
    次から次へと団員が登場するたびに
    お国柄を表す衣装と、音楽。


    (上演中は撮影禁止。許可はフィナーレの挨拶のみ)

    イベント50



    どのパフォーマンスも、ひとつ間違えば
    重大な事故や最悪の結果を招く恐れのあるもの。


    団員たちの均整の取れた身体や動きを見ながら、
    見えないところでのたゆまぬ努力を
    思いながら、ただ、ただ感動。




    帰りはスターレオでのランチ。


    カフェ110






    プロフィール

    My Serendipity

    Author:My Serendipity
    英語講師

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    フリーエリア
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード