• 2017.05.31
  •   恐怖の締め切り






    もうすぐ日付が変わろうとしている。




    が、




    未だに完成していない、中間テスト。




    エイゴ01





    締め切りは明日、木曜日。




    試験は明後日、金曜日。




    というわけで、今夜はブログを書けそうにないので・・・。




    明日は美味しいパン屋さんリポート…予定。




    ヤバいぞ。すでに眠くなってきた。






     本日のスィーツ 


    スカラベのシュークリーム。


    カスタードがた~っぷり。



    スィーツ40



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  • 2017.05.29
  •   矢沢の永ちゃんの話、続き。



    *3p.m.にサーバーが復旧し、画像データが入りました。





    矢沢の永ちゃんの自伝、「成り上がり」を、
    自宅に保管しているので、取りに行くことに。




    というのも、



    もしかして、もしかして、チャンスがあれば、
    永ちゃんのサインをもらえるかも・・・との
    小林センセイの提案で、「成り上がり」を
    先生に預け、可能であれば、それにサインをと。



    でも、おそらく無理だろうけど。



    ダメ元でね。



    永ちゃんぐらい、グレートでビックな人には、
    披露宴会場でもお付きの人にかこまれ、
    写真やビデオなども、制限がかかるのではと思う。



    まあ、私は披露宴の様子を
    小林センセイから聞くだけでハッピーだけど。



    新婦の父としての永ちゃん、どんな感じかなぁ~。



    と、いつになく、ミーハーな私。



    そして成り上がり初版本。




    肝心な本はどこにも見当たらず。



    こうなると、夫の実家の私たちの
    荷物置き場と化している部屋に
    置いてあるとしか考えられない。



    夫も私も本好きで、大量の本やCDを
    空き部屋に保管させてもらっているので。




    何十年ぶりに、実家の物置を開け、
    私の名前の書かれた段ボールを開いたら、
    面白いものが次から次へと出て来て、
    ほこりまみれになりながら、
    しばしノスタルジックになっていた。



    ちなみに私は小さい頃からひどいアレルギーで、
    押し入れや倉庫などに入ったらその日は
    1日中鼻水が止まらない体質だったのに、
    この5年くらい、体質がかわり、ホコリも
    花粉も、猫の毛も、な~んともなくなった。




    アメリカから日本に戻った際に、
    身の回りのものを40箱以上の段ボールに分けて
    日本に船便で郵送した。



    カリフォルニアでは当時、郵送の学割というのがあって、
    かなり低料金で日本まで郵送できたと記憶している。




    だからなのか、よくもまあ、
    こんなものまで送っていた。




    思いで03




    アンティークな食器や小物を
    集めるのが趣味だったけど。


    大学で勉強していた時のノートも見つかり。
    尋常じゃないくらい、数学の苦手な私が、
    「国際経営学」なんて専攻をして、
    毎日授業を受けていたけど・・・。



    オモイデ01




    よくもまあ、卒業できたもんだと。



    マーケティングと、広告の授業以外、
    な~んも頭に残っていない。




    そして、もう捨てられて何も残っていないと
    思っていた、小・中・高の文集が出てきた!




    小学校からずっと、絵が好きだったので、
    どの文集も私が表紙や挿絵を
    描かせてもらっていたことを思い出した。




    思いで02





    勉強なんて全くせず、一日中漫画を描いていた。




    そして、永ちゃんの「成り上がり」は
    見つからなかったけれど、

    すごいものを発見!




    思いで04





    なんとなんと、すでに永ちゃんのサインを持っていた!




    しかも、当時私は中学生。



    思いで05




    永ちゃんのコンサートのチケットとともに
    保管してあったということは、おそらく
    コンサート会場で貰ったのだと思う。



    経緯は全く覚えていない。



    抽選で当たったのか、
    事前に書かれたものを
    会場で購入したのか。



    大好きだった割には、
    そういう大事なことを覚えていない。




    会場の回りにはヤンキーな兄さんたちが
    たくさんいたことは覚えている。


    あの、YAZAWAのタオルも舞っていたし。


    恐らく、学校ではロックの・・・しかも
    永ちゃんのコンサートなんて
    入場禁止だったろうになぁ。



    私は小さい頃はかなり年上に見られたので、
    小学生の頃からもう高校生に間違えられていた。



    多分、一人で行ったと思う。




    実家では、永ちゃんのキャロル時代の
    伝記も見つけたし。



    思いで06





    青春してたなぁ~。







  • 2017.05.28
  •   矢沢洋子さんとUG君、いよいよ・・・




    オフレコではないということなので、
    私にとって、めちゃめちゃ幸せな出来事をここで。




    以前、このブログにも書いた、
    長男K1の恩師であり友人の、小林先生の教え子、
    元・ギターウルフのUG君と矢沢洋子さんが
    いよいよ来週、結婚されることとなった。


    ☆過去記事はこちら




    矢沢洋子さん・・・知ってる人は知っている、
    彼女はあの、矢沢永吉の娘さん。



    そして、過去ブログにも書いたように、
    永ちゃんと言えば、私の中高時代
    尊敬する人だった。


    永ちゃんの自伝、「成り上がり」
    私のバイブルで、何度も何度も読み返した。



    本はもちろん、永ちゃんのLPもまだ所有している。



    永ちゃんの、反骨の魂が、当時の私に
    大きな影響を与えた。



    そんな永ちゃんは、私にとって雲の上の存在。




    小林先生の教え子が、あのギターウルフのUG君
    だということだけでもかなり驚くけれど、
    さらに、そのUG君の結婚相手が
    永ちゃんの娘さんの洋子さんだということも衝撃で、


    さらにさらに、今回、小林先生は
    2人の結婚披露宴に出席される!



    ということはだよ。




    あの、永ちゃんと、



    披露宴会場で、




    一緒に時間を過ごすということ。




    羨ましすぎるっ!





    あまりにもすごすぎて、未だに信じられない。




    いや、私は何も関係はないのだけど、
    かなりテンションが上がっている。




    というのも。




    小林先生の計らいで、2人の結婚祝いにと、
    私のアクセサリーを披露宴で渡されることに!




    もうね、



    嬉しすぎでしょ。泣くわ。ほんとに。




    間接的ではあるけれど、
    あの、永ちゃんの娘さんに、
    アクセサリーを作る機会が出来たなんて。




    永ちゃんにあこがれていた
    中学校時代の私には、今のこの状況、
    想像すらできなかったわ。



    当たり前だけど。




    小林先生から聞く、洋子さんのイメージや
    グーグルした写真から、やはりロックな2人には
    黒ベースのアクセサリーを作ることにした。


    UG君にはお揃いのブレスレットを。





    ネックレス26



    生涯ロックしていきたいね。


    永ちゃん、洋子さん初の親子CM。












  • 2017.05.27
  •   一本堂の食パンとデロンギ・トースター





    店頭にあるのは食パンのみ・・・という、
    ちょっと変わったパン屋で、しかも
    その食パンがとても人気だという、一本堂



    でもねぇ、



    遠すぎるのよ、我が家から。




    ま、いつか近くに用事があるときには
    買って帰ろう・・・と思って月日が過ぎ・・・。




    そしたらなんと。




    私のウォーキング・コースに、
    2号店ができたじゃないか。



    食べ物64



    食べ物65




    私がウォーキングで使うコースは、
    新興商業エリアで、まだまだ売り土地が残っていて、
    ボチボチと新しい店舗が建てられている。



    そこに、思ってもみなかったパン屋登場。



    前々から言っていることなんだけど、
    我が家のあるエリアには美味しいパン屋がない。



    私の好きなパン屋はすべて、橋北エリア。




    というわけで、大喜びで、ウォーキング途中に
    お店に入ったところ・・・




    お店の看板商品、「一本堂食パン」をはじめ、
    ほとんどが売り切れで。




    店内では一番高い、「ゆたか」が残っていたので、
    こちらを購入。このパンだけは国産小麦を使っているらしい。




    食べ物66





    基本的に、予約をしたほうが
    確実に購入できるとのこと。




    食パンをブラブラさせながら、
    残り30分の道のりを歩いて帰宅。



    さて、ここで登場するのが・・・




    恋い焦がれて、ついに購入した、

    デロンギのトースター!




    デロンギ01





    このブログを長年読んでくださっている方は、
    あれ、このシリーズはもしかして・・・
    と、お気づきだと思うんだけど、




    そう。あの、アイコナ・シリーズ



    デロンギのアイコナ・シリーズには、
    エスプレッソ・マシン、電気ケトル、
    そしてこのトースターの3点が販売されている。




    いずれもそんなに安い商品ではないので、
    Amazonや楽天のポイントを使いながら、
    1年に1台ペースで購入し、やっと3点揃った。



    最初に購入したエスプレッソ・マシン。

    デロンギ02


    去年購入した電気ケトル。

    デロンギ03





    もうね、この色。まさにツボ




    トースターなんて、2千円も出せば買えるけれど、
    やはり、日常の中に、美しいデザインの家電が欲しい。



    その点で、イタリアのキッチン家電は本当に美しい。
    デロンギの中でも、このアイコナ・シリーズは
    古き良きイタリアの1950年代を意識したデザイン。



    フォルムといい、つまみ部分といい、
    レトロな雰囲気が満載。



    見ているだけでシアワセな気分。




    4枚切にしてもらった食パンを焼いてみる。



    食べ物67




    国産小麦特有のモチモチ感がある。


    普段はハード系のパンばかり食べているけど、
    たまには厚切り食パンもいいもんだ。



    しかし、松江で、「甘くない」パンを
    販売しているところはあまりないのが残念。



    個人的にはサワー・ドウや、
    キャラウェイ・シードをたっぷりとトッピングした
    パンパーニケルが大好きなんだけどなぁ。




  • 2017.05.25
  •   見えない力




    今日のお昼は長男K1が在宅しているので、
    仕事帰りにお昼ご飯を買って帰ることに。




    コンビニに行こうか、ハンバーガーを
    買って帰ろうかと迷った結果、
    バーガーキングに決定。



    いつもならドライブ・スルーで注文するけれど、
    今日はなんとなく、車を停めて店内へ。



    注文の品を受け取り、店を出ようとしたところ、
    数年ぶりに、ある人とバッタリ出会った。



    この人とは20歳の頃に出会い、
    まあ、正直言っていろいろと振り回された。




    その後、私はアメリカへ移り住み、
    連絡は途絶えたけれど、
    狭い松江、帰国後は何年に1度かは、
    どこかのイベントで出会ったり、
    共通の友人を通して顔を
    合わせることはあった。



    会うたびに、以前会った時とは全く違う
    職に就いていたり、言うことがかわったりしていたので、
    正直言ってあまり親しく付き合いたい相手ではなくなっていた。





    数年ぶりに再会し、バーガーキングの店内で、
    当たり障りのない挨拶を交わしていたら、突然、



    「若い頃の自分は、本当にひどい人間だった。
    あの時、迷惑をかけて、申し訳なく思ってる。
    本当に迷惑かけて、悪かったと、最近
    いろんな人に対してそう思っているんだ。」



    唐突なカミングアウトに驚いた。




    まさか、そんな反省を口にするような
    性格ではないと思っていたから。




    お互い、歳をとったなぁと思う。




    歳をとり、自分の人生を振り返る。




    今だからこそ、愚かだった自分に気づく。
    私にも同じ思いがあるから、よくわかる。




    「終わりよければすべてよし・・・でいいじゃない。
    あの頃、あんなことがあったから、今の私があるし。

    物事はすべて、意味があって起こると思うよ。」




    本心からそう伝えた。



    「あの頃の美穂さん、正義感が強かったよね。
    今も同じ目をしてるよ。」



    彼がそう言った。



    あの頃の私は、向こう見ずで、
    自分を過大評価し、
    自己主張ばかりしていた。



    そんな私を優しく見守ってくれた人や、
    許してくれた人がいたからこそ、
    今の幸せな私がいる。




    人との出会いも別れも、意味があってのこと。




    コンビニを止めて、バーガーキングへ行かなければ、
    会うこともなかっただろうし、ましてやドライブ・スルーを
    使っていたら、同じ時間に同じ空間にいたにもかかわらず、
    気づかず通り過ぎていた。出会わなければ、
    この謝罪の言葉を聞くこともなかった。



    彼には、私に謝罪する機会を、
    そして私にはそれを受け入れる機会を、
    見えない何かの力が与えてくれたのだと思う。



    ディオ08







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    Author:My Serendipity
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