• 2017.03.31
  •   ディオ、行方不明





    今朝5時。



    一番最初に起きた夫、




    「ディオがいないぞ。」



    その一言で我が家全員飛び起き。



    いる筈のディオがいない。




    そういえば、夕方までは姿を確認していたけれど、
    それ以降は誰も見ていない・・・・・・。



    朝5時から警察へ行き、徒歩で近所をくまなく捜索中。




    保健所へ行ったり、近所の店舗に出向いて、
    事情を説明し、ポスターを貼らせてもらっているところ。




    心配で心配で、おろおろしている。




    ディオを見かけられた方、是非お知らせください。




    ディオ01






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  • 2017.03.29
  •   玉造アートボックス はこぶね




    私の作品の委託販売のお話をいただいて、
    玉造にある、クリエーターたちの作品が集まる
    玉造アートボックス はこぶねにおじゃました。



    店01




    実はオープン当初の4年前にも
    お話をいただいたのだけど、
    あの当時はPTA活動も忙しく、
    一番制作に時間がとれなかった頃。



    4周年を迎えるはこぶねさんで、この度
    委託販売をしていただくこととなった。



    以前、この場所でぬいぐるみ作家の
    ツクハリこと、純也君と彼の作品に出会い、
    その瞬間に彼のぬいぐるみに一目ぼれ。



    それ以来、彼自身とも交流があり、
    今では大切な友人のひとりとなった。




    純也君だけではなく、この空間に集まる
    クリエイターたちはそれぞれ、独特の世界観を持っている。




    今日、この空間に身を置いたときに、
    以前にも増して、強いエネルギーを感じた。



    なんというのだろう。



    物を作る人ならきっと感じることのできる、
    作品から発せられるエネルギー。



    それには、オーナーの中尾夫妻の
    確固たるコンセプトが大きく影響している。



    彼女たちのものづくりや、人とのつながりに
    対する熱い思いがあるから、同じような
    波動を持つクリエイターたちが集まっている。



    店02





    この空間に、私の作品が仲間入りするというのは
    私にとってもとても嬉しいこと。



    玉造温泉は、勾玉を作る職人の町としての歴史があり、
    ものづくり発祥の地と言われているという。


    はこぶねアートボックスは、
    クリエーターたち自身の生き様と、
    そこに来られるお客さんたちの生き様が集う場所。




    「関わる一人一人が主人公であり、表現者。」



    頂いた資料にはそう書かれている。



    中尾淳子さんから不思議な話を聞いた。



    あるクリエーターの作品が、
    しばらくの間、売れずに残っていたという。



    いつもそこに、置かれていた作品。



    ある時、お客さんがやってきて、
    すぐにその作品を手にし、購入されたという。



    レジに運ばれてきたその作品を見て、彼女は驚いた。



    そこにあったのは、以前とは全く輝きの違う作品。
    作品自体が見事に変化をしていたのだという。


    あまりの感動に、彼女は泣いてしまった。
    そして、購入者の方に作品のことを話した。



    「あの作品を必要とする人のもとに、
    ちゃんと運ばれていくように
    なっていたんだなと思いました。」




    作品自体が、その出会いを待っていたのだと。



    だから、作品が生き生きと輝きを放ったのだと。




    聞いていて私ももらい泣きしそうになった。




    必要とされる人の元へいくようになっている。




    だからこそ、1点、1点思いを込めて造る。





    誰かの幸せとなるために。
    誰かの元気の源になるために。






  • 2017.03.28
  •   ニットリングのカラフルチョーカー






    と~っても久しぶりの作品。



    カラフルに編み込んだニットリングのチョーカー。



    ネックレス19



    ネックレス20




    子どもたちが亡くなるつらいニュースばかりに、
    気持ちが折れそうになるけれど、
    いただいた命を日々感謝し、
    世の中には当たり前のことなど
    何もないことをしっかりと心に受け止め。




    Viva la Vida・・・・・・





  • 2017.03.27
  •   チャー助の魂





    昼頃、動物保護団体PONT代表の
    海里さんと電話をしている時、
    不思議な出来事を話してくれた。




    先日、このブログにも書いた、チャー助の死。



    やっと保護した最後の猫だったけれど、
    保護して間もなく、猫エイズを発症し
    あっという間に亡くなってしまった。



    チャー助の最期はどんな様子だったのか、
    詳しいことを聞いていた時、



    「そう言えば、不思議なことがあったんですよ。」




    チャー助は夜中の4時頃に亡くなったという。


    すでに水分も補給することができず、
    大柄だったのに体重も5キロまで減少していたという。


    もう今夜が峠だというので、
    海里さんはずっとチャー助を抱いていた。




    息を引き取る直前、最後に一声ニャーと鳴いて、
    その後、亡くなってしまったそうだ。



    不思議な出来事というのは、
    チャー助が亡くなったその瞬間、部屋にいた
    チャー助と一緒に保護した猫たちが
    一斉に天井を見つめたのだという。



    みんなが同じ方向をじっと見ていたので、
    海里さんも少し不安になった。



    天井に一斉に目を向けていた猫たちは、
    これまた同じようにみんな窓の方へと
    目線を変えていったのだという。



    もちろん、何かが飛んでいたわけでも、
    窓の外から物音がしたわけでもない。



    「ああ、今チャー助の魂が出ていったんだ・・・と思いました。」




    あの世というものがあるのなら、
    今頃チャー助は、亡くなった飼い主の男性と
    再会しているんだろうか。




    飼い主が亡くなり、住み慣れた場所から
    知らない環境に身を置くことになり、
    チャー助も不安だったと思う。怖かったと思う。



    けれど最期はそうやって、必死に看護をしてくれた
    海里さんに抱かれ、最期の時を愛に包まれて
    逝くことができたことは、救いだったと思いたい。





  • 2017.03.26
  •   コシャリ






    ランチメニューの種類は多くないけれど、
    どのランチも一風変わったものを
    提供してくれるWATERWORKS



    今年、また新たなランチがメニューに加わった。




    今度のランチはエジプト料理




    その名もkushari(コシャリ)



    カフェ98




    コシャリとは、エジプトの言葉で
    「混ぜる」という意味らしい。



    その名の通り、トッピングのトマトソースや
    フライドオニオンをぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。



    こんな感じででてきたコシャリを、



    カフェ97



    こんな感じになるまで混ぜる。



    カフェ96



    見ての通り、かなり不思議な料理。
    まず、ご飯とパスタが一緒になっている。



    そのパスタも数種類、そしてひよこ豆や
    レンズ豆なども入っている。



    これに、お好みでレモン汁をかけていただく。




    この味、はまりそう。



    今までにない新鮮な食感で、
    ご飯とパスタがこんなに合うとは意外な発見。



    私はかなりの量のレモン汁をかけていただいた。




    ナシゴレンやミーゴレン、
    パエリヤなどが好きな方なら
    絶対気に入るはず。



    カフェ95



    わたしはすでに、もう一度食べに行きたくなっている。




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    Author:My Serendipity
    英語講師

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