• 2016.12.30
  •   年の瀬






    スティーブン、後日談があり。



    壊された家電の代替品を持ってきてもらい、
    一件落着・・・かと思いきや。



    今朝、またもスティーブンから電話が入り、




    「もうね、次から次へといろんなことが起こるから、
    ちょっと心を落ち着かせないと・・・。

    今度はね、テレビが突然つかなくなった。」




    なんと。



    100万ボルトかどこかに電話をして、
    修理の人を派遣してほしい・・・というスティーブンに、




    「ちょっと待って。これはきっと、一昨日の
    電気系統のトラブルと関係があると思う。

    私が今から中電に電話するから待って。」




    そう言って電話をかけるも、もう30日。
    オフィスは誰も電話に応答しない。



    名刺の裏に、「停電等の緊急時は24時間対応」
    という、フリーダイアルがあったので、そこへかける。



    オペレーターの男性に詳細を伝える。



    「年末だっていうのはわかってるけど、
    何としてでも今年中に問題解決してもらわないと困るのよ。」



    ちょっと語気を強め、すぐに対応するように依頼。



    10分後、例の下請けから電話が入る。



    スティーブンの家に再度行って、
    壊れたテレビを何とかしてくれと伝える。



    数時間後。



    スティーブンの家には新品のテレビが届いたそうな。




    今回のことで、下請けさん、どれだけ出費があったことか。



    電話機、
    電気カーペット、
    インターネットモデム、

    そして・・・


    テレビ。



    まさか修理を担当したおまぬけな若者が
    費用負担することはないと思うけど、
    この年の瀬に相当怒られてるだろうなぁ。




    ともあれ、大晦日にスティーブンが
    あったかいカーペットの上で、
    テレビを観ることができて私も一安心。





    数日前に、久しぶりにK1の恩師の
    小林先生が我が家に。



    K1と一緒に夕食を・・・ということで、
    2人は揃って出かけていった。



    小学校を卒業してもうすぐ6年。
    小林先生とK1との友情はずっと続いている。



    いろいろあった小中学校時代。
    一番の宝は、小林先生と出会ったこと。


    K1の人生は、先生との出会いから
    劇的に変わっていった。



    ご縁に感謝。




    年始に・・・と、先生に素敵な花を頂いた。



    花02




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  • 2016.12.29
  •   一年前の今日






    丁度1年前の今日は、血圧が急上昇し、
    病院へ行ったところ、血液の炎症反応が
    異常に高いということで即、点滴。



    絶対安静を言い渡され、数日間、ベッドの中。



    年末年始、結婚以来初めて一人で過ごした。




    あれからもう1年。



    今年1年は何だか心身ともにいま一つ、
    すっきりしないことが続いたけれど・・・




    こんな年もあるさということで。




    ともあれ、事故にしたって
    命に別条があるわけじゃなし、



    家族はみんな元気だったし、



    心配だった大腸内視鏡も健康そのものだったし、




    これはこれでよしということで。




    感謝。









  • 2016.12.28
  •   帰国を待ち受けていたものは・・・





    昨日は用事があって、玉湯にいたところ、
    友人のスティーブンから電話が入り。



    何やら泣きそうな声をしている。




    カンボジア旅行に行っていたスティーブン、
    たった今、帰国したばかりだという。




    が。





    留守中、とんでもないことが。





    「家に入ったら、電気が全く使えないんだ。
    何がなんだかわからなくて、どうしていいのか。」




    部屋に入り、電気をつけようとしたところ、
    全く電源が入らなかったらしい。


    ブレーカーを確認しても、問題はないとのこと。



    丁度、私は友人の車に乗せてもらって
    出かけていたので、とにかく帰宅してから
    すぐにスティーブン宅へ向かうと告げ、
    急きょ、友人に家に連れて帰ってもらった。




    その後、スティーブンのところへ行くと、
    私の到着を待つ間に、
    いつも利用するBenryのスタッフに頼んで、
    中電に電話をしてもらったらしい。



    というわけで、中電の社員を待つことに。




    寒くて暗い部屋。



    電話もネットもすべて通じない。



    スティーブンはというと、げっそりやつれている。



    実は彼、カンボジア滞在中に
    食中毒にかかってしまい、
    2日間、ほとんど寝ることができず、
    フラフラになってやくも号に揺られて
    やっと帰宅したのだそうな。



    絶不調で、ほとんど何も食べていない状態に、
    彼を出迎えたのは暗くて寒い部屋。




    もう、ふんだりけったり。


    どおりで泣きそうな声で電話をしてきたわけだ。




    「帰宅したら、玄関前になぜか
    ペンチと、ワイヤーのようなものが
    置かれてたんだよね。これって、
    電気がつかないことと関係あるのかな。」




    ん?



    玄関前にペンチ?



    もしかして、海外に出かけている間に、
    怪しい人間が来て悪さをしていたのか?





    待つことしばし。



    中電の社員がやってきてすぐに、
    ブレーカーや、配電盤を調べ始めた。


    が、原因はわからないという。そうなると、
    もしかしたら、外の配電線のどこかが
    切れているのではないかと。



    そこで、例のペンチのことを話した。



    「あのね、実はおかしなことがあって。
    帰宅してみると、なにやら玄関に
    見慣れないペンチとワイヤーが
    置いてあったんですって。

    ちょっとそれ、中電さん、見てもらえます?」




    中電の社員に実物を見せると、ハッとした顔に。



    「これは・・・このワイヤーは、家の外にある
    配電盤の鍵をかけるワイヤーです。
    誰かが開錠したみたいですね。」




    そんなやりとりをしている時を同じくして、
    スティーブンが郵便受けから、何やら
    中電の工事メモを見つける。



    そこにはなんと、彼が不在中、
    配電盤の工事を済ませた旨が書かれていた。




    えぇぇ~?



    住人が不在なのに、勝手に工事するわけ?



    実は、中電の社員が言うには、
    住人不在でも、工事をすることは
    違法ではないのだという。


    現在、全ての家々の配電盤を
    新しいものと交換していってるらしい。




    ん~。



    合点がいかない。


    それって、再訪問の手間をかけたくないだけじゃないか?





    住人の了解も取らずに、配電盤を交換するなんて。




    スティーブンの不在中にやってきた
    中電の下請けはしかも、大事な
    商売道具であるペンチを玄関に
    置いたまま
    帰っていたのだ。





    配電盤の交換をされたことはわかった。



    しかし、なぜ、配電盤が
    新しくなったのにもかかわらず、
    電気が全く通っていないのか・・・。




    中電の社員、配電盤の内部を調べ始めた。





    すると・・・


    なんと・・・



    とんでもないことが判明。




    あまりのことに愕然。




    中電の社員も、下請けがやらかした
    あまりにも初歩的なミスに怒りを通り越して唖然。




    なんとね、




    100ボルトの電流を通すべきところに、
    200ボルトの配線をしちまってたという・・・




    マヌケすぎる工事。




    もう、中電の社員さん、下請けのやったミスに平謝り。


    そして、あわただしくいくつか
    電話をかけまくっていた。



    その後、どうなったかというと、
    何とか電気は通ったものの、
    100ボルトのところに
    200ボルトなんか流したもんだから、
    いくつかの家電がダメになり、
    インターネット回線もダウンしてしまった。



    「すべて、こちらで弁償しますから、
    壊れてしまった電気製品を教えてください。」



    中電の社員に促され、
    部屋中の電源を確認する。



    電話機も、ホットカーペットも壊れていた。



    全く。




    そして、一夜明けて今朝、スティーブンのところに、
    中電から年輩の社員3人に連れられて、
    若い、おマヌケをやらかした下請けがやってきたらしい。



    4人が全員、スティーブンに深々と頭を下げ、謝罪。




    そして、早速、新品の代替家電が届いたらしい。




    さすが中電。素早い対応。




    しかしだな。下請けさん。



    年末で、仕事を急ぐあまりに、
    やっつけ仕事をして、工具忘れて、
    よそ様の家の電気製品を壊しまくり、
    そのせいで上司が3人もこの忙しい中、
    謝罪にやってきてさ。


    結局は大損しているという。




    それどころか、火事にでもなっていたら
    責任をとるどころの話じゃない。



    インターネットの開通には、
    もうしばらくかかるらしい。




    猫34



  • 2016.12.27
  •   味道園





    肉大好きのくせに、
    実はまだ一度も
    行ったことがなかったお店、



    味道園。



    今回、この店の長年の常連、
    トミ姐さんに連れられて行ってきた。



    レストラン30





    「松江ではここが一番美味しいのよ。
    ここの肉を食べたら他で食べられないよ。」




    考えてみたら、私はあまり焼肉屋には行かない。
    もっぱら、島根和牛を買って、自宅で食べる専門。


    なので、意外と松江の焼肉屋を知らない。



    このお店、私の友人のグルメ夫婦もイチオシ。
    彼らはここで肉をテイクアウトして焼き肉をするという。




    一番乗りでお店に入り、




    「美穂、アンタ、カルビとハラミ、どっちがいい?」



    「カルビです。」


    「じゃ、カルビ定食2つね。」



    ということで、トミ姐さんおススメの
    カルビをいただくことに。





    すぐに、お弁当ボックスのスタイルで
    運ばれてきて、肉は自分で焼いて食べる。



    レストラン29




    一口食べると・・・おぉぉぉぉ~、美味しい!

    なんと柔らかいこと!



    タレがまた甘すぎず、から過ぎず、絶妙。
    なんで今までこの店に来なかったんだろう。



    帰り際、店主とおしゃべりをする。



    個性的な店主、肉には絶対の自信があり、
    ホルモンの話になる。店主の提供するホルモンは
    松江のみならず日本全国、どこにもない、
    絶品のホルモンなのだと。


    いろいろと味のシークレットがあるようで、
    その一つがホルモンの洗浄の仕方。


    聞いているだけでも、いかに手間暇かけて
    提供されているかがうかがえる。




    「ここのホルモンはね、真っ白でね、アンタ、
    口の中で溶けるんだから。」



    と、トミ姐さん。



    すると店主、



    「今度正月にホルモン食べにいらっしゃい。
    その時、熟成肉も用意しとくから。」




    というわけで、正月休みにまた、
    姐さんといっしょにおじゃますることに。



    楽しみだわ~。


    猫33


  • 2016.12.26
  •   古布チョーカーとイアリングのセット






    着物リフォーム作家のキミさんから、
    和布の切れ端をたくさんいただいたので、
    コツコツと布を貼り付け、フレーミング。




    その中から、キミさんに合う布を選び、
    チョーカーとイアリングのセットが完成したので、
    今日はキミさんにプレゼント。



    チョーカー01





    とっても素敵な方なのに、写真は苦手だから・・・
    ということで、顔出しNG。が、
    私が言うのもなんだけど、とてもよく似合っていた。



    チョーカー02


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    Author:My Serendipity
    英語講師

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