• 2015.12.31
  •    2015年






    2015年を振り返ると…




    一番思い返されるのは、デモや集会に
    熱くなった夏。



    戦後70年の今年。




    デモや集会に参加する度に、
    逆に自分の知識のなさを思い知らされ、
    学び直すことの必要性を痛感した。



    今年はメディアでも多くの特番があり、


    中国残留孤児に焦点をあてた番組や、
    山本五十六の生涯、東京裁判で日本側弁護士に
    任命されたベン・ブルース・ブレイクニー
    の知られざるものがたりや、
    沖縄で違法に召集された少年兵たちの
    護郷隊の存在、
    ベトナム戦争で物資輸送の任務に携わっていた
    日本人たちのことなど、
    番組を通して知ったことも多い。



    講演会に足を運び、戦争体験者の方々の
    お話を聞かせていただく機会もあった。



    真実を知ることの大切さ、
    真偽を見分ける力をつけること、
    変えなければいけないと
    気づいていることを、
    行動に移す勇気。


    2015年は、今まで以上に自分の生き方を
    振り返る機会の多かった1年。



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  • 2015.12.30
  •   ひたすら






    ひたすら休養。

    こんなに何にもしないで
    ひたすら横になっている数日、
    初めてかも。



    息子たちも文句も言わず。



    K2は時々、無言で私の額に
    手を当て、熱を計る。



    K1も時々、


    「治った?」



    と、ぶっきらぼうだけど様子を見に来る。



    夫はこんなものを買ってきた。



    「甘酒は飲む点滴って言われてるんだぞ」






    家族に感謝。



  • 2015.12.29
  • 不調の年末






    朝イチで病院へ。



    今年の夏に開院したばかりという
    このクリニック、中へ入ると
    まるでホテルのロビー。



    床は大理石、ソファも座り心地がよい。

    受付の女性たちは白衣ではなく、
    ホテルのフロントのようなスーツだし。


    お医者さんに聞いてわかったけど、
    ここのお医者さんのお兄さんとは
    小学校の同級生だった。



    インターネットで予約を入れてから
    行ったのですぐに診察。


    インフルエンザと、溶連菌の検査を受け、
    幸いにも両方とも陰性。



    念のため、採血しましょうということになり。


    結果を見ると、ある数値が異常に高く…。

    点滴を打ったほうがよいと言われ、
    10分程、抗生剤を点滴される。



    看護師さん曰く、本来ならこの数値は
    3日間くらい続けて来院し、
    点滴をしないといけないらしい。


    年末なので、とりあえずあとは薬を処方され、
    年末年始は安静にしていなさいとのこと。
    年明けに再度受診して経過観察する予定。



    熱は下がったので身体は楽になったけれど、
    心配事がまたひとつ増えてしまった。



    帰宅後はすぐにベッドに入り、
    とにかく身体を休める。



    寝ている間に、友人がそっと
    差し入れを玄関に置いてくれていた。








    昨日からほとんど食べていない身体に
    ありがたい。子どもたちのおやつまで
    気を配って入れてくれていた。



    あ~早く元気にならねば。



  • 2015.12.28
  •   弱り目に祟り目






    12月に入ってから、心身ともに不調が続き・・・



    もう年末だというのに、ここへきてなんと、



    ただいま体温38.7度




    昼頃、子どもたちの昼ご飯を買いに出かけたところ、
    何だかフラフラするので、帰宅後、熱を測ると37度。



    身体の節々が痛いので、とにかく横になり・・・



    「お母さん、おやつちょうだい~」



    の声に目が覚め、再び体温を測るとなんと38度。



    悪寒と節々の痛み・・・これはもしや・・・


    病院へ電話すると、インフルエンザはまだ
    ほとんど報告がなく、2件程度とのこと。



    そして、すぐにでも病院へ行きたい私に、



    「インフルエンザの検査には、発熱してから
    6時間から12時間経たないとウィルスが反応しないんです。」



    で、もう少し待って、夜間、あるいは翌朝に受診しなさいとのこと。




    K2の同級生のお父さんの開業しているY医院さん、
    今日で診療は終わりだけれど、明日も開院している
    病院を調べてみますね~と、親切に教えてくれた。




    あ~、こうやって書いていても体中が痛い。



    何だかなぁ。



    弱り目に祟り目。




    どこまで体調不良が続くのかしらねぇ。



    ただいま、家族から隔離されている。



    明日の朝イチで受診予定。




    あ~、しんどい・・・・・・。






  • 2015.12.27
  •   K君パワー





    私の血圧が高いという話を、
    友人の奥さんにしたところ、
    その友人であるK君から、



    「病院なんか行かず、すぐこっち来い!」



    と、奥さんを通じて連絡が。



    K君は中学の同級生。


    数年前から不思議なパワーに目覚め、
    それ以来、身体のことやスピリチュアルな世界、
    宇宙のエネルギーなどなど、すごい勢いで勉強している。



    実際に、彼の施術で病気が治った人たちもたくさん。


    中学時代のやんちゃぶりを知っている私としては、
    そのギャップに驚くばかりだけれど、
    その、「どちらの組のお方?」・・・という風貌とは違い、
    彼の根底にあるのは、心おだやかに生きるということ。



    すぐこっち来い!っていうもんだから、すぐにお邪魔した。




    ちなみに彼は人のオーラも見ることができる。



    ドアを開けて入ってきた途端、
    私の様子がよくないのを見て、
    なにやらニヤニヤしてる。



    「なに笑ってんのよ! 



    「お前、悪霊がついとるわ。」




    はぁぁぁぁ?





    悪霊て・・・・・・ 



    「ちょっと、勘弁してよ~。何とかして!」




    「祓ってやるけん、そこ立ってみ。」



    と、早速お祓い。
    背中のあたりから、気を送られ、
    何やら祓われた。



    K君曰く、今回のこの悪霊、
    人から受け取ったものらしい。




    こういう話、信じない人は
    眉を顰めるだろうけど、私は
    このブログにも何度も書いているように、

    あまりにも私の周りには肉親を含め、
    いろんなパワーを持った人がとても多く、
    私自身も幽体離脱したり、
    不思議な体験をしているので、
    どんな話も否定しないし、そもそも
    好奇心旺盛なので、なんでも受け入れる。




    無事に悪霊からは解放され(たらしい)、
    血圧を下げ、体調を整える施術をしてくれた。




    「酒飲み過ぎるなよ。
    もしまだ血圧が下がらんかったら、
    またすぐ来いや。」




    悪霊を祓ってくれて、
    血圧を下げる施術をしてくれて、
    おまけにお昼に自分のハンバーガーまで
    私に分けてくれたK君。




    口は悪いが愛すべき同級生。



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    Author:My Serendipity
    英語講師

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