• 2014.09.30
  •   ついに、きぬ娘に初訪問! 




    今日は久々に、純子さんと一緒に
    ちょっと足を延ばして、黒田町にある
    M氏のお店、ここなでランチ。




    2人とも、ドリアにしようか、
    ワンプレートランチにしようかと、
    散々悩んだ挙句、
    焼きサバ定食を注文。



    そういや、前回純子さんとランチしたときも、
    大戸屋で焼きサバ定食を食べたなぁ・・・。


    きぬむすめ04



    食事の後は、ずっと行きたかった、純子さんおススメの
    着物のお店、きぬ娘へ。



    きぬむすめ01





    店内に一歩足を踏み入れると、そこは別世界



    フツーの着物の店だと思って入った人は・・・
    一瞬何がなんだかわからないだろうなぁ。


    店内には、オーナーのふなきさんの
    お気に入りのグッズが、
    所狭しと並べられている。


    売り物とディスプレイの見分けが・・・つかない。



    きぬむすめ02



    ヴィンテージのひな人形を
    はじめとした可愛い人形やら、
    不思議な顔の人形、
    古布、ヴィヴィッドな色味の雑貨、
    有名なガラス職人の花器、
    ふなきさんの好きな作家のポストカードや、
    ケンゾーのカラフルなファブリック・・・と、

    まるでおもちゃ箱の中みたい。


    この混とんとした感じ、大好き。



    そして、オーナーのふなきさん自身が、
    と~ってもエキセントリックな魅力の女性。




    ウワサ以上に超・超・個性的!


    松江にこんなに個性的な人はそうそういない。



    2階に案内していただき、
    抹茶を御馳走していただいた。



    きぬむすめ05




    1階とは違い、2階はあえて
    モノを置かないようにされているとのこと。



    壁に沿って、ふなきさんの義兄さんでガラス・アーティストの
    方の作品がずらりと並べられていた。すべて美しい。



    お茶をいただきながら、
    ふなきさんが交流のあった
    有名な画家の方のお話や、
    アーティスト、ものづくり、色とは・・・と、
    話は全く尽きない。



    「あなたのアクセサリー作りにも
    参考になると思うから、是非、
    絵画集を探してご覧になって。」



    そういって、有名な作家さんの
    お名前も紹介していただいた。



    名残惜しいけれど、
    今日のところは早々に
    失礼したけれど、
    今度ゆっくりおじゃましたい。



    いくつになっても、自分の感性で
    我が道を行く女性はカッコイイ。



    めちゃくちゃ刺激を受けて
    お店をあとにした。


    いい一日だ!

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  • 2014.09.29
  •   秋のバッグチャーム






    秋らしいバッグチャームができました。



    バッグチャーム



    素材:スエード調リボン
       ウッド、アクリル他




  • 2014.09.28
  •   伊藤多喜雄 南中ソーランライブ!



    いやぁ~。終わりました、
    伊藤多喜雄 南中ソーランライブ!



    K1の恩師の小林先生が運営事務局を務められた
    ソーランのライブは会場が最高の盛り上がりで終了。



    ライブの前半は、南中ソーランをやっている、
    古志原のドリーム会をはじめ、
    市内のソーラン・チームのパフォーマンス。


    ソーラン02



    ソーラン03


    ソーラン08




    ソーラン節、圧巻。



    後半は伊藤多喜雄氏による民謡。


    走るバイオリンあり、
    三味線、尺八、ドラムと、
    松江出身のピアニストと、
    バンドのメンバーはみんな若手。



    ソーラン04


    ソーラン05


    ソーラン06


    ソーラン07


    ソーラン09



    司会進行の小林先生


    ソーラン10





    盛り上がりのうちにライブは終了・・・



    が、ここからがすごい。





    県民会館から、打ち上げ会場である
    隠岐料理・鶴丸へ向かうまでに
    少し時間があったので、PTA仲間5人で、
    缶ビールを調達し、カラコロ広場で
    たまたまやっていた東本町鼕(どう)太鼓の練習を見学。



    ソーラン18


    ソーラン19



    そこで、若い頃、大変お世話になったT氏と感動の再会。



    ソーラン11



    缶ビールを飲みながら見物していた私たちに、
    T氏からたくさんのビールの差し入れをいただき、
    打ち上げ会場に行くまでにすでにほろ酔いの私たち。




    と、そこへ、なんと、打ち上げ会場へ向かう、
    伊藤多喜雄氏とバンドの皆さんが合流。


    ソーラン13


    ソーラン12


    鼕(どう)の皆さんから、是非1曲お願いします!と
    熱いリクエストに、伊藤多喜雄氏のソーラン節が
    始まり、周りにいたスタッフも踊りだす!








    最高の瞬間。

    音楽を通して、その場にいる人たちが
    瞬時につながりあう。


    音楽ってすごい。




    興奮状態の中、みんなで打ち上げ会場へと向かい、
    ここでも涙あり、笑いありの温かい時間の共有。


    ソーラン15


    ソーラン20


    ソーラン21


    ソーラン17


    ソーラン16








    「走るバイオリニスト」の彼女とは、顔を合わせた瞬間、
    「お互い、好きなもの絶対似てるよね!」と、すぐに
    打ち解けあって、ファッション話に花が咲く。

    ソーラン22


    ソーラン23





    団体行動の苦手な私も、
    笑顔のみんなを見ていると、
    音楽やダンスで感動を分かち合えるって
    いいなぁ・・・と、しみじみ。



    PTA仲間の1人、O氏が、

    「ソーランや民謡に感動するようになったって、
    俺らも歳をとったってことかなぁ。いいよねぇ~、民謡。」




    ホントだ。

    民謡に心があったかくなっている自分がいる。

  • 2014.09.27
  •   オリーブの枝



    昨晩、Lala TVで放送中の「デスパレートな妻たち」
    シーズン7のあるエピソードの録画を観ていたとき。


    主人公の1人、リネット・スカーボが夫のトムと
    口論をしていたときの会話。


    字幕版ではなく、英語音声のみだったので、
    自己流で日本語に訳すとこんなカンジの会話。




    リネット:「今までケンカはしょっちゅうしたけど、
          お互いこんなケンカの仕方はしたことなかったわよね。」


    トム:「僕もそう思う。こんな口論、すべきじゃない。」


    リネット:「そうね。」


    トム:「僕が口を開けば、すぐに君がケンカ腰になるから。」



    と、ここでリネットがトムの発言に唖然として言ったセリフが、


    リネット"I'm sorry. Is that an olive branch?"



    リネット





    ん?オリーブ・ブランチ・・・? オリーブの枝がどうしたって?



    巻き戻して再度、セリフを聴いても、
    やっぱり「オリーブの枝」と言っている。



    早速調べてみると、
    オリーブの枝というのは、
    旧約聖書でノアの箱舟から放たれた
    鳩が、くちばしにオリーブの枝を
    くわえて帰ってきたことが語源だとか。



    平和の象徴ということから、
    「和解の申し出」、「休戦の申し出」
    というイディオムとして使われているらしい。



    知らなかった。



    リネットは、会話の流れがお互いを理解しあう
    方向へ行っていたかと思いきや、突然の夫の
    自分を批判する発言に、


    「それであなた、和解のつもりなの?」

    と言ったところだろうか。




    英会話の生徒さんには、
    ドラマは英語表現の宝庫だから、
    是非、英語学習に取り入れて・・・と、
    いつも話しているけれど、

    私自身、まだまだ知らない表現がたくさん。

    こういう、知らなかった表現に出会うとワクワクする。





  • 2014.09.26
  •   声のかけやすい日本人






    夫はたまに東京出張へ行くけれど、
    行くと必ず、外国人(欧米人)に道を訊かれるらしい。


    それも、すぐそばにいるから・・・というのではなく、
    あちらから向かって来られるのだと。



    昨日も東京で電車に乗っていたら、
    同じ車両にいた白人女性が、
    向こうからツカツカと夫のところまでやってきて、
    空港までの距離と時間を尋ねてきたのだそう。



    「そこから1時間半くらいだったから、
    とっさに" One and half hour." っていったけど、
    合ってるかや? 」


    と夫。



    正解。



    夫は埼玉、東京で子ども時代から
    学生時代まで過ごしているので、
    道を尋ねられてもまあ、
    道順を教えることはできるらしい。


    しかしなんでいつも外国人


    本人も当惑気味。



    「なんでいつも、他の人のところに行かず、
    わざわざ俺のところまで歩いてきて訊くんだろうか?」



    なんででしょうねぇ?



    外国人に声をかけられやすいタイプの
    日本人の顔や佇まい・・・ってあるのかしら。



    今度スティーブンに訊いてみよう。



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    Author:My Serendipity
    英語講師

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