• 2014.06.30
  •   明日戦争がはじまる  宮尾節子





    絶対に、
    命をかけて産んだ子どもたちが
    戦場に駆り出されるような
    世の中にしてはいけない。


    その子どもたちが、
    大義名分の下で
    母親たちが、命をかけて
    産んだ子どもたちを
    殺すような世の中にしてはいけない。





    今、新宿の焼身自殺を受けて、
    ネット上で広がっているという詩がある。




    宮尾節子
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  • 2014.06.29
  •   ウサギ用手作りケージ






    週末、ウサギ用の手作りケージの
    材料を購入するため100均へ。



    我が家には2歳3カ月になるウサギがいる。



    ウサギという生き物は、犬や猫と違い、
    基本的に人間になつかない。


    ごく稀に、You Tubeなどで
    人間に慣れたり、散歩をする
    ウサギの動画があるけれど、
    これらは本当に稀なことであり、
    リーシュを付けてのウサギの散歩など、
    空を飛ぶ大型鳥類や散歩中の犬などの危険があり、
    ウサギにとっては恐怖とストレス。

    抱かれるのを嫌がるウサギも多い。



    だからといって、部屋に放し飼いをしていると、
    うさぎにいろんなものを噛みちぎられ、
    とんでもないことになる。



    我が家もかつてはときどき部屋で放し飼いをしたところ、
    光ケーブルやインターネット回線、延長コードなどなど、
    いろんなものをかじられてしまった。


    それでもまだ感電せずにウサギが生きていただけ
    ラッキーかもしれない。



    普段は狭いケージに入ったままのウサギ。
    かわいそうなので犬用の大きなケージを
    連結して使っているけど、それでも
    自由にかけまわることはできない。



    ネットで探しても、これ以上大きなケージは販売していない。





    そこで、DIYが好きな私は、
    巨大なウサギケージを手作りすることに。




    極力費用を抑えるために、ダイソーへ。



    うさぎ06





    カートに乗りきらない、たくさんのワイヤーパネルや
    園芸用ポールを購入している私に、年配の店長と思しき男性が、



    「何に使うんです?」


    と、聞いてきた。




    ワイヤーパネルと園芸用のスティックを繋げて、
    蛇腹で折りたたみ可能な、巨大ケージを
    作るのだ・・・と話したところ、

    ケージの接続には何を使ったらいいかと、
    アドバイスをくださった。



    「ウサギは飛ばないから、高さは必要ないだろうね。」



    「いえいえ、ウサギって跳ねるんですよ。
    ホントにぴょんぴょん飛ぶから、高さがないと
    飛び出して逃げてしまうんですわ。」



    「へぇ~、ウサギって飛ぶんかね。」



    なんて話をしながらふと、


    こんな大型チェーン店でも、
    まるで小売店のような会話が
    成立するんだなと頭をよぎった。


    ダイソーで、まともに店員と会話で
    やりとしたのはこれが初めてかも。




    ま、そんなことはさておき、
    ワイヤーパネル、園芸用スティック、
    連結コードを使って完成した
    巨大ウサギケージがこちら。



    うさぎ02




    庭の花壇を囲むようにフェンスを作り、
    早速ウサギを放したところ、
    大喜びで飛びはね、植物の間を
    潜り抜け、あちらこちらと動き回ったり、
    まったりと和んだりしていた。


    うさぎ04



    うさぎ05



    高さは100㎝以上あるから、
    飛び出す心配はないけど、
    彼らは穴掘り名人だからねぇ。


    目が離せない。





  • 2014.06.28
  •   梅庵





    昨晩は、PTAのOB仲間で作っている
    「まつばら会」の飲み会。


    一応まだ現役PTA役員の私も、
    何故かこのメンバーに入っている。



    前回の忘年会は、私の体調ダウンで流れてしまい、
    実に7カ月ぶりに4人が揃った。



    今回は町内のT河ではなく、
    ちょっと足を延ばして、
    カラコロ広場にある、梅庵へ。


    実はこの梅庵、今から20年も前に、
    私がアメリカから帰って来たばかりのころに、
    出張英会話教室をスタートし、その頃の
    生徒さんだったS氏の経営するお店。


    十数年ぶりの再会を喜んでいただき、
    記念に・・・と、みんなにスパークリング梅酒を
    ごちそうしてくださった。



    酒豪ぞろいのこのメンバー、
    飲み放題の梅酒11種類を
    かたっぱしから制覇。


    ばいあん04



    飲み比べだといって、
    同じグラスを仲良く回し飲みし、
    結局2時間の間に
    何十杯飲んだのか記憶にない。


    ばいあん01





    このS氏、もう1つのお店、
    「てじなや魔法の木」を経営していらっしゃって、
    趣味が高じて、自ら手品をされるそうな。



    昨晩はスペシャル・サービスで、
    梅庵でもたくさん手品を披露してくれた。



    トランプや輪ゴムを使った手品、
    しかけはあるはずなんだけど、
    目の前で見ているのに、
    そのトリックが見破られない。



    あまりに早い展開に、
    男性陣はタネアカシに夢中になり、
    終いには飲むのも忘れ、
    You Tubeから動画を探してきて、
    なんとか自分も手品を習得しようと
    やっきになっていた。



    傍から見てると
    オッサン2人があやとりしてるような図柄。


    ばいあん02




    でも本人たちはまるで少年のように、
    嬉々としてあやとり・・・じゃなく、輪ゴム遊びに興じる。



    食事が終わった頃になんと、
    サプライズ・ケーキが!


    3人の仲間たちが、
    広報誌最優秀賞3連覇を祝い、
    私の一番好きなお店、ペイナタル
    ベリー・ケーキを用意してくれていた。


    私が以前、ブログでこのベリー・ケーキを
    クリスマスの時に食べて、大絶賛していたのを、
    覚えてくれていたキヨさんの計らい。


    ペイナタルに行ったキヨさん、
    私のブログ記事を見せながら、

    「アーモンド・プードルが好きな人なんです」

    と、説明してくれたのだとか。


    その粋な計らいにまた感激。


    ばいあん03




    2次会では、典型的な昔風スナックへ行き、
    その場の雰囲気に全く合わない洋楽を
    K・K氏と2人で歌いまくる。



    帰宅は2時を回ってから。
    楽しい、嬉しい夜。

  • 2014.06.27
  • とんかつ一番






    執行部仲間にはトンカツ好きが多く、
    前回はOBのK・K氏イチ押しの
    ふの食堂でカツライスを食べた。



    今回は、別の仲間、T氏のおススメの店、
    とんかつ一番



    T氏もまたトンカツが大好きで、
    松江市内のお店の殆どを回ったという。

    その結果、トンカツの味、ソースの
    トータル評価でこのお店がおススメだとのこと。



    私は行ったことがなかったけど、
    このお店、かなり人気店らしく、
    早目に行って席を確保しないと
    すぐに満席になってしまうということで、
    超多忙なT氏が一足先にお店に行ってくれた。


    とんかつ02



    あとで3人が合流し、早速お店の人気メニュー、
    トンカツ弁当を注文。


    とんかつ01




    一緒についてくる豚汁はなんと、
    大盛りにしても値段がかわらないそうで、
    4人とも大盛り豚汁を注文。


    ほどなくしてトンカツ弁当ができあがり、
    一口食べてみると・・・


    ウマイ~!

    これこれ、私の大好きなタイプのデミグラスソース!
    カツの脂身も美味しいし、今まで来たことがなかったことが悔やまれる。


    男性陣は、仕事中のランチタイムだったので、
    ゆっくりおしゃべりもせず、すぐにお店を後にした。




    月一くらいで行きたいお店。

  • 2014.06.26
  •   a toilet? a bathroom?





    数週間前の、社会人英語講座の中で、


    「トイレはどこですか?」


    と言う時に、toilet(トイレット)=トイレ(便器)を使って、


    "Where's the toilet?"

    とは言わないですよ、と話したところ、
    生徒さん数人が、イギリスではそのように言うし、
    実際、ヨーロッパやアジアのトイレには、

    "TOILET"

    と書かれていると言われた。



    いわゆるアメリカ英語とイギリス英語というのは
    表現の仕方が異なるものがたくさんある。




    アメリカ留学をした最初の年のこと。




    デパートで、トイレに行きたくなり、
    当時の私はまだ英語がおぼつかなく、



    "Where is the toilet?"

    と、店員に尋ねたところ、
    驚いた顔をして、


    "A toilet?!"



    と聞き返された。


    そして、頭の上にクエスチョンマークが
    乗っかってるような顔をして、
    案内されたのがまさに、デパートの

    トイレット=便器売り場。



    若いアジア人の女の子が、
    「便器はどこですか?」と
    探しにきたものだから、
    不思議に思ったのかもしれない。


    アメリカでは、トイレに行きたい場合は、


    "Where's the restroom?"

    "Where's the bathroom?"

    と聞くのが一般的。

    ストレートに「トイレ」という言葉を
    使うのは敬遠されている。



    そんな経験を経て、
    その後は英語も上達し、


    「便器はどこですか?」


    などとは口にしなくなった。


    まさに失敗談から学んだ英語。




    そして今日の英会話講座で、
    ある生徒さんが、



    「先日のトイレの話、こんな資料がありますよ。」



    と、トイレに関するイギリス英語とアメリカ英語の
    表現の違いが書かれた資料を持ってきてくださった。


    英語01



    イギリスの地方によっては、こうしたアメリカ英語表現で
    トイレの場所を尋ねると、本当に、bathroom(浴室)や、
    restroom(化粧室)を案内されてしまうよ・・・と。


    ところ変われば英語も変わる・・・というお話。





              本日のスィーツ            

    私のカヌレ好きをご存じのお客さんが
    手土産に持ってきてくださった、
    ベーカリー「カレ」のカヌレ。

    美味しいんだな~、これが!

    カヌレ





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    Author:My Serendipity
    英語講師

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