• 2014.02.28
  •   Green's Baby





    今朝、8時半の我が家の廊下。




    ランドセル






    誰かさんがまたランドセルを忘れてる。






    何しに小学校に行ったんだろうねぇ。






    ランドセルを届けに事務室まで行って、
    これで一体何度目か・・・と嘆く私に
    事務のMさん、




    「好きです。そういう子どもさんて。大物になりますよ。」




    いえ。がじばの馬鹿力なんて言ってるヤツですから。







    さて、昨日のブログの続き。



    昨晩はGenius Coffeeを出て、
    向かった先は


    Green's Baby




    ここのオーナー、柏井氏は
    小林先生の教え子。でも、正確に言うと、
    クラスを受け持ったことはないらしい。

    さすが小林先生、クラスの枠を超えて
    いろんな繋がりを持っている。




    グリーンズ02



    グリーンズ03





    そしてこの柏井氏、1月にテレビや新聞で
    取り上げられていた、30歳の成人式を企画・実行した人物。




    カウンター越しに3人でのおしゃべりは、
    これからのお店のこと、ファッションのこと、
    旅の話と続き、ネイティブ・アメリカン話で盛り上がった。




    なんとこの柏井氏、とてもユニークな人物で、
    若い頃、ニュー・メキシコ州のナバホ族の家に
    頼み込んで3カ月一緒に生活したのだと言う。




    いわゆるコマーシャル化されている場所ではなく、
    観光客などいない、ガスや電気も通っていない
    辺鄙な場所で、ナバホ部族と共に生活したそうな。





    カッケェ~。




    私も数年前にチェロキー族の長老が松江に来た際、
    通訳をした経験があり、ネイティブ・アメリカンについて
    興味を持って調べていたことがあった。



    ネイティブ・アメリカンの教えには学ぶことが多い。





    以前このブログでも紹介した、


    ☆その時の記事はこちら

    「ヴィジョン」という、実在したネイティブ・アメリカンの
    長老の弟子である、トム・ブラウン・Jr.の書いた
    本を柏井氏に紹介したところ、何やらお店の本棚から
    本を取り出し、



    「この本も同じ様なことが書かれている本ですよ。」



    と言って、貸してくれた。



    グリーンズ01


    聞いたことはあるけれど、
    まだ読んだことのない本。



    じっくり読ませてもらおうと思う。




    いつも思うことだけど、
    今の自分にとって必要なものは、
    流れにのってやってくる。



    言葉であったり、人であったり、
    本であったり、音楽であったり。




    だから、そのメッセージを逃さないよう、
    折角出会ったものをやり過ごさないよう、
    自分自身にこれは何を意味するのかと
    問いかけなければいけないと思う。





    最初のカフェで出会った「てん」という本。


    そして、このお店で手にした、「虹の戦士」



    そのどちらも、
    私にメッセージを伝えているのだと思う。




    偶然ではなく、必然。



    グリーンズ04





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  • 2014.02.27
  •   Genius Coffee






    昨晩はK先生・・・コバちゃんこと、小林先生と一緒にお茶。





    「小豆澤さんが絶対、気に入りそうなお店に連れて行きます!」




    と、私の知らないカフェに連れていってくださるという。
    全くのノーマークだったこのお店、

    Genius Coffee(ジニアスコーヒー)




    ジニアス01




    ごくたまにこの前を通っていたのに、
    全く気付かなかった。


    オープンしてから3年になるという。

    ただ、営業日は水・木・金のみ、
    時間も2時から5時と、7時から9時半ということで、
    前を通っていても気づかなかったのかもしれない。



    まず目に留まったのは、
    道路から2階を見上げて、
    窓一面に覗くライト。



    その正体はこちら。
    カフェ2階部分の天井から
    どど~んとつりさげられている。



    圧巻。



    ジニアス03



    細長い作りになっているこのカフェ、
    1階奥にはボックス席やカウンター席があり、
    入口を入ってすぐに、2階へ上がる階段がある。



    上に上がると、かわいらしいテーブルやソファーが3組。




    ジニアス04



    私たちは4人掛けテーブルにゆったりと座ることに。



    ジニアス05



    水曜の夜とあってか、お客さんは私たちだけ。



    小林先生はときどき1人で来て読書をしたり、
    奥さんと一緒に来たり、同僚を連れてこられるけど、
    大抵、他にはお客さんがいない場合が多いのだとか。




    客にとっては理想だなぁ。



    この店、musicaの紅茶も出している。
    musica紅茶を松江で扱うお店はここだけなのでは。



    数年前、S大学で親しくさせていただいていた
    法律の先生が大の紅茶好きで、
    musicaの本店によく行かれるらしく、


    「ここの紅茶はおススメですよ。」


    と、お土産に紅茶をいただいたことがある。



    そのM先生、今は遠い熊本大学で教鞭をとっていらっしゃる。








    食事メニューはワッフルのみ。
    小林先生のおススメのワッフルセットを注文。



    これがまたボリュームがあり、
    コーヒーも美味しく、器も出西窯を使うなど、
    とても凝っていて、雰囲気といい、
    大満足のカフェ。




    ジニアス06





    隠れ家的な場所なので、
    本当はあまり知られたくないと思いつつ、
    やっぱりこうしてご紹介。


    あ、皆さんすでに知っているかもね。




    お店に置いてあった絵本を手にした小林先生、




    「この本知ってます?これはまさに、
    教育はこうあるべき、という本だね。」



    ジニアス07



    私もその場ですぐに読んだ。

    そうなんだよね。あるがままを受け止める。
    そしてその子、その子の光るものを見つけ、
    のばしてやる・・・。けっして人と同じである必要はない。








    最近のK1の様子を話しながら、
    K2がまだ小さく手がかかっていた頃、
    K2にばかり注意を向け、
    長男であるK1はもしかしたら、
    弟にお母さんを奪われたと感じ、
    私の愛情を十分に感じることが
    できなかったんじゃないか・・・



    最近、そんな思いが頭をよぎることがあると、
    小林先生に話をした。





    「僕はね、人生には失敗なんてないと思うんですよ。
    失敗なんて、1つもない。すべて今につながってる。

    もしかしたらそういう、弟にお母さんを奪われたって
    気持ちになっていたかもしれないけど、
    だから、ああやって1人でどこへでも行ける、
    1人で行動する力を持っている
    今のK1君になったのかもしれないよ。」



    愛情深い小林先生と話をしていると、
    自分の鈍感さに気づかされる。




    K1にもっと寄り添ってやりたい・・・


    そんなしみじみとした夜だった。





    が。




    夜はこれで終わらず、



    9時半閉店のこのカフェをあとにして、
    次にはまたも、私の知らなかったお店に
    連れて行ってくださり、
    ここでもまた、個性豊かな人との出会いがあった。




    さて、そのお話は明日へと続く。




  • 2014.02.25
  •   PTA活動に始まり、PTA活動に終わった一日。





    今朝は8時前、
    小中一貫教育のY中から
    あのキャラクター、ラルタン
    T小の朝の挨拶運動に参加。




    日本海テレビと、山陰中央新報も
    取材にかけつけ、日本海テレビさんは
    夕方のニュースでその様子を放送された。




    ラルタン






    3学期発行の広報誌に表紙にピッタリだと思い、
    100枚くらい写真を撮影したけれど・・・




    う~ん、表紙になりそうな写真は・・・難しい。




    なんたって、狭い正門前、
    日本海テレビさんの大きなビデオカメラと
    山陰中央新報さんのカメラが構える中、
    負けじといいショットを撮ろうと
    ウロウロするも、出来上がった写真を見ると、
    その両社のいずれかのフォトグラファーが
    写真に写っている。





    何年間撮り続けても、
    これ!という瞬間はなかなかやって来ない。






    夕方からは食事の準備を終えてすぐ、
    今度はPTAの執行部会議。




    来年度に向けての話し合い、
    2時間たってもまだ終わらない。





    9時過ぎになってやっと会議も終わり、
    次はいつものT河へ流れ、そこでもまた
    いつも通り、真面目に会議の続き。





    保護者が求めているものは・・・・
    どうしたら学校と保護者をつなげられるか・・・




    そんなことばかり話していた。

    傍から見ると、サークル的な飲み会にしか見えないけど、
    話している内容はいたって真面目そのもの。





    来年度はどうやら、未だかつてない程
    多くの新執行部員が誕生する模様。







    私もあと1年。





    やり遂げたという達成感で終わらせたい。





  • 2014.02.23
  •   現実逃避






    先日ふと思いついて作った、
    ブローチのモチーフをアレンジした
    ロングネックレス。




    今日はその、ネックレス部分をコツコツと制作。




    丸一日かかっても、やっとこれだけ。



    ネックレス02




    え?

    日曜日は、原稿の直しをしなきゃって、
    昨日のブログに書いてなかったか・・・ですって?





    え~っと。






    現実逃避です。はい。








    本日のスィーツ



    昨日は近所に住むジャーリンにお茶に誘われ、
    シフォンケーキを焼いて持参。


    ジャーリンの旦那さんも入れて、3人で
    2時間近くおしゃべり。


    今回のシフォンケーキは、丁度冷蔵庫に
    国産無農薬レモンがあったので、
    ピールもたっぷり入れて作った。



    スイーツ01




    レモンの香りたっぷりのふわふわシフォン、
    子どもたちは見向きもしない。


  • 2014.02.22
  •   モチベーション




    昨日は大学の成績評価と報告書の締切日。

    無事に両方とも書き終えたのが12時過ぎ。
    1時からは英語スピーチ・コンテスト。




    なんでかなぁ。



    いつまでたっても学ばない。




    時間に余裕をもってすればいいんだけど・・・。



    頭の中に、何の根拠もなく、


    「提出日は締切日」


    という勘違いがインプットされてるからなぁ。





    でも、いつになく小学校のPTA広報誌を
    少し早いスピードで仕上げていて、
    印刷会社の担当者にも、



    「今回はいい調子で進んでますね。」



    なんて言われていい気になってたら・・・





    やっぱり出た、ダメ出し。 




    私が今回、ある執行部仲間に原稿を依頼し、
    2ページの特集記事として構成していたものが、


    ある職員の目に止まり・・・




    どうやら原稿をお願いした方の文章のスタイルが
    お気に召さないようで、いろんな箇所にダメ出しをし、
    挙句の果てには、



    「この文章、何だか気持ち悪いわ。」



    とおっしゃった。





    人に依頼して寄稿していただいたものは、
    極力変更しない主義の私はこれにカチンときたものの、
    そこをぐっと堪えて相手の話すまま、聞いていた。




    他にもここがヘンだのあそこがヘンだの言われて
    それも黙って聞いていたけど、
    ついに、



    「大体、この記事になんでこんなにページを割くのかしら。」



    と言われたのにはさすがに黙っておれず、




    「今回の目玉にしたいと、私が企画しているからです!」 



    と、一言言わせていただいた。



    ついでに、あまりに理詰めで文章が気に入らないとおっしゃるので、






    「じゃあ、先生が書いてくださるっていうのはどうですか?」




    と最大の嫌味を込めて言ったら、




    「私はできません!」







    そりゃそうさ。



    だてにPTA広報部長を4年もやってるわけじゃない。

    読者が何を読みたいか、何を伝えたいか、
    それを考えながら毎回新しい企画をしているのだから、
    そこにああだこうだと言われちゃ、部長をやってる意味がない。





    PTA広報誌が保護者の手元に
    届くまでには、こうしたことが何度もある。




    書きだすと愚痴になるからこれで止めるけど、
    腹の立つことはたくさんある。



    勿論、建設的な意見には耳を傾ける。それは当たり前。




    裏方の仕事を知らず、文句を言われるのには、
    短気で負けず嫌いな私は本来我慢ならない。




    それに、正論だからって、言い方ってもんがあろうに。






    反面教師で学んだこと。





    それは、作り上げる段階で何にも協力しないのに、
    出来上がったものに対して

    言葉の配慮もなにもなく、
    理詰めでダメ出しをすることが、
    いかに人の気持ちを不快にさせるか。











    でも、我慢するのは、いいものを作りたいから。








    というわけで、今回作成した2ページ、
    差しこみ資料から本文からすべて、
    大幅にやり直しをすることになった。



    人の書いた文章を直すほうが時間がかかる。
    これでまた振りだしだけど、やるしかない。
    日曜日は原稿の書き直し。





    昨日は大学の帰り道、
    大幅な修正をされるページを
    印刷会社に持参し、説明をした。





    いつもこんな調子で、
    でも毎回懲りずに広報誌を作っている私に、
    印刷会社の担当者がポツリと呟いた。




    「こんなに熱心にPTAの広報誌を
    作る人、僕は他に知りませんよ。

    4年間もこんなに大変なことを
    情熱を持ってやって来られた、
    その、小豆澤さんを突き動かすものは
    どこからくるんでしょうか。」







    どこから来るんだろうね。





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    Author:My Serendipity
    英語講師

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