• 2013.12.31
  •   大晦日






    今年も残りあと1時間。



    物事はすべて、
    起こるべくして
    起こるべき時に起こる。



    自分の年齢や体力を顧みず、
    忙しい、忙しいと言いながら
    突っ走っていた1年。



    11月に入ってからの
    高校時代の恩師、
    中村先生との再会。



    その再会で思い出した
    先生が私に送ってくれた詩。

    校長室で先生と2人、
    その詩の冒頭を口にした。


    「疲れたら休め。彼らもそう遠くへは行くまい。」



    中村先生が講演で話された事。



    東北大震災を振り返り、
    生かされていることに
    改めて感謝したあの日。




    「まとも」を生きるということ。



    12月に入ってからの体調不良は、
    今までのライフスタイルを考えれば、
    起こるべくして起こった出来事。



    先生との再会も、体調不良も
    すべてひとつの線で繋がっている。




    すべてに意味がある。


    スポンサーサイト

  • 2013.12.30
  •   春ピアス





    年末の大掃除・・・
    まだ残ってるけど。




    外は大雪。


    春の日差しを思いながら
    新作ピアスが出来ました。



    ピアス01



    ピアス03



    ピアス02




  • 2013.12.29
  •   日本不易流行





    お風呂からあがったら、
    夫が瀬戸内寂聴さんと
    ドナルド・キーン氏の対談を
    観ていて、面白そうだったので、
    私も途中から視聴。


    とはいっても、2時間の番組なのに、
    最後の15分間だけ。残念。


    BS-TBSの番組

    ドナルド・キーン×瀬戸内寂聴
    ニッポン不易流行





    東日本大震災後、日本に帰化したキーン氏と、
    寂聴さんは同じ大正11年生まれの91歳!





    特定秘密保護法について寂聴さん、



    「私はね、これから日本は滅びて行くんじゃないかと
    思いますよ。戦前の日本のような状態ですね。」



    オリンピック開催についても、お2人は、
    何故、東京なのか、莫大な費用がかかるのに、
    東京で開催する意味はあるのか。



    何故、東北がまだ復興していないのに、
    オリンピックにお金をかけるのか、
    そして、オリンピックを開催するのなら、
    東北を開催地にしないのか・・・

    そんな話もされていた。



    震災後に日本人がきちんと列を並んで
    物資を受け取る姿に世界中が感動したという
    話題について、寂聴さん、




    「あれはね、違うんです。
    みんなが列を作って順番を待ち、
    世界中から素晴らしいって言われたけど、
    人間はね、本当に欲しい・・・と思ったら、
    列なんかに並ばないですよ。

    本当に欲しかったら欲しいって、
    真っ先に手を出す。

    日本はずっと規則を守らされてきたんです。
    だから、そこからはみ出すことが出来ない。

    あれはね、日本人には勇気がない・・・ってことなの。」




    さすが寂聴さん。


    そんなコメントは、震災以後、
    どこでも観たことも読んだこともない。




    美徳・・・その一色でマスコミは報じた。





    日本人の勇気のなさの表れ・・・




    寂聴さん91歳。面白い。






  • 2013.12.28
  •   里親さがし






    こんなに雪が降っても・・・


    K2のサッカー練習はあり・・・



    雪01



    当然のことながら、
    迎えにいったら全身びしょぬれ。



    身体は氷のように冷たい。





    ・・・こんな雪でも
    練習しなきゃいけないのかねぇ・・・






    さてさて、
    今日はお問い合わせ。




    友人のところの猫が
    9月に4匹猫を産み、
    ただ今、里親募集中



    かわいいですよ。



    猫01



    ご興味のある方はご一報くださいませ。

  • 2013.12.26
  •   角矢甚次郎の眼鏡




    小学校の頃から眼鏡をかけている私。




    高校生になってからは
    コンタクトレンズを
    使うようになっても
    週末や夜は眼鏡で過ごす。




    過去にいろいろなデザインの
    眼鏡を購入してきたけれど、


    この5、6年ずっと愛用していたのが、
    J・F・Rayの眼鏡。



    2本所有している中で
    特にお気に入りがこちら。

    メガネ01


    J.F.Rayはフランスを代表するアイウェア・デザイナー。
    彼の作る眼鏡は数々の賞を受賞している。


    独特なカッティングや3D的なデザインを得意とし、
    このモデルはまさにJ.F.Ray、といったデザイン。




    5,6年も前に作った眼鏡なので、
    あれから視力も落ち、度数が合わなくなっていた。



    そろそろレンズだけでなく、
    フレームも交換しよう・・・と、
    今回購入したのがこちら。



    鯖江市の眼鏡職人、
    匠・角矢甚治郎
    セルロイド・フレーム。


    メガネ02


    七枚蝶番を使った頑丈なつくり。

    メガネ03



    今、市場で売られている
    いわゆるセルロイドと言われる眼鏡は、
    そのほとんどがアセテート製。


    角矢甚治郎の眼鏡フレームは
    正真正銘の希少なセルロイドを使い、
    全ての工程を手作業で行っている。




    毎日身に着けるものはやっぱり
    大量生産ものでなく、
    職人がひとつひとつ時間をかけて
    作ったものがいい。


    プロフィール

    My Serendipity

    Author:My Serendipity
    英語講師

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    フリーエリア
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード