• 2013.11.27
  •   眠い。







    今朝7時半。




    「今、東京に着いたよ」



    K1からの電話。



    そして次の言葉は、



    「眠い。どっか眠れる場所ないかな」



    どうやらバスの中では
    一睡もできなかったらしい。




    その後は予定通り、
    目的の場所へ行き、
    夕方にはホテルへチェックイン。





    夫も朝から何度も、




    「K1から電話があったか?」




    「今、何してるって?」




    と、話題はK1のことばかり。




    私も仕事をしながらも、
    K1のことが頭から離れず。





    大学生たちを前に、



    「いやぁ~、うちの長男、
    中学校休んで東京に遊びに行っててね~」



    と話したら、みんな驚いた顔していた。




    こうしてブログを書いている今も、
    K1はどうしているのかと、
    彼のことが頭から離れない。




    親と言うのはこういうものなんだろうなぁ。




    そう思うと、
    いきなり、




    「じゃ、明日からアメリカに行くから」




    と、前日に両親に告げた私は、
    とんでもない親不孝者だった。




    きっと彼らも私のことが
    頭から離れなかったんだろうなぁ。





    「可愛い子には旅をさせよ」



    よく言ったもんだ。





    この1週間、あまりにも大きな出来事があり、
    睡眠不足が続く私も・・・眠い。




    「おかあさん、じゃあね。おやすみ」



    今頃K1も小さなホテルの部屋で爆睡してるんだろうな。





    というわけで、私も・・・寝る。

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  • 2013.11.24
  •   1周忌




    幼なじみの「ずる」の次男が亡くなってから1年。


    彼女がフェイスブックにアップしていて、
    あれからもう1年が過ぎたのだと気づいた。




    1年前。




    突然の知らせに、
    中学の同級生、北川君と一緒に
    通夜にかけつけた。



    20歳にもならない
    早すぎる死に
    かける言葉もなく、

    通夜の帰り、
    暗い夜道を
    北川君と一緒に
    ただ、ただ歩いた。




    重い病気を患い、
    短い人生の殆どを
    車椅子に乗っていた。




    そんな息子のために、
    「ずる」のご主人は、
    得意のグラフィックで
    世界にたった1枚の
    障がい者用ステッカーを作っていた。




    シール



    車椅子に乗って駆け抜ける息子。



    この絵の通り、
    息子さんは
    音楽を遺し、
    詩を遺し、
    短い人生を駆け抜けた。




    「今」が永遠に続くことはない。


    縁あってこの世で家族として
    毎日を過ごしていても、
    いつかは別れの日がやってくる。




    今日が永遠に続くことはない。





  • 2013.11.22
  •   若桜美人研究所



    このブログでも何度か登場した弟、ケンジ。



    鹿が縁となり、あれ以来
    若桜町に住んでいて、このたび道の駅向かい側に
    鹿革工房とショップ、 山陰で作られたコスメ製品を扱う
    「若桜美人研究所」をオープン。



    明日オープンのこの建物、
    古い校舎を移築したものだったらしい。




    驚いたのが、リフォーム前の姿。



    卓球部の部室だったのか、そのままの状態。


    けんじ01



    けんじ02



    こんな状態だったものを、
    壁やドアの取りつけ、
    棚やテーブルの制作まで

    全部1人でリフォームしたらしい。



    見違えるような
    綺麗な工房兼、店舗の完成。


    けんじ06




    革製品を作る工房。

    けんじ05



    このスペースはエステサロンとして、
    予約制で貸し出すという。


    けんじ04


    私のアクセサリーも展示販売される。


    明日がオープンだけど、
    残念ながら私はK2の行事のため、
    行ってやることができない。


    なんたって、松江から片道2時間半だもの。



    お近くの方、是非おでかけください。



  • 2013.11.21
  •   七福




    私の英会話の生徒さんには、
    私の母親と年齢が近い方もいらっしゃる。




    みなさん勉強熱心で、
    かなり英語も話せ、
    ヘタな大学生(失礼!)より
    ずっとずっと英語力がある方たち。




    その皆さんと、一年以上前から
    行きましょうと言っていたお店、七福




    片原町にある、この小料理屋、
    生徒さんの1人が、


    「あの店は美味しい」


    と、イチ押しのお店。





    「でもね、そんなこぎれいな場所でもないし、
    狭い、狭い店でね、おじさんが1人でやってるのよ」




    やっと4人のスケジュールが合い、
    昨晩はそのお店にご飯を食べにいくことに。





    しちふく01



    しちふく02



    店のドアを開けると、ホントに狭い。
    カウンターが5人くらい、
    入ってすぐの座敷にテーブルが1つ。



    予約を入れていたので、
    席に着くとすぐに出来たての
    料理が次から次へと運ばれてきた。




    どれも薄味で、上品な味。

    なんと、しいの実まで出てきて、
    数十年ぶりに食べるしいの実に
    皆さんで「懐かしい~」



    そして生徒さん3人で、


    「先生、この歌知らない?」


    と、しいの実の歌を合唱された!




    口数少ない店主、
    あの有名な吉兆で料理人を
    していらっしゃったらしい。


    次から次へと料理が運ばれ、
    あっという間に〆のご飯。




    「このご飯がまた毎回違うのよ」



    と、この店によく来る生徒さん。



    今回は、クロという魚を使った
    土鍋ご飯で、お焦げがまた美味しい。


    しちふく03



    しちふく04




    残念ながら、その〆のご飯を
    一口味わったところで、
    夫から緊急の連絡が入り、
    すぐに帰宅しなければならなくなり、
    心配された生徒さんたちも一緒に
    早目のお開きにしてくださり、
    帰りには車で送っていただいた。



    余韻を味わう間もない、
    慌ただしい夕食会となったけど、
    次回は是非、ゆっくりとお邪魔したいお店。



    しちふく05



    しちふく06

  • 2013.11.20
  •   加川良 教訓Ⅰ





    この曲を初めて聴いたのは、
    浜田真理子女史バージョンで、
    彼女のライブで。


    歌詞が胸にしみて、涙がボロボロ流れた曲。






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    Author:My Serendipity
    英語講師

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