• 2013.10.31
  •   SOMEDAY 佐野 元春




    最近K1がよく聴いている曲。


    佐野元春のSOMEDAY



    私も若い頃に好きで聴いていた曲。



    今、改めて歌詞をじっくりと聴いてみる。



    心にしみる歌詞だなぁ。



    50代になった彼の映像。



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  • 2013.10.30
  •   真夜中の校長室




    昨晩は7時からPTA関係の会議で学校へ。


    会議は9時近くに終了し、男性陣たちは
    そのままいつものT河へ直行。




    「あとで合流するわ」



    そう伝え、私は会議に出席されていた
    K先生と校長先生に



    「ちょっと時間ある?K1君のこと話そうか?」



    そう言って頂き、3人で校長室へ。




    K1の小学校時代の元・担任のK先生も、
    校長先生も、ずっとK1を見守って
    きてくださっている2人。


    K1が文化祭に参加しなかったこと、
    ここ数日、教室に入れないでいることなどを
    御存知の2人。



    最近のK1の様子や、先日の親の会の
    話などを、ときどき冗談に笑い合ったり、
    真面目に教育アドバイスをいただいたり、



    気づけば夜中の12時前。


    お2人ともK1のことをよく理解してくださっている。
    親の私が気づかないところまで、観察しておられる。



    そして2人とも口を揃えて、




    「K1君は絶対大丈夫。大人になったら、
    あんなときもあったなぁと
    笑って振りかえられる。
    彼は、普通の中学2年生よりずっと大人で、
    いろんなことを考えてますよ。」





    こうして、真剣にK1と関わってくださる
    先生たちがいるというのは、
    私たち親子はなんて恵まれているかと
    この頃は今まで以上に実感する。




    どこに夜中の12時近くまで、
    卒業していった子どものことを
    気にかけて語りあってくれる
    管理職の教員がいるだろう。




    「ヤンキー先生(義家衆院議員)と
    K1君、いつか会わせてあげようか。
    面白いことになると思うなぁ。」



    と、ヤンキー先生とも親しいK先生。



    K1はいろんな人の愛情を受けて生きている。



    K1もそれを知っているからこそ、
    土台のところでは実は強いのだと思う。





    人の縁や情の深さをつくづく感じている日々。

  • 2013.10.29
  •   場面緘黙(かんもく)親の会





    「場面緘黙(かんもく)の親の会が
    開かれるようだけど、資料を持って行きましょうか?」




    そういって、知人からメールがあったのが先週。



    場面緘黙とは、


    言葉を話したり理解する能力はほぼ正常であるにもかかわらず、
    幼稚園・保育園や学校などの社会的な状況で

    声を出したり話したりすることができない状態を言います。
    体が思うように動かせない緘動(かんどう)という
    状態になることもあります。声の出しにくさ、話しづらさは、
    場所やそこにいる人、活動内容によって違ってきます。

    また、すべての生活場面で話すことができない状態を
    全緘黙といいます。現在、日本では場面緘黙は
    心因性とされており、情緒障害教育の対象となっています。

    海外では、場面緘黙は小児期の不安障害であり、
    「自分が話す様子を人から聞かれたり
    見られたりすることに怖れを感じる」恐怖症の一種ととらえ
    治療や支援を行なうという考えが主流となっています。

    また、原因については、おそらく不安になりやすい
    生まれつきの気質がベースとしてあり、
    そこに複合的な要因が影響していると考えられています。


    (かんもくネットHPより)




    正式に診断されてはいないけれど、
    おそらく長男・K1は場面緘黙症だと思われる。




    それを知ったのは今年の2月頃。


    たまたまテレビで特集されていたのを
    観ていたK1が突然目を輝かせ、




    「お母さん!観て。オレ、これだったんだ。
    やっとわかったわ。これなんだ!」



    そう言って私のところへやってきた。



    ☆その時の番組「ザ・世界仰天ニュース」の特集内容はこちら



    家では全く普通に話をするのに、
    学校へ行くと話すことが困難になる。

    自分でも何故そうなのか、ずっと
    苦しんできたのだろう。
    K1の顔にはむしろ、安堵感があった。




    心を許した相手とは話ができるけれど、
    学級や学年などの大きな集団になると
    彼は言葉がでなくなってしまう。


    そのため、現在も担任とは筆談をしている。




    場面緘黙症というものを知ったのは昨年だったけれど、
    親の会がこの島根で出来上がったというのは
    全く知らなかった。


    地元の山陰中央新報では夏ごろから数回に渡って、

    「場面緘黙の君と」

    という特集記事が組まれていたらしい。
    記事を書かれたのは場面緘黙症の息子さんを持つ女性。



    それを読んだ、場面緘黙の子どもを持つ親たちが
    問い合わせをし始め、県内のいろいろなところから
    松江の会場となるY中に集まった。



    会のスタートは自己紹介から。



    それぞれが場面緘黙症の子どもとの
    生活について話し始めた。




    中には胸がいっぱいになり、
    途中で涙で声を詰まらせ、
    話しが出来なくなる方も何人もいた。



    同じ悩み、苦しみを共有する私たちは、
    多くを語らなくても、その涙する姿を見るだけで、
    どれだけ不安で辛い日々を送ってきたのか
    痛い程わかる。涙が全てを語っている。



    誰でも、辛い思い出の場面がある。

    事あるごとに思い出す場面、あるいは
    浴びせられた心ない言葉。



    子どものことを語るということは、
    その封印してしまいたい辛い思いを
    今また引っ張り出してくること。



    私もK1が小学校に入学してからの数年は
    まさにそうした心ない言葉や対応と
    闘う日々だった。

    今では懐かしい思い出と
    なったけれど、毎日毎日、
    K1にお弁当を作って小学校へ行き、2年近く、
    たった2人で給食の時間を小さな部屋で
    過ごしていた。

    いろんなことが頭の中を駆け巡る。



    日本ではまだまだ一般に知られていないため、
    当事者も保護者も、心ない言葉や対応に傷つく。



    「親が甘やかしすぎ」

    「しつけがなっていない」

    「わがまま、わざと黙っている」

    「努力させれば治るはず」




    昨日の会には、

    「自分の子どもはもう成人したけれど、
    子どもが小さかった当時はまだ、
    場面緘黙症などと言う言葉を知らず、
    子どもにどう対応していいかわからずに
    成人してしまった。

    今子育て中のお母さんたちには
    同じような苦しみを味あわせたくないと思い、
    自分の話が少しでも役立つなら・・・」

    と来られた方や、


    私の横に座られた、私と同年代の女性は、

    「私は当事者です。新聞を読んで、
    私の体験談が皆さんの役に立てばと思い、
    今日はやってきました。

    今でも上手く話しはできませんが、
    私は高校1年生まで学校で全く
    話をすることができず、そのために
    いじめにもあってきました。

    それでも、このままではいけないと
    自分を変えてきました。

    その後結婚もし、子育てもしてきました。
    今までは自分は普通なんだとウソをついてきましたが、
    新聞を読んで、悩んでいる人の力に
    なりたいと、カミングアウトしました。」




    10時からスタートした会、
    12時に終わる予定だったけれど、
    話は尽きず、数名が残って2時頃まで
    ひたすら話をし、また、話を聞き合った。




    会の間も何度も何度ももらい泣きしそうになった。

    言葉を発しなくても、この場に救いを求めて
    集まって来た母親たち、殆どが初対面だけど、
    そこにいるだけで、すでにわかり合い、
    お互いをいたわりあう空気ができていた。



    今後は月に1度会合が開かれる。
    親の会として、学校と「共働」しながら
    できることはたくさんある。


    何かが動き始めた。

    久しぶりに熱い思いに動かされている私がいる。




    かんもく01


    かんもく02

  • 2013.10.28
  •   スカーフ留め(ブローチ)第2弾






    スカーフ留め(ブローチ)第2弾




    スカーフ留め01



    スカーフ留め03



    スカーフ留め04



    スカーフ留め02

  • 2013.10.27
  •   町民文化祭





    土曜の夜は恒例のPTAのOB会。
    OB仲間3人と、現役PTAの私の4人。



    みんな、全力投球して
    PTA活動をしてきたからこその繋がり。




    ま、OB会とは言っても、要は飲み会。



    OB会01





    いつものようにまた、語る・語る。
    ときどきあらぬ方向に話が脱線しながら。



    みんなお酒が強いので、6時半からスタートし、
    終わったのは12時を過ぎてから。




    翌日は町内の文化祭。



    文化祭02




    PTA活動をしている(してきた)人間は、
    こうした町内の活動でも、複数の役職を
    兼任しているのが常。



    昨晩、私の横で柱にもたれかかってた
    仲間の1人は、12時に解散してから
    さらに別グループに誘われ、3時に帰宅。




    が、こうしてしっかり焼きそばを作ってる。


    フラフラになりながら。


    文化祭01






    大いにボランティア活動を行い、
    大いに飲んで仲間と楽しむ。


    それがPTA活動をする私たちの信条・・・かな。





    ー 番外編 -


    下駄飛ばし大会に参加したK2。


    下駄01


    果たして下駄の行方は・・・?


    下駄02

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    Author:My Serendipity
    英語講師

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