• 2013.06.30
  •   あとりえ木朴 cafe&gallery






    このところ、心身ともに少し疲れ気味の私。




    金曜日の午後、


    「すごく素敵なカフェだから気に入るよ。」


    と、スティーブンが連れて行ってくれたカフェ、



    あとりえ木朴 cafe&gallery



    ここは、あえて説明するまでもない、
    造形作家・藤田丈さんのアトリエ。


    昨年の夏に、娘さんが沖縄から帰松され、
    ギャラリー&カフェとなってオープン。



    神魂神社の先をまっすぐ行ったところ、
    沢山のツバキにかこまれた場所にある。



    ぼくぼく01



    ぼくぼく02



    緑に囲まれた細い道の突き当たりにある古民家。



    中へ入ると、藤田丈さんのテーブルやイス、
    オブジェが所狭しと並ぶ空間。



    ぼくぼく06



    ぼくぼく05



    ぼくぼく04



    ぼくぼく03



    ランチタイムの食事はカレーのみ。


    カレーセットを注文すると、
    珈琲とデザートがついて1200円。




    娘さんは沖縄でカレーのお店を経営していらっしゃとのこと。
    出てきたカレーは本格インドカレー。



    スティーブンはベジタブルカレーを、
    私はタンドリー・チキンカレーを注文。



    ぼくぼく07



    ぼくぼく08



    サイドについていたサモサも、
    カボチャのサラダも絶品!
    ドレッシングに至るまですべてホームメイド。



    カレーは辛くないけど、香辛料が沢山使われ、
    久々に美味しいカレーを食べたなぁ~という感じ。



    食後は、チャイとデザート。

    デザートもすべて手作り。


    4種類の一口サイズのケーキが
    ワンプレートに。これは嬉しい。


    ぼくぼく09



    シークワァーサーのムース、
    チョコレートタルト、
    桃のケーキ、
    そして、アップル・タルト。


    どれも美味しく、大満足。



    1200円のワンプレートランチセット、
    最後のデザートやチャイに至るまで、
    ずっと美味しくいただいた。



    藤田氏の奥さまと少しお話したら、
    もともと奥さまのお父様が、
    大学教授を退官後、この八雲の地に
    招かれて、県外から引っ越して来られたのだという。


    お父様はツバキ、お茶の研究をしていらっしったとのこと。



    カフェ&ギャラリーの周りは木々に囲まれ、
    店内はエスニック・ミュージックが流れ、
    木工作品にかこまれ、落ち着いた空間。




    慌ただしい日々を少しエスケープして、
    久しぶりにゆっくりできたひと時。






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  • 2013.06.29
  •   ヴォーヴナルグのことば





    自分にとって、何が欠けているかを、
    面と向かって教えてくれる
    仲間の存在はありがたい。




    Our failings sometimes bind us
    to one another as closely
    as could virture itself.



    我々の欠点というのは、
    美徳による場合と同じように、
    時には、お互いの心を結びつける
    強い絆になりうる場合がある。



    ー ヴォーヴナルグ



    ヴォーヴナルグ
    (写真:ウィキペディアより)

  • 2013.06.28
  •   ケアレスミスⅡ




    今日は、広報紙を印刷していただいている印刷会社へ打ち合わせに。


    長年、広報紙制作に一緒に携わって
    くれている担当者が、今週は不在ということで、
    今日は初めてお会いする方とアポをとり。



    仕事場から印刷会社へ向かう途中、




    「今日、会うのは清田さん、キヨタ、キヨタ・・・」





    と、初めてお会いする方の名前を念じ・・・





    会社訪問すると、すぐにその担当らしき方が出迎えてくださり、



    私、自信満々に、





    「清水さんですよね?!」




    「あ、いえ、清田です・・・」





    あ~、またやっちゃった!



    清田さんと清水さん、全然名前が違う。


    強いて言えば、「」が同じだけ。





    私の頭の中には、「」の文字だけがインプットされていた。







    気を取り直して、清田さんに、





    「あの~、カゲヤマ専務いらっしゃいますか?」






    「あ、常務ですね。ちょっと今、席をはずしております。」






    真剣に・・・頭の中、リフレッシュせねば・・・。





    夕方からは、

    小学校幼稚園教育後援会理事評議会。


    PTAメンバーや、学校、幼稚園の管理職の方々、
    町内会長さんなどが集まり、
    24年度の事業報告や、今年度の予算案について語られる。



    評議会01





    その席で、昨年同様、町自連代表のI副会長さんから、
    広報紙受賞について話を・・・とお声がかかった。



    その後の懇親会でも、
    本来、こちらの方から腰をあげるべきところ、
    何人かの年配の評議員の方々が、
    受賞の祝いと励ましに、
    私の方まで来てくださった。



    どの方もみな、心から祝福してくださり、
    これからの活動への激励をしていただいた。




    これだけ多くの方々に喜んでいただくことができ、
    1つの受賞によって、今までお話したこともない方たちと
    接点ができ、地域とともに、子育てをしているんだと実感。




    当たり前のことだけど、
    人は一人では生きていけない。



    普段、気づかないところで、
    こうして地域のために活動する人々がいて、
    子どもを見守ってくださっている。




    核家族化が進むとか、
    近所同士が疎遠だというけれど、



    見えないところにはこうした
    地道な活動をしている
    年配の方々が沢山いらっしゃる。




    懇親会はその後も2次会へと続き、いつものT河へ。



    そこでも、先生方や地区の方々、
    私たちPTAとの語らいが続く。




    またも熱い夜だった。




  • 2013.06.27
  •   Blowin' in the Wind.



    疲れた時は、好きな音楽を聴くに限る。





    ボブ・ディランの、

    Blowin' in the Wind(風に吹かれて)




    静かに、けれど強く訴えかけてくる反戦歌。




    私が、父の嫌悪するアメリカに留学していた時、
    能天気にアメリカ文化にあこがれ、
    どっぷりと漬かっていた私に、
    ベトナム戦争の歴史について、
    長い、長い手紙を寄こした父。





    私の結婚式に参列できなかった、亡き父を想い、
    彼に捧げる歌として、披露宴の最後の
    花道でのBGMとして流したボブ・ディランの反戦歌。





    恐らく参列者は誰も、私がこの曲を選んだ理由を知らない。








  • 2013.06.26
  •   ケアレスミス

    ここのところ、相変わらず
    慌ただしい日々が続き、
    頭の中が整理できなくて、
    ミスを連発。




    今朝も、珈琲を飲もうと
    お湯を沸かしていたのをすっかり忘れ、

    ガスコンロの警報機がピーピーなってるのに、




    「ん?何の音だろうねぇ。」



    と、心ここにあらず。 




    10分くらい過ぎてから
    ようやく、やかんが空になっていることに気づき・・・。 




    もう一度お湯を沸かし始め、
    仕事場に持って行こうと、
    水筒に珈琲を入れ…




    仕事に出かけて5分後に、
    その水筒を台所に忘れていたことに気づき・・・。 




    昨日も頭が痛くて、
    頭痛薬を買いにドラッグストアに行ったのに、
    石鹸を買って帰宅し・・・。 




    これからまだまだ、
    夏休みに入るまで、
    毎週、夜の会議やお付き合いも続く・・・。




    日中は仕事の合間に広報紙の編集作業や
    お客さんが続いていて、


    頭の中がリセット出来ない状態が続く。




    大きなミスをしそうで怖いわ。




                       
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