• 2012.07.31
  •   シーブリーズ シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング






    こう毎日暑いと、朝晩シャワーを浴びても、
    1時間もするとまた汗でべったり。




    当然、頭皮もムレて不快なことこの上ない。





    何か強烈なシャンプーはないかと、
    ドラッグストアに行き、シャンプーではないけれど、
    こんなものを見つけた。



    棚には最後の一本。




    シーブリーズ 
    シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング

    シーブリーズ01




    普段シャンプーは、ドクター・ブロナーの無添加、
    エッセンシャル・オイル入り石鹸をシャンプーとしても使用。




    だけどこれだけ暑く不快な日が続くと、
    そうそう無添加ばかり言ってられない。



    何かパンチの効いたものが欲しい。




    早速今晩使ってみることに。




    シャンプー前、髪をぬらした状態で、
    約10プッシュほど地肌に塗りこみ、
    よくマッサージしながら、頭皮が
    熱くなるまで2、3分待つとある。




    頭皮が・・・熱くなる・・・?





    ひんやりじゃなく、熱く?





    説明書き通り、早速マッサージ。

    すると、1分も経たないうち・・・






    熱っ!   





    頭全体、まるで唐辛子を塗ったような熱さ!

    これは初めての感覚。




    なんだか、皮脂がじわじわと溶け出してる気になってくる。





    待つこと3分。

    とうがらし頭をお湯で流し、そのあと
    いつもの通りシャンプー。




    スゴイ爽快感。 





    30分たった今でも、頭の中はひんやり。




    週2回が使用の目安だけれど、
    毎日使ってもいいとある。




    夏の間は病みつきになりそう。
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  • 2012.07.30
  •   ローリン・ヒル 



    先日、友人の誕生会を開いたとき、
    そのお礼に・・・といただいたCD。



    最近流行りのカフェ・ミュージック・アルバム。




    Couleur Cafe "Brazil" with 90's Hits




    ミスエデュケーション02






    ボサノバで90年代のヒット曲をカバーしている
    このアルバム、アレンジが効いていて、
    馴染みのある曲も新鮮に聴こえる。




    その中でも気に入ったのが、

    ローリン・ヒルのザイオン



    このザイオンという曲が入ってるのが、
    アルバム「ミスエデュケーション」



    ミスエデュケーション01




    かなりお気に入りで
    今でもよく聴いている。




    ザイオンとは、ローリンと、ボブ・マーレイの
    息子である夫との間に初めて出来た息子の名前。




    当時、全盛期だったローリンの妊娠、出産は
    周りから大反対された。



    それでもキャリアよりも出産を選び、
    生まれてきた我が子について歌った曲。


    子どもが生まれたことに感謝する曲。




    私自身が妊娠・出産した時、
    この曲を何十回となく聴いた。


    胸にストレートに届く、彼女の思い。
    自分の息子と重ね合わせながら、
    生まれてきてくれたことに感謝した曲。



    当時、アメリカに住んでいる友人に、
    K1が生まれたことへの私の思いは、
    この曲を聴いてもらえばわかる・・・と
    メールをしたことを今でも覚えている。





    (多少、ミススペルのあるビデオのようですが・・・↑)

  • 2012.07.29
  •   水郷祭






    人混みが嫌いで、水郷祭など
    15年以上行っていない私。





    何しろ、自分のペースで歩けないのが苦痛。
    人にぶつかっておきながら、「すみません」の
    一言もない相手にも腹が立つ。



    前をダラダラと道路を遮るようにして
    歩いている人だらけだと、もうそれだけでイライラ。




    どんだけ短気だ、私って。

    風情を楽しむもなにもあったもんじゃない。



    だから水郷祭は夫と息子たちは行っても、
    私はず~っと遠ざけていた。






    今年は大学の語学講師の方たちが夜中の1時から
    特等席を確保されたらしく、一緒にどうぞとお誘いを受け、
    K2と一緒にお邪魔することに。





    が、午後からサッカーの練習に行ったK2、
    この暑さでまさかのダウン。 



    サッカー当番の保護者さんから、
    至急迎えにきて・・・と連絡を受けたけれど、
    あいにく夫は我が家に1台しかない車に乗って外出。



    しかも携帯を玄関に置きっぱなし。 




    慌ててタクシーを頼み、グラウンドへ急行。 




    その後夫も合流し、一緒にK2を連れて帰り、
    エアコンの効いた部屋に寝かせ、
    丁度K2を挟む形で両脇から私と夫が
    心配して様子をうかがっていると、
    それが嬉しかったのかK2、

    ニヤニヤしながら両手を私たちに差し出し、

    「マッサージして。」 




    両親にマッサージしてもらい、
    氷枕で涼んでいるうちすぐに元気になったK2、
    どうしても花火が見たいと言うので、
    予定通り水郷祭へ連れて行くことに。




    夫が運転手となり出発したものの、市内は大渋滞。
    通行止めだらけで、K2と私の2人だけが行くことにして、
    夫の車から降りて徒歩で待ち合わせの場所まで向かった。




    数日前に見た、宍道の花火とは全くスケールが違い、
    目の前の水上で繰り広げられる花火ショーにK2茫然。





    久しぶりに見た花火は感動もの。
    珍しい花火や、大きな花火が上がると観客も大歓声と拍手。




    渋滞と人混みに疲労したけれど、いいものを見せてもらった夜となった。




    1人一品持ちよった料理も、すでに暗くなっていて
    何も見えず・・・私はカリフォルニア・ロールを作って持参。

    水郷祭03



    水郷祭01



    水郷祭02

  • 2012.07.28
  •   グラハム・ベルのことば






    Concentrate all your thoughts upon the work at hand.
    The sun's rays do not burn until brought to a focus.



    現在行っている仕事に全神経を注ぎなさい。
    太陽光線も、焦点が合わないと
    発火させることはできない。


    ― グラハム・ベル




    220px-Alexander_Graham_Bell.jpg
    (写真:ウィキペディアより)


  • 2012.07.27
  •   れんげ祭



    夫の実家のある宍道町で毎年開催される
    れんげ祭、今年も行ってきました。





    道中にある、万代書店。





    昨日のブログに書いた漂流教室、
    欠けている号があるかも・・・と行ってみました。




    ありました、「お宝コミックコーナー」。




    漂流教室02





    1巻から7巻までのセット、5290円なり。



    が、単品で購入すると、1冊860円くらい。
    最終話の載っている11号は1000円。




    7000円近くも払って全巻揃えるのもなぁ・・・と、
    結局買わずじまいで店を後にしたのでした。




    なんでかって言うと・・・



    古本の価値、とくにヴィンテージ・コミックと呼ばれるもの、
    店によって大きく値段が変わるのです。




    昨日入手した漂流教室、実は一冊125円
    通常価格250円のところ、
    ヴィンテージ・コミックの半額セール。





    でも、この楳図かずおの漂流教室、
    どっちが適正価格かっていうと、
    多分万代書店でしょう。




    気長にセールになるのを待つとします。







    今回、夫の実家で食べる祭の夕食は、
    昔からの友人の仕出し屋でオードブルを注文。





    加茂にあるお店から、友人が届けにきてくれました。




    れんげ祭01




    友人の育子とは20歳頃バイト先で知り合い、
    それからの長い付き合いです。




    旦那さんの作る仕出し料理はこだわりの料理。
    出来合いのものは一切使わない、手間をかけたものです。




    れんげ祭02




    料理にうるさい義父もめずらしく、「美味しいな」
    と言いながら食べておりました。









    8時半を回り、れんげ祭恒例の花火が打ち上げられました。



    れんげ祭04





    丁度、昔懐かしの駄菓子屋で当てくじをしようとしていたK2、
    90歳を過ぎたと思われる店番のおばあちゃんに、




    「どうするの?え?どれを買うの?
    おばあちゃん、花火が見たいんだから。」   




    と、せかされながら2つほど購入。




    「ホントはもっと買いたかったんだけど・・・
    あのおばあちゃん、花火が見たいって言ってるし、ま、いいや。」 




    とK2。




    我々が店を後にした途端、
    さっさと路上で花火を見始めたおばあちゃん。



    れんげ祭03



    売る気、ゼロ。




    さすがに親と一緒に歩かなくなったK1は1人で行動し、
    K2はその後も射的やかき氷を楽しんだのでした。



    れんげ祭05



    れんげ祭06

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