• 2011.08.31
  •   オドイーター スニーカー用除菌・消臭ミスト



    うちの息子二人の体質は対照的。
    兄弟なのに、これほど違うのかと不思議。


    次男K2は赤ちゃんのときから
    ものすごい汗かき。


    長男K1はあまり汗をかかず、かいてもサラサラ。
    洋服やシーツが汗で臭う・・・なんてこともない。



    K2はというと・・・。


    一年中汗をかいている。



    当然、スニーカーの中は大変な状態に。
    汗っかきで、靴下が大嫌い。


    一年中、素足でスニーカー・・・


    どれだけ洗っても追いつかない。
    いろんな靴用洗剤を試したり、漂白したり。
    洗ったらすぐに靴用ドライヤーで乾かすけれど、
    その時点でもう、



    「ホントにそのスニーカー洗ったの?」



    という臭いが温風とともに流れてきて・・・。



    そう。子供のスニーカーの臭いって全然消えない。


    半ばあきらめ気味だったある日、
    こんな商品を見つけた。


    オドイーター



    小林製薬のオドイーターシリーズで、
    昨年発売された、スニーカー専用消臭剤。



    小林製薬には、いつもそのネーミングの上手さに
    騙されてきたので、今回のもあまり効果は期待せずに
    買ってみたけれど、これがビンゴ!



    スニーカーを脱いだ直後に数回スプレーを吹きかけると
    書いてあったので、早速K2のスニーカーに吹きかけ、



    数時間後。



    すごい!臭いがかなり消えてる!


    全ての菌を殺菌するわけではありません・・・と
    書いてあるけれど、あの不快な臭いが
    かなり消えている。


    ビックリした。


    洗剤で洗っても、漂白しても消えなかった
    雑菌からくる臭いが軽減されてる。




    小林製薬のホームページによると、

    スニーカーを履く人の86%が、臭いを気にしているそうだ。

    そして、その対処方法として人々は


    陰干しする
    布用消臭スプレーをする
    スニーカーを洗う
    何足かローテーションをする


    などが挙げられるが、その対処方法に満足している・・・と
    答えた人はなんと、わずか3%



    そこで、このスニーカー専用の消臭ミスト・スプレーが開発されたと。


    小林製薬のHP商品説明はこちら★


    これはいいかも、ですよ。


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  • 2011.08.30
  •   熱気溢れる都市・香港 ~旅行を終えて~



    毎年、子どもたちを連れてアジアの国々へ旅行するのは、
    我々大人たちがアジアが好き、というのもありますが、
    やはり、同じアジアの人間として、
    日本以外のアジア圏の国々を子どもたちにこそ、
    見せてやりたい、というのがメインです。



    我々(昭和チーム)の時代と違い、
    あまりにも全てにおいて恵まれている、
    平成生まれの子どもたち。


    衣食住、困ることがありません。

    遊び方にしても大きく様変わりしてしまいました。


    便利なことが、果たして子どもたちにとって
    プラスとなるのか・・・。


    パソコンにしたって、携帯、ゲーム機にしても、
    便利であり、知的好奇心をくすぐるものに
    溢れている世の中。



    子どもが親とはぐれた時、
    携帯一本で連絡が取れ、GPSで
    子どもの居場所がすぐにわかる・・・
    果たしてそれは、「便利なこと」なのかどうか。



    時々思います。




    子どもたちの感性、想像力、空想の世界を持つ力、
    生き物としての本能、
    危険を回避する能力、環境に適応できる力・・・




    そうしたことを、きちんと育ててやっているかと。
    とても、「イエス」とは答えられない。



    現実は、我が息子たちもDSやWIIを操り、
    カードゲームに夢中になり、
    テレビではアニメ三昧。



    今の生活が、決して当たり前ではないこと、
    世界にはいろんな人がいて、いろんな生活があること。



    それを、五感で感じ取ってほしい・・・



    「物より思い出」とは、どこぞのCMの台詞ですが、
    「机上の論理」より、「実体験」に勝るものはない・・・そう思います。



    アジアの雑踏、飛び交う外国語、
    日本とは異なるマナー、
    長い時間、様々な乗り物を乗り継いで到着する、異国。


    アジアの路上で物乞いをする、同い年くらいの子どもたち、
    舗装されていないデコボコ道、
    下水道の整備されていない場所から臭ってくる生活臭、
    様々な肌色の人種、
    民族衣装をまとう人々、極彩色のドレス、




    初めての味、

    音、

    色、


    その国独特の臭い。



    そこへ行かなければ体感できない事々。



    息子たちがやがて歴史を学び、アジア諸国と日本の過去を
    もっと詳しく学ぶときが来たら、それらの国々が、


    「どっか、知らない国の話」


    ではなく、自分も少なからずその地を
    訪れたことがあると思えば、関心を持てるのでは・・・いや、
    関心を持って欲しい・・・そう願います。







    スマイリングモンク

    *実はこの置き物、昨年のタイ旅行で土産物屋にあったのと同じもの。
    一目見て、我が家の次男・K2にソックリで、家族3人で大爆笑
    したところ、K2の逆鱗に触れ(本人もピンと来たようで)、
    泣く泣く購入を断念。ところが先日の香港旅行で、同じものを
    発見。一瞬K2はギクリ、としていたけれど、これは何かの縁と、
    買って帰ったもの。350HK$を値切りに値切って
    HK$100で購入。女人街で見つけました。

  • 2011.08.29
  •   熱気溢れる都市・香港 ~観光スポット編~

    今回の旅行、パックツアーに便乗したので、
    一日だけマイクロバスに乗り、メジャーな
    観光スポットに連れて行ってもらいました。


    ビクトリア・ピークから見下ろす
    ビクトリア・ハーバー
    ここから見る夜景が、有名な「100万ドルの夜景」

    香港82



    黄大仙廟  WonTaiSin Temple
    占いで有名な場所。

    香港83



    香港84



    香港100



    香港99



    香港101



    香港102




    レパルスベイ・天后廟(ティンハウミュウ)
    ここは、映画「慕情」の舞台となった場所としても有名。
    写真では見えませんが、山の方にある高級マンション群には、
    香港の有名セレブが住んでいて、ジャッキー・チェンの邸宅もあるそうです。


    香港70



    香港68



    香港69




    スタンレー・パークにある、
    お土産物屋が並ぶ、スタンレー・マーケット
    ここは昔、白人用のリゾート施設があったところ。
    ここに来ると急激に白人観光客の数が増えます。


    ここでは、印鑑や、絵文字を作ってもらえるとかで、
    ガイドさんの指示にしたがい、殆どのツアー客さんたちは
    印鑑かフレーム入りの絵文字を購入していました。


    わたしたちだけ、さっさとグループを離れ、商店街を散策。

    香港71



    香港103




    ビクトリア・ハーバー内には、船上生活者もいます。
    豪華クルーザーが停泊しているのを横目に、
    ボートにのって湾を入っていくと、沢山の「ボート・ハウス」が
    見えてきます。

    香港98




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    香港106



    香港105





    香港72



    香港73

    こちらは香港で有名な船上レストラン、
    ジャンボ・キングダム(珍寳王國)

    香港81







    この他、子どもたちの熱いリクエストに応え、
    香港ディズニー・ランドにも行ってきました。


    まずは電車に乗り、

    香港76



    香港77



    途中、ディズニーランド行専用電車に乗り換え

    香港78



    香港79





    日本より暑いと言われる香港で、
    規模が小さいとはいえ、ディズニーランドの
    アトラクションのために、延々と立ち続けるのは
    親子共々、相当バテました。


    ・・・私としては、マカオの方がよかったのですが、
    子連れでマカオでギャンブルってわけには・・・ねぇ。


    それに私、一時期ブラック・ジャックやルーレットにはまり、
    ラス・ベガスに6回も足を運んだ時期があります。

    勿論、アメリカ滞在時ですので、
    住んでいたサンディエゴから車で7時間ほど。


    マカオに行かなかったのは・・・正解かもしれません。 





  • 2011.08.28
  •   熱気溢れる都市・香港 ~夜の香港編~

    香港での移動手段はもっぱら地下鉄とタクシー。


    タクシーは初乗りHK$18、
    日本円でおよそ180円と安いのです。


    こちらの、香港島までの短い距離を往復しているフェリーも、
    平日は大人片道約20円。ツアー用のフェリーもあるようですが、
    我々はこちらの、庶民の足、下層デッキで往復してみました。



    香港62


    香港63



    僅か10分少々の乗船中、香港の100万ドルの夜景
    カメラに収めようとしましたが・・・。



    ブレまくりました。




    こちらにあるのはその中でもまだましなもの。
    さすがに揺れる船上での撮影は難しかったです。


    香港64



    香港65



    香港66



    香港67





    帰国前日の夜は、オープン・トップの2階建てバスに。


    香港90



    こちらも船上同様、ブレまくってます。



    香港86



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    香港88



    香港89



    香港91



    30分弱、市内繁華街を回った後は、
    香港の夜店で有名な女人街で40分程バスを降り、
    観光客でにぎわう夜店を観て回ることに。



    香港92



    香港93



    香港94



    香港95



    香港96



    香港の街はどこへ行っても人・人・人。

    眠らない街、香港なのでした。


  • 2011.08.27
  •   熱気溢れる都市・香港 ~マッサージ、中国薬編~

    香港に行く直前に、ネットでエステサロンの情報も
    仕入れていたのですが、滞在していたのはクーロン地区。

    ここからまた、街中に出かけて行って、
    観光客でにぎわうサロンに行くのも面倒だし、
    価格も決して安くない。


    ということで、今回もまた、マレーシア滞在時同様、
    ホテルから歩いてすぐのところにある
    足裏マッサージ店に行ってきました。


    クーロン地区には足裏マッサージのお店が沢山。
    地元の人も気軽に使っているようです。


    香港54



    ホテルから一番近かったお店、50分で1200円位。

    香港107



    マッサージをしてくれたおばちゃん、テレビで香港ドラマを
    見ながらのマッサージでしたが、気になる場面になる度に
    手を止め、テレビにくぎ付け。


    ・・・ったく。でもまぁ、これもありかと、こちらも
    ゆる~い足裏マッサージを文句も言わずに受けた初日。


    翌日は、これまたホテル近くのお店に行ったところ、
    これがヒット。



    香港61


    「マッサーヅ」の誤字も御愛嬌。


    香港60




    「強めのマッサージをお願い」


    と言ったところ、


    「それじゃあ僕が」


    と、男性マッサージ師さんにしてもらうことに。


    まずは、薬草の入った熱~い湯で足をほぐし、


    香港55



    65分コース、HK$163(約1630円)。


    香港56


    前日のドラマ好きのおばちゃんと違い、
    こちらは黙々と、一切手を抜かないマッサージをしてくれました。



    街中には、こうした中国茶専門のお店もたくさん。
    身体の状態に応じたお茶や漢方ドリンクが売られています。


    香港58


    モノ好きな夫、亀のエキスを注文。
    あまりのまずさに顔をしかめておりました。

    香港59



    そして今回もまた、沢山の薬を買って帰りました。
    どれもメンソール系の筋肉鎮痛や、頭痛、鼻づまりに効果のある薬。

    真ん中にある漢方だけは、
    新陳代謝を促す滋養強壮剤。


    香港52


    帰国するたびに、同じくマッサージ好きの夫、


    「アジアのマッサージくらい日本のも安かったら
    毎週行くのになぁ。」


    ・・・同感です。


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    Author:My Serendipity
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