• 2011.06.30
  •   エンジェル・アンジェロ






    もうすぐ本国、南アフリカに帰国するアンジェロ。

    今日はまかじさんからのお誘いを受け、
    アンジェロを囲んでランチを食べました。



    アンジェロとは一度しか会ったことがないのですが、
    その初めて会った日、タリーズでお茶を飲んでいた
    ジョバンニと3人で意気投合。



    その人柄が英語の言葉使いにもよく表れているアンジェロ。


    まるでエンジェルのような優しさ・・・


    エンジェル・アンジェロ。 



    5人で集まりハンバーグランチを食べました。
    場所はイオン内にできた、A BULLステーキハウス



    申し訳ないけれど、初めて店に行った時に食べた
    ステーキがあまりに固く、半分以上残してしまった経験があったので、
    あまり喜びいさんで食べに行ったわけではないですが、
    今日注文したハンバーグは普通に美味しかったです。



    IMG_2236_convert_20110630230359.jpg




    ハンバーグの注文が入ると、こうして網焼きされます。
    さすが、A BULL(アブル)= 炙る


    IMG_2238_convert_20110630223941.jpg



    話は南アフリカのことや、ネイティブ・アメリカンについて、
    美味しい沖縄料理の店や、タイ国のゴージャスホテルの話と、
    全然尽きることなく、あっという間の2時間でした。



    IMG_2241_convert_20110630224045.jpg


    〆のデザート、ソフトクリームを持ってきたアンジェロに
    一同、ビックリ。



    右が私たちが食べていたサイズ、そして左が
    アンジェロのソフトクリーム。


    IMG_2242_convert_20110630224127.jpg




    5倍はありましたね。


    お店を出た後はまかじさんとアンジェロと私で
    食品コーナーでショッピング。


    楽しい午後でした。


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  • 2011.06.29
  •   トミー・リー・ジョーンズ 教師編





    サントリーBOSSのCMでおなじみの
    トミー・リー・ジョーンズ。


    彼の新作CMは「教師編」



    tommy3_convert_20110629223653.jpg




    今までのどのシリーズも大笑いしたのですが、
    今回の教師役も面白い。
    1週間くらい前に、朝のテレビを見ていて
    思わず声を出して笑ってしまいました。



    今まで日本のCMに出演したハリウッド・スターは数知れず。


    古くは、昨年惜しくも亡くなってしまった
    デニス・ホッパーも、アヒルのソフビとお風呂に入ってたし。



    ブラッド・ピットやアン・ハサウェイ、キャサリン・セダ・ジョーンズ
    ジョージ・クルーニーなんかの正統派のCMもたくさんあります。



    よく言われることですが、本国アメリカでは
    一流の俳優がCMに出ることはなく、
    日本でCM出演していても、アメリカでは絶対に
    マスコミに流さないという契約を結ぶそうです。




    さて、トミー・リー・ジョーンズ




    アカデミー助演男優賞を受賞した「逃亡者」や、
    「ノーカントリー」からは想像もできないおちゃめっぷり。


    ハリウッド映画で観る彼と、BOSSのCMシリーズ、
    このギャップがたまらなく面白い。



    黒板消しを頭上から落としてからかおうとする生徒には
    目からビームを出して、黒板消しは粉々↓

    tommy1_convert_20110629223612.jpg



    居眠りしているヤツには、チョークを飛ばしてメッタ切り↓

    tommy2_convert_20110629223635.jpg




    私も、自分の生徒に何度チョークを飛ばしてやりたいと思ったことか。
    こんな技使えたら・・・面白いだろうなぁ~。




    トミー、愛されキャラです。


  • 2011.06.27
  •   マイ・ラスト・ミュージック






    2週間くらい前にBSで放送されていた、


    鳥越俊太郎「マイ・ラスト・ミュージックを探して」
    ニューオリンズへの旅




    鳥越俊太郎





    癌治療を何度も乗り越えたジャーナリストの鳥越俊太郎氏(71歳)が、
    人生最期の瞬間のための「マイ・ラスト・ミュージック」を探す旅に出る。



    選んだのは、若いころから夢中になって聴いたジャズの聖地、

    ニュー・オリンズ


    ニュー・オリンズには、昔からの風習で、
    棺が墓地まで運ばれる際に、葬式専門のバンドによる
    演奏によって、死者を送るという。


    そこでは「死」とは、長い奴隷としての生活から解放される、
    喜びであり、それを陽気なジャズで弔うのだと。



    鳥越氏は、そうしたバンドの演奏を聞いたり、
    ハリケーン・カトリーナの被害に遭った人々と
    出会い、音楽が彼らの心の支えとなっていることを知り、
    名ジャズ・プレーヤーたちが演奏してきた
    老舗ジャズ・クラブで音楽を聴きながら


    「ぼくは、立派な葬式もお墓もいらない。
    最期の晩餐もいらない。意識のある最期の瞬間を
    大好きな音楽に包まれていたい」




    と、自分だけの音楽を探し続けた。

    今回の旅ではその一曲は決まらなかった。
    これからも探し続けるという。



    番組を観ながら、


    「私にとって、人生最後に聞きたい曲はなんだろう」


    と、考えてみた。



    だけど、どうしても聴きたい一曲が見つからない。



    強いて言えば、


    ビートルズのイン・マイ・ライフだろうか。



    この曲の歌詞がとても好きなのだ。


    それとも、もっとアップテンポの曲で送ってもらおうか。




    アメリカにいた頃、何人かの知人・友人の葬儀に参列した。


    ルームメートだった黒人女性はガンで亡くなった。
    彼女のの葬儀では、ゴスペルで
    アメイジング・グレイスが歌われた。



    棺の中の彼女はまるで、まだ生きているかのようで、
    棺から少しだけ上半身を起こした状態で、みな、彼女の側で
    お別れをした。

    その間、ずっとゴスペルが歌われていた。



    全く音楽のない葬儀もいくつもあった。


    対照的だったのは、イラン人の友人の葬儀。
    まだ、ドバイが今のように発展する前、今後の
    ビジネスチャンスを予想して、アメリカから
    ドバイとビジネスをするため、しょっちゅう
    ドバイへ行っていた彼。


    ある時、セスナで移動中、
    山中でセスナが激突、そのまま帰らぬ人となってしまった。


    会場に着いたら、誰一人口を聞いていない。
    全くの沈黙なのだ。



    そして、会場内は、右と左、はっきりと
    男女の座る席が別れていた。

    左に女性、右に男性。
    そして、だれも一言もしゃべらず、祭壇の
    彼の遺影を見つめていた。



    エイズで亡くなったとても仲良しだった友人の葬儀では、
    生前の元気な時のスナップ写真が会場一面に飾られ、
    友人たちが壇上で代わる代わる、彼の思い出を語った。



    日本でも今は、いろいろな葬儀のスタイルがある。
    納骨のスタイルだって、宇宙葬や、海に遺灰を流したり、
    音楽で送る葬儀もある。



    音楽で送られて行く・・・いいかもしれない。
    お教よりも・・・。



    自分なら、どんな曲を最後に聴きたいか・・・。



    いつかは、そんな曲にめぐり合うのだろうか。


    みなさんは、人生最後に聴きたい曲、ありますか?






  • 2011.06.26
  •   ブログのこと






    時々、このブログで美味しかったものを紹介したり、
    面白かったと思う本について書いていると、
    読んで下さった方たちからフィードバックを頂くことがある。




    数日前ご紹介した紅茶も早速、



    「(私の)ブログで紹介されていたあの紅茶ください」



    と、買いに来ていただいた・・・とお店の人からお聞きした。



    レストランやカフェに行かれた方々からも、



    「あのお店行ってみたよ~。」




    と、よく私信メールをいただく。




    紹介した本についても
    早速読んでくださる方もいらっしゃるし、



    「息子と一緒に、紹介されてた本はみんな読んでるよ。」



    と教えて下さった方もいらっしゃる。


    嬉しいことである。
    それだけ、書いたことを信頼していただけているなら、
    ブログを書くのにこんなに嬉しいことはない。


    やっぱり、自分が美味しいと感じたもの、
    感動した本・映画、音楽、出来事は
    他の人とシェアしたいもの。




    今後、紹介したモノや場所が、



    「全然よくなかったじゃん。」




    って言われるのもまた面白いかもしれない。
    たとえ同じ意見にならなくても、それは当たり前。
    皆それぞれ、感性や嗜好は違って当たり前だから。





    考えさせられる出来事についてはこれからも、
    真面目に書いていきたいと思う。



    時にはディープな話を書くこともある。




    先日、「仲間とのつながり」というものを
    再考させられる出来事があった。



    縦社会というか、先輩後輩や、コネ社会の
    根深さというものをまざまざと見せつけられた。



    つくづく、「議論」というものが出来ない、
    その土壌がまだまだ育っていない狭い社会だと思う。



    波風を立てず、本音を語らず、何事もなかったかのように
    終わらせることの方に重きを置くという考え。



    事の本質を論じ合うことを避け、
    うわべだけの「仲良しグループ」を作っていても意味がない。
    時として、そうしたグループはお互いの惰性に
    気付かない、あるいは気付いても、
    声を出して正すことをためらうことがある。



    人間、どれだけ他人に思いをはせることが出来るか、
    それは結局、経験値なのだと思う。



    どんなに立派な肩書を持っていても、
    その人間の経験値が低いということは、
    状況を的確に判断し、自分を相手の立場に置き換える力に欠ける。




    だからこそ、周りがそれを補っていく。
    お互い、欠けている部分を補っていく。
    間違っていることは間違っていると伝えることが、
    本当の優しさであり、


    それが本当の意味での、「仲間」だと思っている。



    物事には、後で穏便に解決すべきものと、
    その場で感情を表してでも、事の重大さを
    相手に認識させ、目を覚まさせなければならないものもある。




    その場で声を上げたのは私だけだったけれど、
    後になって、



    「あの時、他に(暴言を吐いた人間に)注意をする人間がいなかったのは、
    間違ってたと思う。僕がこれからちゃんと話をして解決するから。」



    と、言ってくれた「仲間」がいた。




    ここで出来事の詳細を語るつもりはないけれど、
    私は、間違っていると思うこと、言ってはいけないことを
    立場もわきまえずに言う相手に対しては、
    これからも堂々と意見していきたいと思う。


  • 2011.06.25
  •   サタデー・スクール






    今年も中学校のサタデー・スクールが始まった。



    これは、地域のボランティアたちが、年に10回程度、
    土曜日に中学生の補習授業を行うというもの。



    英語と数学。




    ボランティアの殆どが退職した教員の方々と、
    S大の教育学部の学生。



    先生たちの中には英語と数学、両方教える方もいらっしゃるけれど
    私は勿論、英語だけ。


    算数の時点ですでに躓いた私には、数学を教えるなんぞ到底無理。

    というか、中学生たちに混じって再度教えていただきたい。




    今年度最初のサタデー・スクールの初日の今朝、
    K2のスポ小サッカーと重なってしまい、
    まずは彼を30分も早目にグラウンドに送っておいて、
    その足でY中に向かった。



    昨年同様、希望者を中心とした補習授業が始まった。
    1年生から3年生まで各クラス、ざっと15人前後。

    3人程度のボランティア講師が、教員一名とともに、
    各クラスで補習授業をする。



    エアコンも扇風機もない中、大人たちも子どもたちも
    汗をかきながら、暑さと闘いながら問題に取り組む。



    夏の校舎内の暑さ。


    学校の先生って、
    肉体労働だなぁと、思う。



    教室をぐるりと回りながら、ふと気付いた。



    ん?




    ・・・なんか・・・左利きの子、多くない?



    今まで全く気付かなかったけれど、
    今日、改めて中学生たちを見まわすと、
    15人くらいの中に3人ほど左利きの子がいた。


    次の2時限目には12人中、2人。



    一般的に左利きの割合は、全体の10%前後だと言われている。



    最近では右利きへの矯正はなくなってきているというけれど、
    世の中のものは殆ど、右利きの人の利用を前提に作られている。

    勿論、左利き用の商品も出回るようになったけれど、
    圧倒的に少ない。



    例えば、

    急須は持ち手の左側に注ぎ口があり、
    左手では外側に傾けないと注げない。


    テストやアンケートなどはたいていが横書きで、
    問題が左、回答欄が右になっている。


    文字の留め・跳ねなどは右手で書くことを前提としている。


    公衆電話ボックスの折れ戸式の扉は、
    左手では非常に開けにくい構造になっている。


    日本の自動改札機は右側に投入口がある。


    電話機の受話器は左手で持つように配置・配線がなされている。
    この方が右手でダイアル・またはプッシュボタンを操作したり、
    メモを取ったりしやすいから。


    自動販売機は硬貨投入口が右側にある(右手で投入しやすい)。



    などなど。

                     参照:ウィキペディア




    2004年に、イギリスのクイーンズ大学、
    ピーター・ホッパー博士によって行われた研究によると、
    人間が右利きになるか左利きになるかは
    妊娠10週間目の頃に決定しているという新発見がなされたとのこと。


    今回の研究に当たって妊娠中の女性1000人に超音波走査を実施した結果、
    例えば10週間目から12週間目の頃に胎児が左手の親指よりも
    右手の親指を頻繁に吸っていた場合、
    子供はほぼ確実に右利きとして生まれてくるという
    関係性が明らかになったと話している。(ウィキペディアより



    無理な矯正は、それによるストレスからの吃音障害が知られている。



    国別にみると、日本は10%前後、それに比べて
    アメリカは30%になるという。
    そういえば、アメリカに住んでいた頃は、まわりには
    沢山左利きの人たちがいた。また、左利き専用の
    道具を販売する店もあった。



    左利きの中学生の多さに驚き、こうして周りを見渡してみたら、
    普段、当たり前のように生活しているこの社会、
    左利きの人にとっては、まだまだ使い勝手の悪いものが多い。



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    Author:My Serendipity
    英語講師

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