• 2011.05.31
  •   IL VOLO すご過ぎる10代






    本国アメリカからはほぼ10日遅れで放送されている


    アメリカン・アイドル シーズン10



    応援していたジェームズ・ダービン
    残念ながら先週、トップ3に入ることが出来ず脱落。



    上手かったのに。



    視聴者投票で決まるこの優勝争い、
    ジェームズ・ダービンの歌うヘヴィ・メタル路線で
    全米ナンバー・ワンになるのは
    やはり無理だったのかもしれません。
    一般大衆向けではないですもんね。



    小さい頃、薬物使用で父親が死亡、
    彼自身も自閉症とトゥレット障害で
    いじめられて、辛い子ども時代を送ったジェームズ。



    ステージ上の彼はそんな過去を全く感じさせない、
    一つ一つのステージを全身全霊で歌いこなし、
    真のアーティストとしての自信に満ち溢れていました。



    彼の歌う"Will you still love me tomorrow"を始め、
    "Love portion No.9""Don't stop believin'"など、
    そして、感極まって涙を流しながら歌った"Without you"なんて、
    私も一緒に大泣きしながら聴いたのに。   






    めちゃめちゃカッコよかったけど。ホントに残念。



    前置きが長くなりましたが・・・



    そのアメリカン・アイドルに先週、ゲスト出演した
    イタリアの10代のグループ、


    IL VOLO(イル・ボーロ)



    これがまたすごいのなんのって。




    「オー・ソーレ・ミオ」を歌ったのですが
    録画していた、彼らが登場した場面、
    あまりのすごさに続けて20回くらい
    巻き戻しては聴き入ってしまいました。




    イタリア人のテノール・デュオ。
    歌だけ聴いたら、彼らがまだ16,7歳だなんて
    誰も信じられないでしょう。



    先週、全米デビューアルバムを発売したばかり。


    同じくイタリアのイル・ディーヴォのような
    イケメンではないけれど、そこがまたいいかも。


    IMG_1751_convert_20110530232311.jpg



    3人の中ではイケメン系、
    ジャンルカ・ジノーブレ↓

    IMG_3239_convert_20110530232353.jpg



    このガリ勉系外見の少年、ピエロ・バローネの声!
    驚きのあまり口をあんぐり・・・。外見のイメージと、
    歌声がここまで違う人は初めて↓

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    なんだかお坊ちゃん、はたまたオタク系
    この少年イニャツィオ・ボスケット
    ・・・歌を聴いたらぶっ飛びます↓

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    必見です。再生してみてください。↓




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  • 2011.05.30
  •   崖の上の緑と音の館・ここな






    近所にあるレストラン、ここなからバースデーの
    500円割引きハガキを頂いたので、
    今日は友人・スティーブンとランチ。



    散々迷った挙句、2人ともオムライスを注文。


    IMG_1962_convert_20110530223114.jpg


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    2人とも甘党なので、しっかりデザート&珈琲も。

    IMG_1964_convert_20110530223219.jpg



    12月に予定している、友人である木工作家の
    差海氏との二人展(差海氏、先月のりびえーるで特集されていました)。



    メインテーマや、作品の方向性について、
    いつものようにスティーブンのアーティスティックな
    インスピレーションを拝借。



    オーストラリア人のスティーブン、今は英会話講師をしていますが、
    若い頃にはニュージーランドでクラブを経営したり、
    自分のデザインした服を製作・販売していました。



    スティーブンも私も、好きなアクセサリーが共通していて
    2人で話しているうちに、今年の作品展のモチーフが
    より明確なものとなってきました。


    あと残すところ半年余り。
    作品を作る上ではこれはとても短い期間です。


    楽しんで制作していきます。

  • 2011.05.28
  •   レッテルを貼る






    昨日、青羊さんでいただいたソースを使って、
    煮豚を作りました。


    写真は・・・撮る前にあっという間に食べてしまいました。



    さて、今日は英語のフレーズ。


    アメリカのドラマ、NIP/TUCK シーズン5から。



    美容形成外科医である、ショーン・マクナマラと
    クリスチャン・トロイを中心に、美を求めて群がる
    人間たちの心模様や、主人公二人の破天荒な
    生き様を描いたドラマで、現在シーズン5が放映中。



    IMG_7173_convert_20110528225054.jpg




    クリスチャン役のオーストラリア出身の俳優、
    ジュリアン・マクマホン。
    彼のお父さんは元オーストラリア首相↓

    IMG_8197_convert_20110528225115.jpg




    このドラマ、かなり過激な性描写や手術シーンが多く、
    本国アメリカでも問題になったこともあるようですが、
    視聴率は非常に高く、数々の賞も受賞しています。



    現在放映中のシーズン5は、途中で脚本家たちのストライキのために、
    制作が中断されていたという、日本のテレビドラマでは
    あり得ないようなことが起こりました。



    ドラマの中でショーンとクリスチャンを
    公私ともにサポートする人物として登場するリズ・クルス医師。


    彼女は同性愛者なのですが、
    あるとき、医者を目指す17歳の男性から相談を受けます。



    初体験をした相手が実は男性だったと分かり、
    ショックを受けたこの若い男性は、

    自分は異性愛者だと思っていたのに、
    もしかしたら同性愛者なのかも・・・と、
    自分のアイデンティティに
    困惑して落ち込みます。



    そんな彼を見て、リズは



    "Sex is like politics. You label yourself Republican,
    Democrat, straight, or gay and then one day
    you cross party lines because you have strong feelings
    about a particular candidate...
    and then you don't know what you are."




    と話し始め、一呼吸おいてからこう言うのです。



    "Labels are for cans of tuna, not people."






    日本語字幕がなかったので、これを
    どのようにドラマの中で訳されているのかわかりませんが、




    ラベルを貼るのはツナ缶にであって、人間にではない。




    つまりは、



    「人にレッテル(ラベル)を貼ることはできないのよ。」



    シンプルですが、力強い台詞です。


  • 2011.05.27
  •   中国四川料理・青羊さん、ありがとう~!






    私の誕生日祝いにと、前回初めて行った中国四川料理、青羊。


    今日はS大講義後、同僚のS子ちゃん、
    K・T女史とともにランチを食べに。


    豊富なランチメニューの中から、
    3人とも麻婆丼と水餃子のセットを注文。


    ほどなくして、ジュージューと音をさせて、
    テーブルの上に美味しそうな麻婆セットが。


    IMG_3782_convert_20110527211541.jpg



    アツアツで辛辛の麻婆丼↓

    IMG_6972_convert_20110527211611.jpg


    一口食べた途端、S子ちゃん、


    「うん、美味しい。」



    辛いだけでなく、甘さもある。
    濃厚な麻婆。ホントに美味しい。



    そして、水餃子。



    これがまたモチモチして美味しい。


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    特に、餃子の上にかかっているこのソース、
    甘く、かつ辛い。そしてこれもまた深~い味。



    一体何が入っているのだろうと、
    みんなで考えたけれど、思いだせそうで思いだせない。



    東南アジアの料理に出てくるこの味、
    気になりだしたらどうしても知りたい。



    丁度、テーブルに来たウエイトレスさんに聞いてみた。



    「このソース、すっごく美味しいんですけど、
    何が入っているか教えてもらえますか?
    あ、秘伝ならいいですよ。」




    するとウエイトレスさん、



    「私は何が入っているかわかりませんので、
    シェフに聞いて来ましょうか。」




    そう言って、厨房へと消えた。
    すぐに戻って来たときにはなんと、
    オーナーシェフが一緒。



    長身のワイルドな風貌の男性、
    丁寧にレシピを教えてくれた。



    「いいんですか?お店の味の秘密を公開しちゃって?」



    すると、笑顔で



    「いいですよ。全然構いません。
    僕はいつも店の味を聞かれたら皆さんに教えてます。
    今までいろんなお店で働きましたけど、どこでも
    「美味しいものはどんどんみんなにも教えてあげよ」という
    教えの元にいましたから。


    陳 建民のところで働いていたときも、やはり彼も
    そういう考え方で料理を作っていました。」





    一通りレシピの説明をしてくださって、
    また厨房へ戻られたかと思ったらすぐに
    何やら手に持ってテーブルに戻って来られた。



    「これ、よかったら差し上げます。
    使ってみてください。」




    なんと、レシピとともに、特製のベース・ソースを分けてくださった。


    IMG_0200_convert_20110527211840.jpg




    このベース・ソース作りが実はとても難しい。
    大抵の人は焦がしてしまうらしい。



    たまり醤油より少し軽い醤油をベースに
    八角や砂糖、桂皮を入れたこのソースを
    じっくり煮詰めるところが
    一番難しいようである。




    頂いたレシピの材料を分量通り入れれば、
    今日の水餃子のソースが出来あがるという。



    うれしい。 




    まだ2度しかお店に来たことのない人間に、
    こうしてお店のソースを分けてくださるとは。



    感動して、また



    ハイテンションでおしゃべりしてしまった。




    美味しいソースを頂いたことそのものよりも、
    シェフの笑顔と料理への愛情
    目がウルウルときた。



    ありがとう、青羊さん。


    プロフェッショナルな人はカッコイイ。




  • 2011.05.25
  •   hope forever blossoming






    友人から素敵な雑貨をいただきました。



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    hope forever blossomingと言う名の花瓶。



    ラッピングを開けるとこんなペラペラの袋が。
    とても花瓶には見えないのですが、
    水を入れると・・・


    IMG_1958_convert_20110525215232.jpg


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    あっという間に簡易型花瓶のできあがり。


    実はこれ、一年くらいまえに日経新聞の
    ユニークなグッズを紹介するコラムで見て
    気になっていたもの。


    しまっておく時にはたためばいいし、
    デザインも面白い。


    これって、花をプレゼントするときに、
    一緒にプレゼントしたら喜ばれるかも。


    他にもいろんなカラーバリエーションがあります。


    IMG_1324_convert_20110525214926.jpg
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    Author:My Serendipity
    英語講師

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