• 2011.02.27
  •   卒業の季節






    ブログを読んで下さっている方々が
    我が家に来てまず、質問されるのが・・・


    「で、ジグソーパズルは完成しました?」


    そう。以前ブログで取り上げた、KISSのジグソー・・・


    結局・・・挫折しました。 



    あれから、来客があるたびに大きな額縁ごと、部屋から部屋へと
    移動していたのですが、それが大変なのなんのって。

    やはり当分は封印することにします。



    難しすぎる。


    もっと、カラフルなデザインだったらいいんですよ。
    でも、キッスですからね。


    基本、白と黒だし。 



    IMG_0826_convert_20110227201558.jpg



    さて、今日はオーダーメイド・アクセサリーのご紹介。



    卒業や入学、パーティ用
    などの特別オーダー品は
    お時間を頂いて制作をお受けしているのですが、
    こちらの作品も実は2年くらい前から
    依頼されていたもの。


    「卒業式までにできればいいから~」


    とのお言葉に甘えて、ず~っと着手していなかった間、
    あ~っと言う間に年月は過ぎ、子どもさんたちの
    卒業式はなんと、来週。


    というわけで、先月から少しずつ、通常の
    制作の合間に作っていたのですが、やっと完成し、
    昨日無事にお渡しすることができました。


    IMG_0810_convert_20110227201920.jpg


    トップには、とても珍しいスワロフスキーの
    長さ5センチもあるクリスタルを使用。


    IMG_0811_convert_20110227202211.jpg


    そう。2セットなのです。
    オーダー頂いたお二人は仲の良いお友達同士で、
    子どもさんも同じ学校の同級生。


    同じアクセサリーを注文されました。
    ピアス(イアリング)だけは別々のデザインで
    作らせていただきました。


    実はこのお二人は、私がアクセサリーを制作し始めた
    頃からの、一番最初のお客さんたちなのです。


    今から6、7年も前から、ずっと
    アクセサリーを買って頂いてます。


    あの頃は今のように自宅スペースもなく、
    友人宅に集まった皆さんの元へ
    布にくるんだアクセサリーを持って行って販売していました。


    そう思うと、本当に長いお付き合いです。
    ずっと、ずっとアクセサリーを大事にして下さっていて、
    毎回新作を楽しみにして下さり、自宅に
    コレクションとして飾って頂いているとのこと。


    そんな風に私のアクセサリーが、私の元を離れて、
    お客さんたちの日常を飾る一部になっていると思うと、


    感激です。本当に感謝。  


    娘さん、息子さんのご卒業、おめでとうございます。



          本日のスィーツ      

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    先日頂いた、クロードの焼き菓子。
    クロードはバラエティ豊かで、
    お店に入るだけで女子の目も満たしてくれます。

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  • 2011.02.26
  •   presbyopia






    小学校の頃からメガネをかけている私。


    勿論、勉強のし過ぎなどではありませぬ。

    将来は漫画家か通訳になって海外移住・・・と
    夢を見ていた小中高時代、朝から晩まで漫画を描いていました。


    あと、読書も好きだったので、暗い中でも
    いつも本を読んでいたのです。


    小学校5年生ですでに近視用メガネをかけていまして、
    高校生になってやっと、コンタクトレンズにしたのです。


    ラスベガスで遊んだあとでは失明しそうになるし、

    過去記事はこちら★


    目に関してはいいことまるでなし。


    で、ここ数年、いよいよ老眼の気配が。
    老眼って言葉・・・イヤですねぇ。
    一気に老けた感じ。



    白髪はないんですけどね。まったくない。
    私の年齢になると、多くの女性が白髪染めを
    しているのですが、まだその心配はない。



    でも、視力回復できるなら、
    一気に白髪になってもいい。



    一番困るのがやはり、アクセサリー制作中。
    以前のように簡単に針に糸が通らない。
    粒ビーズをすくいあげることができない。
    金具を留めるのに時間がかかる。



    で、こんなの買ってみました。


    IMG_0813_convert_20110226212329.jpg


    スタンド式・拡大鏡。約2倍率。


    早速使ってみましたが、これはなかなか便利。
    LEDライトも付いているので、
    手元の小さなパーツもよく見えます。


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    これから制作が随分と楽になりそうです。



         本日のスィーツ     

    先日、私の英会話教室の
    一番若い生徒さん、Kさんに頂きました。


    パティスリー・キュイールの焼き菓子。


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    これまた頂きものの挽きたてのマンダリン珈琲と
    一緒にいただきました。とっても美味しかったです。

  • 2011.02.23
  •   カジュアル・ネックレス






    なかなかアクセサリー制作に着手できませんが・・・


    今日は新作2点を御紹介。


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    カジュアルな中にも、トップのスワロフスキーが
    エレガントさをプラスします。


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    全長約70センチ+アジャスター5cm
    スワロフスキー・クリスタル、チェコビーズ、カットガラス、メタルパーツ

  • 2011.02.22
  •   頭の回転






    今日は、友人である薫さん&ともちゃんと
    その仲間たちによるみんカフェ「美・人ジャー」でランチ。

    スティーブン、ジョバンニ、ジャック、そしてその後
    ジェームズも合流しての大所帯ランチとなりました。


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    今日も美・人ジャーは満員御礼。すごい人気です。


    私が注文したのは春餅(チュンビン)。
    無農薬・有機コリアンダーの香りが最高。


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    こちらはトマトベースの野菜スープ。

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    これがまた、美味しい。
    自分で作るトマトスープは、絶対こんな味が出せないです。


    今日はその後、久しぶりに通訳をすることに。
    ここのところ、メモを取りながら逐次通訳をする
    機会がなかったのですが、やっぱり時々こういう
    仕事をした方がいい。



    逐次通訳も、ある程度の塊で相手の言っていることを
    記憶して、それをもう一方の相手に正確に伝えなければいけません。


    メモの取り方も工夫しなければ、一字一句書きとることなど
    出来ないですので、自分にしかわからない
    「マイ・暗号」も必要です。


    ストレートに言うべきことと、少し柔らかい表現で
    伝えて欲しい・・・という状況も出てきます。


    集中力、暗記力、伝達力・・・
    最近、どんどん力が落ちているものばかり。


    どんどん場数を踏んで、力を付けなければ・・・と
    思ったのでした。


    さて、美・人ジャーは今月はあともう一回、
    27日(日)も開店です。是非、行ってみてください。


  • 2011.02.21
  •   上野正彦






    先日、図書館から借りてきた本。


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    そう。上野正彦氏の本・本・本の山。



    上野氏は御存知、元東京都監察医務院長であり、
    法医学者&作家。沢山の本を執筆していらっしゃる。


    私が上野氏の本を初めて読んだのは、もう10年以上前。
    ベストセラーとなった、89年刊行「死体は語る」


    それ以降も何冊か読んだのだけれど、何しろ著作数が
    とても多いので、今回はまとめて8冊借りてきた。まだまだある。


    枕もとに置いて、毎晩読んでいる私に、
    息子たちは、


    「お母さん、なんでそんなに死体の本を読むの?」


    う~ん。なんでだろう。
    自分の知らない世界だから、極々限られた人にしか
    知られていない法医学の世界を、少しでも知りたいからか。


    上野氏の本は単なる司法解剖についての解説書ではない。
    それぞれの、たった一人の、かけがえのない人々の死と、
    その死を受け止める残された人々についても書き込んでいる。


    著書の中の一冊、「死体は悩む」(2007年刊)の最後に、
    上野氏はこう綴っている



    (中略)「・・・人間にとって、生は喜びである。
    そして、その喜びは死と隣り合わせにあるからこそ
    強く実感される。だとすれば、死を知ることは、
    生の喜びを知ることにつながり、どのように
    生きていくべきかという哲学にも通じるのではないか・・・」



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    Author:My Serendipity
    英語講師

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