• 2010.10.31
  •   YODAの教え






    ここのところ、英語フレーズの紹介をしていなかったので一つ。


    スターウォーズ好きの方はよく知っている台詞。


    マスター・オブ・ジェダイであるヨーダの言葉。


     "Attachment leads to jelousy.
    Train yourself to let go of
    everything you fear to lose." 
     




    「執着は嫉妬を生む。自らの心を鍛え、
    失うことへの恐れを捨てろ」



    う~ん。深い。



    IMG_0980_convert_20101031214651.jpg


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  • 2010.10.30
  •   ドイツからの旅人 ・・・その後






    6月のブログで、ひょんなことから
    ドイツ人の旅行者と出会った話、
    覚えていますか?


    Lost in Japan の過去記事はこちら


    そう。バイクで世界一周の途中で立ち寄った日本、
    その最初の場所である境港でとんだトラブルに
    巻き込まれた、定年退職したドイツ人英語教師の男性。



    その彼から、メールが届きました。



    あれから無事アメリカに行き、
    バイクによる36000キロの世界旅行を終え、
    無事にドイツに帰国されたそうです。



    どうしているかなとは思っていたものの、
    まあ、たった数時間お世話をしてあげただけなので、
    連絡がなくても不思議ではない・・・と思っていたのに、
    帰国の知らせをしてくれたのです。



    人と人との出会いというのは不思議なものですね。



    縁のある人とはこうして再び繋がっていく。



    散々な目に遭った初めての日本だけれど、
    彼はそのアクシデントを受け止めて、
    松江でいい思い出ができたと
    感謝の言葉が綴られていたメール。



    もう一度、交番のおまわりさんたちにも
    ありがとうといいたい・・・と書かれていました。


    数時間だけ共に過ごしたドイツ人旅行者。


    こうして今、メールを書いてくれている。


    それだけで、私も幸せな気持ちになれる。


    不思議なものです。

  • 2010.10.29
  •   島大蔵書フェア





    学生たちが帰ったあとの、私の教室。



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    1クラス18名ほどの学生なのにこの広さ。
    教室の3分の2は空席状態。


    前期のときは、1クラスあたり36人平均だったのに、
    恐ろしく狭い教室での講義でした。

    学期が終わると学生が我々講師の授業について
    アンケート評価するという怖い
    システムがあるのですが、


    「もっと広い教室で講義すべきだ。」


    なんて書いていた学生もいました。


    私のせいじゃない、っての。


    私の担当する講義はどれも男子学生が殆どで、
    今年の夏の暑い日には、狭い教室に入った途端、


    ウッ・・・



    となったもんでした。


    今は・・・寒い。  


    学生会館では今日明日、大学恒例の

    蔵書フェア

    が開かれていたので、ちょっと寄ってみることに。



    5000冊の本を破格の値段で販売するとあって、
    すでに沢山の学生や講師でにぎわっていました。


    同じ英語講師の男性は、すでに厚さ10センチはあろうかと
    思われるようなオックスフォード・英英辞典やら、
    その他貴重で高価な本を20冊くらいまとめてお買い上げでした。



    販売といっても、ホントに安い。
    本により、100円、200円、500円の3つの価格帯。


    丁度、本を物色していた法律の先生、H美さんを発見。


    見ると、すでに数十冊の専門書を確保してました。


    「神田あたりの本屋でこの本を探そうと思っても、
    もう今は手に入らないんですよ。これなんて、多分、
    1万円くらいはする本なの。」


    といって、見せてくれた小さな専門書、大学では100円。




    他の講師の方たちが目をキラキラさせて
    本を選んでいるのをみたら、何だか私も
    買って帰らねば・・・と、この3冊を選びました。



    IMG_9360_convert_20101029221332.jpg


    中でも気に入ったのが、真ん中の、


    英語語法大辞典 第4集
    A Dictionary of Current English Usage IV


    これ、英語の語法を質疑応答形式で解説したもので、
    品詞・文法事項・表現等の項目別に、1072項目の質疑・応答が
    収録されています。


    一見、ハードカバーで1500ページにものぼる
    この本、とっつきにくそうですが、中身を見ると、


    'Star Wars'の war は何故複数か

    a lettuce か lettuce か

    「決勝戦」は1つの試合でも finals か

    Teacher Hara には皮肉なニュアンスがあるか

    housekeeper に「主婦」の意味はあるのか


    などなど、ちょっとした質問に学者が
    理論立てて解説をしています。

    読み物としても面白い。



    ちなみにこの本、現在も書店では1万4000円弱で販売されている本。


    私は100円で購入しました。



    重たい本を抱えながらキャンパスを後に、
    次に向かったのはラパン。


    ブログのコメントでおススメしていただいた
    オメガ系油を買いに行ってきました。


    今日買ってみたのはこちら


    IMG_0974_convert_20101029221203.jpg


    油についてはあまり知識がないので、
    これを機会に勉強してみたいと思います。


    気学をやっている友人男性によると、魚油は
    子どものIQを高めるそうな。


    大人は・・・だめか?


    ラパンのお次は、敷地横にオープンした
    キッチンおかだの2号店で、
    ハード系天然酵母パンを購入。


    右は普通のカンパーニュ。
    左はニンジンたっぷりのカンパーニュ。


    IMG_9454_convert_20101029221350.jpg


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    金曜日の夜は気持ちがゆったりしますね。


    慌ただしい1週間がやっと終わり。
    明日の朝はのんびりと朝食を食べよう。



  • 2010.10.28
  •   うたごえひろば




    明日は息子たちの小学校の音楽会。

    題して、

    うたごえひろば


    1年生から6年生までの全校生徒が
    それぞれ歌や楽器の演奏を披露する。


    何度かブログにも書いたけれど、
    我が家の長男K1は大勢の人たちがいる場所が苦手。


    保育園の頃から、
    男の子たちとワイワイ騒いでボール遊びをしたりするより、
    一人で虫の観察をしている方を好む子どもだった。


    小学校に入ってすぐに、教室に入れなくなってしまい、
    一時期は個室をあてがわれて授業を受けていた。


    教室にすら入れないのだから、
    学校の行事で体育館にあつまる音楽演奏会や
    運動会なんて、彼にとっては越えることのできない、
    とてつもないハードルだった。



    遠足も、


    「行ってきま~す」


    と、元気よく出かけていくのだけれど、

    いざ、遠足バスに乗り込む同級生たちを前にすると、
    足がすくんで仲間に入れない。


    学校の先生の電話をかりて、彼が学校から、


    「・・・遠足、行かれんかったわ・・・」

    と、失意に満ちたか細い声で電話をしてきたときは、
    かわいそうで私も泣けた。



    そんな長男の劇的変化は3年生になってから
    ある先生との出会いによって起こるのだけれど、


    私にとってこの、K1が再スタートを切った
    3年生という学年はとても思い出になる学年となった。


    2年半前のあの頃は毎日がドラマチックだった。
    K1は目に見えて生き生きしていった。



    他の多くの保護者にとって、我が子が
    運動会や音楽会に参加することは、
    きっと当たり前すぎて、体調不良でもない限り、
    子どもが参加しない学校行事など
    考えもしないと思う。



    K1が最初に音楽会に参加できたのも
    3年生になった年だった。


    1年生のときも、2年生のときも、
    体育館に入ることすらできなかった。



    そんな彼が、ステージで
    リコーダーを吹いている。


    ステージに立つことなど、
    ないままに卒業していくかもしれないと
    思っていた私にとっては


    瞬きを忘れてしまうほど、
    目の前の息子の姿を見つめ続けた時間だった。



    翌年の音楽会は、少し浮き沈みがあり、
    結局参加することができなかった。



    そして今年。
    去年の思いを引きずり、なかなか
    練習にも参加できなかったK1。



    今年も無理かな・・・と思っていたら、
    先週から徐々に練習し始めた。


    連絡帳からは、担任のK先生の嬉しそうな様子もわかる。



    家では練習のことを一切語らない彼が今晩、


    「お母さん、俺、靴を洗いたいんだけど、
    明日の朝までに乾くかな。」



    自分から靴を洗おうとしたことなど、
    一度もなかった彼からの意外な言葉。


    彼なりに、明日の音楽会へ向けての
    意気込みなんだろう。



    彼なりの儀式。



    「これでいいかなぁ?」


    と、心配そうに自分で洗い上げた
    靴を見せるK1。



    明日はきっと大丈夫。



    講義の日と重なり、彼の晴れ姿を見ることが
    できないのはとても残念だけど、


    今晩の彼を見て心配はもうない。



    明日は思いきり楽しんでくれれば、
    親が望むものは他にない。


  • 2010.10.27
  •   マカロニ&チーズ






    ときどき無性に食べたくなる
    ジャンク・フードの一つがこれ。


    マカロニ&チーズ



    アメリカの食卓ではおなじみの軽食。


    箱の中にはマカロニと粉チーズが入っていて、
    ゆでたマカロニにバターと牛乳、粉チーズを
    加えて軽く炒めて終わり。


    IMG_0040_convert_20101027205805.jpg


    こんな、シンプルな食べ物です。


    年に数回、無性に食べたくなり
    アメリカの食材を販売するネット・ショップで購入します。


    他にもチキン・スープや
    マッシュド・ポテト、七面鳥には欠かせない
    クランベリー・ゼリーやエッグ・ノッグなどなど、


    10月から12月にかけては、
    ハロウィンや感謝祭、そしてクリスマスと、
    アメリカの家庭料理が懐かしくなる季節です。

    七面鳥、食べたいなぁ。

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    Author:My Serendipity
    英語講師

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