• 2010.03.31
  • 牛スジ煮込み

    知人のoyajipさんのブログを覗いていたら、
    oyajipさん特製の美味しそうな牛スジ煮込みの写真が。

    思わず食べたくなり、早速
    島根の黒毛和牛を買って作ってみました。

    oyajipさんのブログにコメントしたら、

    「牛スジ煮込みが出来上がったらブログにアップを」

    とお返事をいただいたので載せました~ 
    (oyajipさん(男性)の作られた煮込みの写真のほうが、
    ずっと美味しそうだったのは何故・・・。キャリアの違い?)

    たしかに、ビールがすすみました。

    牛スジ煮込


    今日は手作りスィーツの得意なkenkoさんが
    ガトーショコラを焼いて来てくださって、
    一緒にいただきました。

    このガトーショコラ、チョコがしっかり、ぎっしり
    詰まっていて、濃厚な美味しさ。

    ご馳走様でした~。


    ガトーショコラ



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  • 2010.03.29
  • かぞくのじかん

     「かぞくのじかん」 

    季刊誌のタイトル。


    かぞくのじかん1



    婦人之友社から2007年秋、創刊された。
    日経新聞の記事(09年3月)によると
    バックナンバーがネットで高値で販売されるほど
    支持されているという。

    雑誌の売れないこの時代に
    全国の友の会メンバーのみならず、
    着実に読者数を増やしているこの雑誌。


    広告に依存していないので、
    ミヨシ石鹸やボーソー油脂などの数社の広告が入っているのみ。
    あとは充実した読み応えのある内容。


    基本は、子育て世代の
    「くらす・そだてる・はたらく」をテーマとした
    ファミリー・マガジン。


    その最新号に夫の叔母である、
    小豆澤 千加代さんが特集記事に取り上げられた。


    千加代さん自身も自由学園や婦人之友・友の会(いずれも
    ジャーナリスト・故・羽仁吉一、もと子夫妻によって創立)
    で活躍し、働きながら子育てをされた方。

    社会貢献・・・日本のみならず海外の後進国の
    発展のためにも尽力されている。


    とくに、バングラデシュには頻繁に訪れ、
    現地の人々の縫製技術の習得に大きく貢献されている。


    そんな千加代さんは私の尊敬する女性の一人である。


    「今日一日に満足できる
    時間の使い方生き方」


    と題した特集の第一弾。
    千加代さんによる
    「時間の質を高めるレッスン」

    千加代さんアップ


    かぞくのじかん


    第二弾は
    「大好きな手仕事が暮らしのアクセントに」
    と題して千加代さんが子育て中、どんな風に好きな針仕事と
    家事子育て、仕事を両立されていたかを
    いろんな思い出の品とともに紹介されている。


    かぞくのじかん3

    千加代さんの刺繍糸セット↓
    ちかよさんの糸

    家事の合間にさっと手仕事ができるよう
    家の中を移動していた「持ち歩き裁縫道具」↓
    ちかよさんの小物入れ



    千加代さんは3人の子供たちの服を手作りしていたという。

    記事の中のインタビューで、

    「・・・(中略)集中して考えたり打ち込んだときって
    生命(いのち)を活かした!という気持ちになるのね。
    それが満足っていうことだと思うんですよ」


    と語っておられる。

    千加代叔母さんは、本当にステキな女性。


    生命(いのち)を活かした・・・

    いい言葉である。


    私もそんな実感を持って一日を終われるよう、
    毎日を大切に生きていこう。


    春号、他にもお役立ち記事満載です。
    おススメです。





  • 2010.03.28
  • Women's Power

    今日は午後から女性4人の来客。
    私を合わせて5人、久しぶりの大賑わいだった。

    いつの時代も女性はパワフルである。


    今日の来客の皆さんもそれぞれ、超個性豊か。


    N.K子さんはリフレクソロジスト。
    気のパワーを持っていて、世界各国の占いにも長けている。
    聡明な美人である。


    M.Yちゃんは、これまたすごい。
    かなり若いんだけど、彼女は詩人であり、
    画家でもあり、小説も書く。
    そして、旅人。

    フットワークが軽く、松江にいた・・・と思ったら
    いつの間にか韓国にいたり、ちょっと前はしばらくインドに滞在、
    その前もフランス・・・と、一年の大半を日本以外の国で
    過ごしているのではないかしら。
    来週からは中国に行くという。

    「短くて3週間、長くて3ヶ月くらい滞在する予定です~。」

    と、軽く語るのがすごい。


    そして私と同年代の、我らが松江が誇る
    ミュージシャン、浜田真理子さん~!

    真理子さんはカッコイイ女性である。
    ミュージシャンとしての長いキャリアを持ち、
    プロフェッショナルとして全国で活躍する真理子さん。

    松江を生活の拠点としながら、
    東京オフィスとやりとりして活躍しているというのがすごい。


    浜田真理子さんオフィシャル・ブログはこちら

    もうお一方のAさん、初対面だったけど、
    残念ながらもうじき転勤でよそへ行かれるという。


    女同士で語っていると、最後に生き延びるのは
    男ではなく、女だろうなぁと思う。

    不況の時代でも、冬の時代でも
    たくましく生き抜く。

    今日の女性陣は皆、英語を自在に操れるので、
    世界中のどこへ行っても生きていけそうだ。


    4人の女性たちから、そのパワーがビンビンと伝わってきた。



  • 2010.03.27
  • 模様替え

    知人からパソコンを譲り受けた。
    が、これがまたデカイ。

    インターネット・アクオス

    テレビと連動型のパソコンで、テレビ本体が
    なんと32インチはあるという大画面。
    そのため、大幅に部屋の模様替えをしなければならなくなった。

    今までパソコンを置いていた場所には
    とても収納しきれず、あっちこっちに
    家具を移動し、押入れの収納も総入れ替え。

    配線を引っ張りまわし、やっと何とか収まった。


    ついでに、長い間ほったらかしにしていた
    玄関のディスプレイ用スペースも、
    お気に入りの小物を並べ替え。


    旅の思い出が詰まった小物たち。

    エジプトの香水瓶や
    インドネシアの操り人形

    タイやインドのリング・ケース、
    山岳民族の帽子や
    シンガポールで買った真鍮のポットなどなど・・・。


    今年はどこへ行こうかな。


    玄関


  • 2010.03.26
  •   K先生






    長男K1の担任のK先生は
    私が今まで出会った教師の中で一番尊敬する方。




    K先生と出会うまでの息子は(話せばなが~くなるので省略)、
    学校にいるのが苦痛で非常につらい思いをしていた。



    3年生に進級した年、K先生と出会いK1は激変した。
    前にもブログに書いたけれど、K1は学校給食も
    食べられなくなり、ずっと私がお弁当を作り、
    学校へ持って行き二人きりで食べていた。



    それがK先生が赴任されて1週間もしないうちに、



    「お母さん、僕もう皆と一緒に給食食べるから
    お弁当いらないよ。」



    あれだけ頑なに給食を拒絶していた息子だけれど、
    その日以来、完食も珍しくないほどよく食べるようになった。



    「あ~、学校って楽しいな~」



    と、校歌を鼻歌で歌っている姿を見たときは、
    一人の先生との出会いがここまで子供を変えるという事実に、
    あらためて子供時代に出会う大人の大切さを実感した。



    その後もここではとても書ききれないほど
    多くの愛情を受けて、息子はK先生の下で
    ゆっくりと成長している。



    そんなK先生の息子さんが今年、目標であった
    大学に見事合格されて、海外での生活や
    外国人支援に関心があるということで
    K先生と一緒に我が家に遊びに来られた。



    息子さんは、想像通りの好青年だった。
    K先生と同じく、大柄で肩幅の広い長身に、
    笑うと中学生のようなかわいい笑顔。



    K先生の息子さんらしく、人好きで、話の好きな、
    愛情いっぱいに育ったのがよくわかる、
    高感度120%の青年だった。



    話はあちこち飛びまくり、
    大いに盛り上がり、予定の時間を過ぎて
    私のレッスンの生徒さんが来られる時間になっても、
    まだ話は本題に入らないくらい3人で2時間喋りっ放しだった。



    学校を通してK先生と出会い、また息子さんとも出会い、
    こうして出会いの輪が広がっていく。
    肩書きや、枠を取り払い、人間としての絆を
    作っていけるというのは、嬉しいこと。



    やはり、K先生のような人間味あふれる男性の周りには、
    家族をはじめ、みな愛情豊かな、感性豊かな熱い人たちが
    集まっているんだろうと思う。



    人は、人との出会いによって成長させられる。
    ご縁というのはありがたいものである。



    息子たちにいただいたケーキ↓
    先生のケーキ



    本当は「これからもよろしく」と書いてあったのだけど、
    次男K2が我慢しきれず「も」をペロッとなめてしまった





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    Author:My Serendipity
    英語講師

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