• 2010.02.28
  • 最新号

    雑誌「婦人公論」

    20代の頃から愛読しています。

    アメリカに住んでいたときも
    ときどきロスの紀伊国屋に行っては、価格が日本の倍近くする
    この雑誌を購入していました。

    昔は月刊誌でもう少し読み応えのある硬派な雑誌だったと思うのですが、
    時代の流れとともに、文藝春秋と同じサイズだったものが、
    ファッション誌のような華やかな表紙となり
    (昔は芸能人の写真ではなく、手書きの絵だった)、
    隔週刊行となりました。

    一時期、市立図書館でバックナンバーを借りて読んでいましたが、
    いかんせん、他人様の雑誌。あまり手荒に扱うことができません。

    今は定期的に購入し、お風呂に持って入って読みふけったり、寝ながら
    読んだり。気兼ねなく雑誌本来の扱いをして読んでいます。


    先週のこと。


    2月22日発売の日に某、大型書店へ。
    用事がいろいろあり、あまり本屋に長居できない日だったので、
    目的の婦人公論の置いてある棚にまっしぐら。

    平積みされている一番上にあった、フィルムでカバーされた一冊を手に取り
    すぐにレジでお会計。

    家に帰って読み始めたところ・・・。

    ん?何か、前回の号に書いてあった予告と内容が違う・・・。

    おっかしいな~と思いながら、表紙を改めて見ると・・・。



    ま、マジですか? 


    これが購入した雑誌。


    婦人公論

    画像では見えにくいですが・・・

    なんと、これは2009年2月22日号。 
    そう。1年前の雑誌。


    まさか、一年前の雑誌が平積みのところに置いてあるなんて
    思わなかったので、当たり前のように
    ささっと手にしてレジに行ったのですが・・・。


    話はちょっと書店のことになりますが。

    この某大型書店、対応がとても丁寧です。

    去年だったか、予約注文していた本を買いに行ったところ、
    レジの会計が1円違っていました。
    大抵、クレジットカード払いする私はまったくそれに気づかず。
    (だって1円だし)帰宅後、某書店から電話が。
    何でも、レジの打ち間違えで1円の誤差が出たと。
    つきましては、返金をしたいのでお越しくださいと。

    いや、いいですよ、1円のためにわざわざハリアーに乗って、
    リッター/5、6キロでガソリン撒き散らして行きたくないし・・・。
    ・・・とは言わなかったですが、あちらさんでは
    きちんとお客さんにお返ししないといけないということらしく、
    その1円を受け取りに行きました。

    そしたらなんと、お詫びにということで、その1円とともに
    文房具セットをいただきました。
    金額にしておそらく定価1500くらいだったのではないかな。

    ・・・でもね。

    そういう対応されて、悪い気分になるお客さんはいないと思うのです。
    私は、そのプロフェッショナルな対応にいたく感激し、
    やはり今でもその書店で購入し続けています。

    ・・・明日また最新号を買いに行ったときに、
    書棚のレイアウト確認して、お店の人と話をしてきます。


    ー後日談ー(3月1日)

    *今日、本屋へ確認に行きました。
    おそらく、たまたま誰か、バックナンバーを手に取った人が
    それ用の棚に戻さず、平積み雑誌の上に載せたままにしていたようです。

    それを、注意力散漫な私は、てっきり最新号だと思い込み
    購入した・・・というわけでした。

    今日は、この本屋で働く友人のM君に私の勘違いを話し、
    棚のディスプレイをわかりやすくしてね・・・と
    ずうずうしくお願いしてきました。

    M君はものすごい読書家で、昔から本が大好き。
    当然のように書店へ就職しました。もう売り場では
    ベテランなので、良書やお勧め本の紹介はお手の物です。

    その彼曰く、婦人公論は数年前に編集長が変わり、
    内容の大改革が行われたとのこと。
    今度の編集長は50歳くらいの男性らしい。

    (そういえば、一時期、女性自身とか、あの辺の雑誌のような
    軽い内容になっていたことがあった。読み応えなくなってたわ。)

    雑誌のことはあまりよくわかりませんが、
    編集長如何で、目指すべき方向は大きく変わるのでしょう。
    一時期、評判を落とした婦人公論も、
    新しい編集長を迎え、記事内容も変わり、
    また売り上げを伸ばしているらしい。

    で、彼のいる書店でも、彼のアイディアで婦人公論を
    大きく取り上げているそう。
    もちろん、バックナンバーも、個々人で出版社から取り寄せなくても
    いいように、店頭にかなりの冊数を、あえて確保しているという。

    でだ。

    私のような注意力散漫人間が、あわてて雑誌の年月も
    確認せずに手にとって帰ったためにブログに書いたような
    アクシデントが起こったというわけ。


    M君の「婦人公論」再生への情熱と、本が売れないご時勢に
    雑誌の充実に努力されている本屋のために、
    誤解を生じないように、後日談として書きました。













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  • 2010.02.27
  • long necklace

    新作upしました。

    相変わらず写真がヘタで画像が悪いですが、
    全長120センチのロングネックレスです。

    1連でも2連でもお使いいただけます。

    他にもラリエットタイプも制作予定。

    2-28-10ネックレス1


    2-28-10ネックレス2

  • 2010.02.25
  • 消えた・・・

    今日の私はめずらしく落ち込んでおります・・・。

    恐れていたことが、わが身にも降りかかりました。



    そう。


    パソコンが壊れてしまった・・・




    昨晩、突然ウィンドウズが立ち上がらなくなった。

    あわててもう一台のノート型を使い、サイトにアクセスし、
    問題解決のための情報収集したのだけれど、
    その結果、私のVAIOにはリストア用のCDがついておらず、
    回復するのは非常にややこしいということ。

    早速、パソコンに詳しいMakaji氏に、授業後に我が家へ来てもらい、
    一緒に小一時間格闘するも、パソコンは回復する気配すらなく・・・。

    そうだ、もう一人、こういった窮地を救ってくれる人が!
    と、思い出し、その男性に電話をして状況を説明。

    すぐさまVAIO用のソフト再インストールCDを用意してくれた。

    とにかく、そのCDを使えば一応はウィンドウズが立ち上がり、
    そうしたらパソコン内のデータは消えないはずなので、
    今後のためにもすぐにUSBにデータを移すようにといわれ、
    早速作業開始。順を追って、順調に進んでいき、
    真っ暗だったモニターに、ウィンドウズも立ち上がってくれた。
    やった!何とか最悪の事態は防げた・・・と画面を見ると・・・


    あれ?
    何で?何でこんなにシンプル? 
    ・・・もしかして・・・データ全部消えたとか・・・

    まさかね・・・。



    いや、そのまさかだ。 



    すべて消えてる。パソコン内から。
    何から何まで・・・。



    あまりのショックにしばし呆然。
    いったい、どれだけのデータを紛失してしまったのか、
    思い出すのも恐ろしい。

    保存していた重要な数百通のメール。

    友人、知人、仕事関係のメールアドレスすべて。

    録画保存していたビデオの数々・・・。


    過去5年分の担当する学校の期末テストや成績データ、
    小テストにプリント・・・。

    同じく5年間の翻訳、通訳のデータ。

    アクセサリーの数年分の納品書。

    追加したソフトウェアの数々・・・。
    フォントもごっそり消えている・・・。
    もう、どこから持ってきたフォントかなんて忘れてる。


    さっきもこのブログにアクセスしようとしたら、
    いつもログイン状態だったので、パスワードすら忘れてしまっていて、
    エラーばかり繰り返していたら、怪しいと認識されログイン拒否された。

    iPhoneも、なんだか同期できなくなってしまった。
    もちろん、アプリも、ダウンロードしてた音楽もなくなった。
    iTunesは再インストールして認識してくれるんだろうか・・・。


    メールソフトだってちゃんと初期設定してサーバ名も正しく
    入れているのに、さっきから受信はできるのに送信できない状態。


    先々週、5年分くらいの膨大な写真だけは
    CDに落としておいたので助かった。
    で、数日前に、「そろそろワードのデータも移しておかないと」
    と思っていた矢先。まさに矢先。


    今回助け舟を出してくれた知人のN氏は、データが消えたことに
    ある意味私以上にショックを受けていて申し訳なさそうに
    何度も謝られるんだけど、悪いのはわたくしです。


    数年間も、一度もデータのバックアップを取っていなかった自分に
    呆れている。よくもまあ、今日まで平気できたもんだ。

    こういう仕事をしていながら、
    なんでバックアップしてなかったのか。



    で、今日の格言。

    What's done cannot be undone.
    - やってしまったことを後悔してもしかたがない。








  • 2010.02.23
  • AL SOLE (アルソーレ)

    今日は、20歳の頃、バイト先で知り合って以来の
    長い付き合いのある友人I子と一緒にランチ。

    長い付き合いと言っても、私がアメリカにいる頃、
    彼女は結婚し、私が帰国した頃には彼女は
    子育てと自営業で大忙し。

    そのうち私も結婚し、子育てに追われて・・・と、
    殆ど会えないけれど、ずっと交流が続いている。

    数年ぶりに会って、子育て談義に花が咲いた。
    お互い長いブランクがあったなんて感じない。
    やっぱり、出会うべくして出会う友人とはそんなもの。

    I子は4人の子供のお母ちゃん。肝っ玉母ちゃんである。
    経験からくる子育て論はなるほどなと思うものばかり。

    今日一緒にランチを食べたのはアルソーレというお店。
    噂には聞いていたけど、初めて行く店。


    アルソーレ5


    外観も、天井の高さも、何となくカリフォルニアにあるような
    オシャレなカフェを思わせるつくり。


    アルソーレ店内



    パスタランチを注文し、さっそく前菜のサラダに


    アルソーレ1


    通常、こういったランチに付いてくるサラダって、
    キャベツやレタスを切ってプチトマトが添えてある程度の
    ところが多いけど、このお店はサラダといえど手を抜いていない。

    数種類のベビーリーフに、上質のオリーブオイルとスパイスが軽く
    シーズニングしてあり、野菜がとても美味しい。

    これはひとこと、言わなければとオーナーに
    サラダが美味しい旨を告げると、

    「こちらは奥出雲から野菜を取り寄せています。」

    なるほど、美味しいわけだ。

    こうしたサラダを出されると、これはもうパスタへの
    期待は高まるばかり。

    私はオニオンとベーコンのトマトソース。


    アルソーレ2


    I子は菜の花とホタテのクリームパスタ。


    アルソーレ3


    う~ん。美味い!
    パスタもソースも私好みの味。

    仕上げはコーヒーとリンゴのシャーベット。


    アルソーレ4


    大満足のランチタイム。
    帰り際、ウエイトレスの方が店の外まで
    見送りに出てくれた。

    オーナーも笑顔が素敵な男性で、
    ブログへの写真撮影も快諾してくださった。

    今日のような上質のサービスを提供してくれるお店で
    食事をすると、気持ちも和む。

    また近いうちに必ず食べに行こう。


    *撮影及びブログ掲載許可をいただいてUPしました。 

  • 2010.02.22
  • 整体師

    以前から予約を入れていた整体に行ってきました。

    朝の9時。すでに4台並ぶベッドは満床。
    友人Nさんから紹介されたこの治療院は、保険適用治療。
    軽いマッサージと電気治療と整体のセット。

    プラスアルファでお灸もしてくれる。

    慢性肩こり、腰痛もちの私、過去にもありとあらゆる治療にトライ。

    カイロプラクティック
    指圧
    鍼灸
    マッサージ
    吸い玉

    大田市に鍼の上手い人がいると聞けば飛んで行き、
    米子市に有名なカイロプラクティックがあると聞けば駆けつけ・・・。

    ある程度の期間通院して、姿勢や骨の矯正をしていかないと
    いけないけど、保険外治療は高額になるためどうしても
    長続きしなかったのです。

    そんなとき、Nさんに「いい治療院があるよ~」
    と教えてもらい、先週から通ってます。

    当たり前のことだけど、人によってどの程度の力でマッサージや
    指圧をされたいかの好みは様々。
    前回行ったときには今一つだったけど、
    今日の整体師さんは大ヒット。

    ここには6,7人の整体師さんが常駐しておられますが、
    今朝、その中でもひときわ身体の大きなマッチョな男性に
    「こちらへどうぞ」
    と案内されたときには思わずガッツポーズ。

    いや、勿論、マッチョな外見にガッツポーズしたんではなく
    力の入った治療をしてくれそうな予感がしたのです。
    予感は的中。首から腰、足まで芯からほぐれました。

    「あの~。ここって、指名できますぅ~?」

    と、モノは試しに聞いてみたところ、大丈夫とのこと。
    基本は指名制ではないみたいだけど、
    逃しません。
    今後はこのマッチョ整体師さんをマイ整体師として指名します。


    電気治療に入る際、整体師さんが、

    「頭を使うお仕事しておられますか?」

    と、聞いてくるので、思わず、

    「え?!何でそんなことわかるんです?」

    と尋ねると、頭をよく使う人が凝る部位があり、
    そこが随分凝っているのだという。
    ふ~ん、なるほどねぇ・・・と納得しかけて、ふと疑問が。

    ・・・頭、使ってるか?私。

    そもそも、頭使う仕事って何だ?

    いや、「頭を使わない仕事」ってあるのか?

    「私は頭を使う仕事をしてます。」
    「私、仕事では頭使わないんですよ~。」

    てか?・・・なんかヘンでないかい?

    ま、そんなことはどうでもいい(言葉尻を捕らえるのが私のいやらしいところ)。

    身体が柔軟になれば、心も頭も柔軟になると信じて、
    当分は通います。ちょっと今、クリエイティブな
    アイディアが浮かばず、スランプなので・・・

    ご興味のある方は詳細お知らせしますのでご一報を。




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    Author:My Serendipity
    英語講師

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