• 2018.07.15
  •   若者が熱い! Dance Showcase Event SCRUMBLE Vo.29



    休日のキャンパス。




    学生11




    炎天下。




    暑っ!





    お約束通り、教え子の出演する
    ダンス・パフォーマンスを見に大学へ。



    学生10


    学生09





    会場へ着くと、丁度、教え子のタクミ君の
    パフォーマンスが始まった直後。



    ところが、各自3~5分程度のパフォーマンス中は、
    会場のドアからの出入りは出来ないのだという。



    え~、残念!と、受付で立っていると、女子学生が、




    「あ!たくみ君のお母さんですか!」



    また間違えられたよ。



    「いや、母じゃなく、英語の先生なんだけどさ、
    たくみ君を見に来たのよ~。残念。」



    すると、



    「え~!どうぞどうぞ!入ってくださいよ!!」




    と、特別に入場させてもらうことに。



    中へ入ると・・・・・・



    学生08



    想像以上の熱気。




    今回は他大学・・・鳥取大学の医学部の
    ダンス・サークルとのバトルなどもあり、
    ステージ上ではカッコいいダンスが
    繰り広げられていて大盛り上がり。




    休憩時間、何人もの学生から声をかけられた。




    こちらにもあちらにも、教え子が!




    なんだかねぇ~、




    教室にいたときより、活き活きしてるじゃんか。



    この子もあの子も、ダンスやってるんだ~と、
    その、教え子の数の大さにびっくり。




    若いっていいねぇ~


    彼らのエネルギーを直に受け、
    こちらも10歳くらい若返ったわ。



    学生07




    たくみ君の創作パフォーマンスも見事。


    学生12












    会場は、外の熱気の何倍もすごかった。






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  • 2018.07.11
  •   学生たちの帰省






    キャンパス正門前で、以前の教え子にバッタリ。




    学生06





    「センセ、自慢していい?いい?」



    なにやらめちゃめちゃ嬉しそう。




    「うん、何、何?」




    「あのね、この間、2級建築士合格したよ。
    しかもね、トップの成績で。」




    すごい~!!



    彼との出会いは彼が大学1回生の時。


    その時から、「建築士になる」と言っていた。

    1級の前段階の2級、けっして容易な試験ではなく、
    今回の合格率は3割程度だったらしい。



    それをトップの成績で合格。
    よかった、よかった。





    今日はある学生が、授業のあとで教壇にやってきて、



    「実は実家が今回の大雨で被災して・・・。
    もしかしたら来週は授業に来れないかもしれません。」




    別のクラスでも、家が被災して、
    しばらく休みます・・・という学生が。



    今月末には期末試験が控えている彼ら。




    気の毒でならない。






  • 2018.07.07
  •   張りつめた心






    授業の最後の10分。



    いつものように、今回のトピックを
    英語に要約するという課題に
    学生たちが取り組んでいたところ・・・。



    視線の先に、さっきから1行書いては
    消しゴムで消し、また悩みながら
    一行書いては消しゴムで消している学生が。




    授業終了の時間となり、すべての学生が
    教室を後にしても、その女子生徒は
    鉛筆をもったまま、ずっとうつむいている。





    「どした?難しくて書けないかな?」




    声をかけ終わった途端、彼女が泣きだした。





    な、何事?!




    突然、大粒の涙をポロポロ流し、
    しまいにはハンカチで顔を覆ってしまった。




    数分落ち着かせ、再度、




    「何かあったの?」




    そう尋ねると、




    「今・・・いろんなことがいっぱいいっぱいで・・・
    バイトも・・・・・・もう・・・。」




    どうも、そうとう疲れている様子。


    バイトは・・・生活のために
    辞めるわけにはいかないという。




    恐らく、実家を離れて一人暮らしをしながら、
    バイトをし、毎日勉強に追われているのだろう。




    我が子と重ね合わせて、胸が痛くなる。




    少ししたら落ち着いてきて、





    「すみませんでした。」




    「いいのいいの。何かあったらいつでも言ってよ。
    私で聞けることは聞くし、誰かに話を聞いてほしかったら、
    大学にはちゃんと相談に行くところもあるからね。

    ストレスを溜めないように、頑張りすぎないようにね。」





    教室を出るころには少し笑顔になっていた。




    大学のスタッフに申し送りをして、
    私も大学を後にしたけれど、
    その後どうしているのか気になる。




    来週は元気な顔を見ることができるといいけど。







  • 2018.06.22
  •   ポール・スミス君





    島大のポール・スミス君こと、タクミ君。




    私の授業が終わると、
    待ってましたとばかりに
    教室にやってくる。




    自分の授業を休んでても。





    「ボク、小豆澤センセの金魚のフンやわ~。」




    今日も、ポール・スミスの今年の新作、
    アロハシャツを着て登場。




    学生03





    ときどき、キャンパスを2人で歩いていると、



    「お母さん、来てたん?」



    とあとから友人たちに聞かれるらしい。






    めちゃ派手な親子。





    授業後、他の数人の学生たちが残り、
    教壇のそばでおしゃべりが続く。




    学生05




    「専攻している学科の勉強に追われて、
    長年やってきた陸上競技を断念しました・・・」



    「今、単位を落としそうな授業があって・・・」




    理工系の彼ら、バイトや授業・・・と、
    親元を離れて一人で生活しながら
    大学生活を送っている。



    日本の将来を担う若者たちよ、
    単位落とさず頑張れよ~。




    学生04


  • 2018.05.28
  •   勤勉な留学生たち






    今年の4月から、大学院生の
    英語の授業も担当することになり。




    しかも理工系の英語上級者たち。




    その授業、日本人学生たちにまじって、
    アジア各国の留学生たちもいる。




    韓国、中国、マレーシア、ベトナム・・・
    と、日本で学んでいるこの学生たちは
    非常に勤勉で、宿題もしっかりやってくる。



    日本語能力にはバラツキがあり、
    基本は英語でのコミュニケーション。




    先日、ちょっとした英作文をしたところ、
    この留学生たちのほとんどが、
    それはそれは素晴らしい英語力で、
    もう、私が教える必要ないんでないの?という感じ。




    日本にやってきて、日本語を勉強しながら、
    さらに英語も流ちょうに操る・・・・・・



    素晴らしい。



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    Author:My Serendipity
    英語講師

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